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蝶理のセグメント · 試作 · 2026年3月期

化学品事業

この事業は化学品を扱う。パフォーマンスケミカルなどの化学品分野の取引を手がける。

  • 化学品
  • パフォーマンスケミカル

何をしている事業か

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は蝶理が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
ミヤコ化学㈱化学品事業東京都千代田区100%
㈱小桜商会化学品事業東京都港区100%
蝶理GLEX㈱化学品事業東京都港区100%
CHORI SINGAPORE PTE LTD化学品事業シンガポ-ル (シンガポール)100%
Chori Europe GmbH化学品事業ノイ イーゼンブルク(ドイツ)100%
MEGACHEM LIMITED 関連会社化学品事業シンガポ-ル (シンガポール)29.99%
青島紅蝶新材料有限公司 関連会社化学品事業青島(中国)25%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は1,527億円で、会社全体の51%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

蝶理・化学品事業:収益と利益の推移蝶理・化学品事業:収益と利益の推移収益2021/31,233億円2022/31,642億円2023/31,800億円2024/31,600億円2025/31,579億円2026/31,527億円蝶理・化学品事業:収益と利益の推移蝶理・化学品事業:収益と利益の推移収益2021/31,233億円2022/31,642億円2023/31,800億円2024/31,600億円2025/31,579億円2026/31,527億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期1,233億円
2022年3月期1,642億円638億円351人
2023年3月期1,800億円687億円349人
2024年3月期1,600億円664億円366人
2025年3月期1,579億円690億円372人
2026年3月期1,527億円697億円370人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (化学品事業)(単位:百万円) 前連結会計年度当連結会計年度増減額前期比(%)売上高157,864152,667△5,197△3.3税金等調整前当期純利益8,8737,952△921△10.4 当セグメントにおきましては、パフォーマンスケミカル分野の市況低迷を主因として、売上高は、前期比3.3%減の1,526億67百万円となりました。
  • ① 当連結会計年度の財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容ⅰ.経営成績の分析(売上高)売上高は、繊維事業では素材及び資材分野が低調であったこと、化学品事業ではパフォーマンスケミカル分野が市況低迷の影響を受けたことを主因として、前期比122億52百万円減の2,992億93百万円となりました。
  • (売上総利益)売上総利益は、化学品事業を中心に原材料コストの増加等に対する適正な価格転嫁や、収益性の高い差別化商材の取扱いが増加したこと等を主因として、前期比6億7百万円増の411億23百万円となりました。

2025年3月期

  • (化学品事業)(単位:百万円) 前連結会計年度当連結会計年度増減額前期比(%)売上高160,007157,864△2,142△1.3税金等調整前当期純利益7,6478,8731,22516.0 当セグメントにおきましては、全般的な需要減退と市況低迷等により、売上高は、前期比1.3%減の1,578億64百万円となりました。
  • ① 当連結会計年度の財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容ⅰ.経営成績の分析(売上高)売上高は、化学品事業における全般的な需要減退と市況低迷による減収があったものの、繊維事業が堅調に推移したこと等により、前期比38億46百万円増の3,115億46百万円となりました。
  • (売上総利益)売上総利益は、化学品事業の減収に伴う減少がありましたが、繊維事業での原材料コストの増加等に対する適正な価格転嫁や、収益性の高い差別化商材の取扱いが増加したこと等を主因として、前期比17億82百万円増の405億15百万円となりました。

2024年3月期

  • (化学品事業)(単位:百万円) 前連結会計年度当連結会計年度増減額前期比(%)売上高180,013160,007△20,005△11.1税金等調整前当期純利益9,1347,647△1,486△16.3 当セグメントにおきましては、全般的な需要減退と市況低迷等により、売上高は、前期比11.1%減の1,600億7百万円となり、セグメント利益(税金等調整前当期純利益)は、前期比16.3%減の76億47百万円となりました。
  • ① 当連結会計年度の財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容ⅰ.経営成績の分析(売上高)売上高は、化学品事業における全般的な需要減退と市況低迷を主因として、前期比216億89百万円減の3,076億99百万円となりました。
  • (売上総利益)売上総利益は、化学品事業の売上高減に伴う減少がありましたが、繊維事業での原材料コストの増加等に対する適正な価格転嫁の定着や、収益性の高い差別化商材の取扱いが増加したこと等を主因として、前期比16億74百万円増の387億32百万円となりました。

2023年3月期

  • (化学品事業)(単位:百万円) 前連結会計年度当連結会計年度増減額前期比(%)売上高164,155180,01315,8579.7経常利益7,4108,7751,36518.4 当セグメントにおきましては、全般的に堅調に推移しました。

2022年3月期

  • (化学品事業)(単位:百万円) 前連結会計年度当連結会計年度増減額前期比(%)売上高123,325164,15540,83033.1経常利益又は経常損失(△)△3237,4107,734- 当セグメントにおきましては、全般的に堅調に推移しました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。