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長瀬産業のセグメント · 試作 · 2026年3月期

生活関連

この事業は化粧品原料などの生活関連製品を扱う。北米ではNagase America LLCを通じて化粧品メーカー向けに香粧品原料を販売している。

  • 香粧品原料
  • 化粧品原料

何をしている事業か

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は3,101億円で、会社全体の31.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

長瀬産業・生活関連:収益と利益の推移長瀬産業・生活関連:収益と利益の推移収益2021/31,507億円2022/31,921億円2023/32,737億円2024/32,783億円2025/32,876億円2026/33,101億円利益2021/32022/394億円2023/3106億円2024/3103億円2025/334億円2026/398億円利益98億円長瀬産業・生活関連:収益と利益の推移長瀬産業・生活関連:収益と利益の推移収益2021/31,507億円2022/31,921億円2023/32,737億円2024/32,783億円2025/32,876億円2026/33,101億円利益2021/32022/394億円2023/3106億円2024/3103億円2025/334億円2026/398億円利益98億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期1,507億円
2022年3月期1,921億円94億円2,181億円2,084人
2023年3月期2,737億円106億円2,404億円2,235人
2024年3月期2,783億円103億円2,451億円2,408人
2025年3月期2,876億円34億円2,629億円2,423人
2026年3月期3,101億円98億円2,841億円2,657人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • なお、生活関連セグメントにおける前連結会計年度の売上総利益につきましては、会計方針の変更による遡及適用後の数値で比較分析を行っております。

2025年3月期

  • 当連結会計年度においては、Nagase America LLC(以下、NAM)の生活関連セグメントに係るのれん及び無形資産について減損損失を計上しました。
  • NAMの事業のうち生活関連事業については、主に北米の化粧品メーカー向けに香粧品原料を販売しております。
  • NAMの生活関連事業を取り巻く足元の事業環境は、中国におけるプレミアム化粧品の需要減少に伴う、北米の化粧品メーカー向け香粧品原料の販売量の減少によって非常に厳しい事業環境にあります。
  • このような事業環境の下、当連結会計年度末において生活関連事業に係る事業計画の見直しを実施した結果、将来キャッシュ・フローの見積りの総額が対象事業に係るのれん及び無形資産の帳簿価額を下回ったことから、当連結会計年度において減損損失を計上しております。

2022年3月期

  • ・増益要因は、前連結会計年度上期に新型コロナウイルスの影響を強く受けた自動車関連ビジネスの復調に加え、前連結会計年度下期から引き続きエレクトロニクス関連ビジネス・樹脂ビジネスが好調に推移したことや、生活関連セグメントにおいてPrinovaグループの業績が牽引したこと等であります。
  • ・樹脂の販売は、自動車生産台数の回復により国内およびアセアンを中心とした海外において増加し、さらに市況の高騰により収益性が改善・内外装・電動化用途の機能素材・機能部品の販売が増加・営業利益は売上総利益の増加を受け、増益 生活関連 (単位:百万円) 前連結会計年度当連結会計年度増減額増減率(%)売上高150,331191,63441,30327.5売上総利益37,47144,7577,28519.4営業利益6,5129,4292,91644.8 主な要因は以下のとおりです。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。