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決算データ · 試作 · 2026年3月期

蝶理(8014)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、蝶理の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期3,117億円47億円1,191億円42.9%991人
2019年3月期3,565億円56億円1,185億円45.4%1,023人
2020年3月期3,294億円61億円1,144億円50.0%1,014人
2021年3月期2,162億円37億円13億円1.7%1,106億円53.2%969人
2022年3月期2,841億円93億円68億円3.3%1,341億円48.5%1,322人
2023年3月期3,294億円127億円81億円3.8%1,432億円50.4%1,285人
2024年3月期3,077億円150億円96億円4.9%1,434億円57.2%1,304人
2025年3月期3,116億円145億円117億円4.7%1,461億円63.0%1,354人
2026年3月期2,993億円131億円120億円4.4%1,534億円66.7%1,444人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益3,116億円2,993億円−123
売上原価2,710億円2,582億円−129
売上総利益405億円411億円+6
販売費及び一般管理費260億円281億円+21
営業利益(売上総利益−販管費)145億円131億円−15
経常利益162億円142億円−20
税引前利益163億円142億円−21
法人所得税46億円22億円−25
当期利益(親会社の所有者に帰属)117億円120億円+4

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物228億円295億円+67
棚卸資産174億円173億円−1
流動資産1,216億円1,269億円+54
有形固定資産18億円22億円+4
のれん2億円1億円−2
非流動資産(固定資産)245億円264億円+19
資産合計1,461億円1,534億円+73
社債及び借入金(流動)14億円5億円−9
流動負債506億円470億円−36
非流動負債(固定負債)34億円40億円+5
負債合計540億円509億円−30
親会社の所有者に帰属する持分841億円923億円+82
資本合計(純資産)921億円1,024億円+103
蝶理:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成19%11%68%現金及び現金同等物295億円(19%)棚卸資産173億円(11%)有形固定資産22億円(1%)のれん1億円(0%)その他の資産1,044億円(68%)蝶理:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成19%68%現金及び現金同等物295億円(19%)棚卸資産173億円(11%)有形固定資産22億円(1%)のれん1億円(0%)その他の資産1,044億円(68%)
資産合計を100とした構成。
蝶理:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成33%60%7%社債及び借入金5億円(0%)その他の負債505億円(33%)親会社の所有者に帰属する持分923億円(60%)非支配持分101億円(7%)蝶理:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成33%60%社債及び借入金5億円(0%)その他の負債505億円(33%)親会社の所有者に帰属する…923億円(60%)非支配持分101億円(7%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー71億円115億円+44
財務活動によるキャッシュ・フロー-48億円-50億円−2
減価償却費9億円18億円+9
有形固定資産の取得による支出-7億円-6億円+2
配当金の支払額-30億円-38億円−8

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
繊維事業1,458億円−4.6%794億円820人
化学品事業1,527億円−3.3%697億円370人
機械事業8億円−10.5%29億円11人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):化学品事業 繊維事業 機械事業

従業員

連結従業員1,444人
提出会社391人
平均年齢39.7歳
平均勤続年数12.6年
平均年間給与1,036万円
蝶理:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数68%31%繊維事業820億円(68%)化学品事業370億円(31%)機械事業11億円(1%)蝶理:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数68%31%繊維事業820億円(68%)化学品事業370億円(31%)機械事業11億円(1%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は4,843人、発行済株式は25,303,000株。

蝶理:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。東レ52.3%日本マスタートラスト信託銀行6.3%ビービーエイチ フオー フイ3.8%エムエスアイピ-クライアント2.8%日本カストディ銀行(信託口)2.7%野村信託銀行(投信口)2.3%ステート ストリート バンク2.1%ヒューレックス1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合蝶理:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。東レ52.3%日本マスター…6.3%ビービーエイ…3.8%エムエスアイ…2.8%日本カストデ…2.7%野村信託銀行…2.3%ステート スト…2.1%ヒューレックス1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1東レ52.3%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)6.3%
3ビービーエイチ フオー フイデリテイー ロープライス ストツク フアンド3.8%
4エムエスアイピ-クライアントセキユリテイ-ズ (常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券)2.8%
5日本カストディ銀行(信託口)2.7%
6野村信託銀行(投信口)2.3%
7ステート ストリート バンク アンド トラスト クライアント オムニバス アカウント オーエムゼロツー 5050022.1%
8ヒューレックス1.3%
9ビーエヌワイエムエスエーエヌブイ ビーエヌワイエムアイエル ダブリユーエス ゼノア ジヤパン エクイテイ インカム フアンド1.3%
10NORTHERN TRUST CO.(AVFC)RE IEDP AIF CLIENTS NON TREATY ACCOUNT1.2%
蝶理:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元33588%136986%51438%28040%金融機関33588%金融商品取引業者2579%その他の法人136986%外国法人等51438%個人その他28040%蝶理:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元136986%金融機関33588%金融商品取引業者2579%その他の法人136986%外国法人等51438%個人その他28040%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期192.74円59円35%9.7%10.9倍
2019年3月期229.28円60円33%10.7%6.8倍
2020年3月期248.46円63円33%11.0%6.2倍
2021年3月期50.73円37円957%2.2%33.2倍
2022年3月期276.82円84円35%11.0%6.4倍
2023年3月期330.16円105円34%11.8%7.6倍
2024年3月期390.87円118円47%12.5%8.7倍
2025年3月期473.06円142円41%13.4%6.4倍
2026年3月期487.36円147円32%12.4%8.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1953年10月東洋レーヨン株式会社(現 東レ株式会社)のウーリーナイロンの一手販売を開始。合繊業界における主導的地位の基礎を確立。1956年4月石油化学の将来性に着目して、合成樹脂、化学品の取扱い並びに各種機械及び諸物資の取扱いを開始。1957年1月初の現地法人、蝶理ニューヨーク(現 CHOR
  • 1974年10月現地法人THAI CHORI CO., LTDを設立。1987年6月東京支社を東京本社と改称、東西両本社制とする。1993年8月中国初の現地法人、蝶理(上海)有限公司を設立。2002年2月合成樹脂事業部門を分社し営業譲渡。2004年8月東レ株式会社の連結子会社となる。2005年7

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、子会社33社・関連会社5社より構成されており、繊維事業、化学品事業、機械事業、その他の事業を行っております。事業区分毎の主な取扱商品又はサービスの内容及び概要図は次のとおりであります。なお、以下の事業区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であり、現地法人については、取扱商品又はサービスの内容によって各セグメントに振り分けております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針