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決算データ · 試作 · 2026年3月期

築地魚市場(8039)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、築地魚市場の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期788億円4億円190億円32.2%262人
2019年3月期768億円-1億円175億円33.8%275人
2020年3月期717億円-7億円152億円33.9%292人
2021年3月期666億円1億円5億円0.2%156億円36.6%283人
2022年3月期550億円1億円3億円0.3%158億円36.8%334人
2023年3月期580億円2億円2億円0.3%169億円36.6%310人
2024年3月期587億円0億円2億円0.1%172億円37.3%285人
2025年3月期624億円3億円3億円0.5%166億円39.4%284人
2026年3月期675億円2億円4億円0.3%181億円39.2%292人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益624億円675億円+50
売上原価582億円627億円+45
売上総利益42億円47億円+5
販売費及び一般管理費39億円46億円+7
営業利益(売上総利益−販管費)3億円2億円−1
経常利益3億円2億円−1
税引前利益4億円7億円+3
法人所得税1億円3億円+2
当期利益(親会社の所有者に帰属)3億円4億円+1

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物9億円18億円+10
棚卸資産19億円21億円+2
流動資産72億円85億円+14
有形固定資産65億円65億円−0
非流動資産(固定資産)94億円96億円+1
資産合計166億円181億円+15
社債及び借入金(流動)23億円24億円+1
社債及び借入金(非流動)26億円21億円−4
流動負債59億円71億円+12
非流動負債(固定負債)41億円39億円−2
負債合計101億円110億円+10
親会社の所有者に帰属する持分59億円63億円+3
資本合計(純資産)65億円71億円+6
築地魚市場:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成10%12%36%43%現金及び現金同等物18億円(10%)棚卸資産21億円(12%)有形固定資産65億円(36%)その他の資産77億円(43%)築地魚市場:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成36%43%現金及び現金同等物18億円(10%)棚卸資産21億円(12%)有形固定資産65億円(36%)その他の資産77億円(43%)
資産合計を100とした構成。
築地魚市場:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成25%36%35%社債及び借入金46億円(25%)その他の負債64億円(36%)親会社の所有者に帰属する持分63億円(35%)非支配持分8億円(5%)築地魚市場:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成25%36%35%社債及び借入金46億円(25%)その他の負債64億円(36%)親会社の所有者に帰属する持分63億円(35%)非支配持分8億円(5%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-5億円10億円+14
財務活動によるキャッシュ・フロー3億円-4億円−7
減価償却費4億円4億円+0
配当金の支払額-1億円-1億円+0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
水産物卸売業658億円+8.2%-4億円-0.6%88億円256人
冷蔵倉庫業18億円+6.0%5億円26.4%51億円36人
不動産賃貸業2億円−6.3%1億円46.7%15億円

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):水産物卸売業 冷蔵倉庫業 不動産賃貸業

築地魚市場:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益87%13%冷蔵倉庫業5億円(87%)不動産賃貸業1億円(13%)築地魚市場:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益87%冷蔵倉庫業5億円(87%)不動産賃貸業1億円(13%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員292人
提出会社164人
平均年齢46.2歳
平均勤続年数17.2年
平均年間給与609万円
築地魚市場:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数88%12%水産物卸売業256億円(88%)冷蔵倉庫業36億円(12%)築地魚市場:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数88%水産物卸売業256億円(88%)冷蔵倉庫業36億円(12%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は4,410人、発行済株式は2,253,000株。

築地魚市場:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。丸紅シーフーズ11.8%ヨンキュウ9.8%東洋水産5.5%海昇5.3%みずほ銀行(常任代理人 日本3.2%横浜丸魚3%横浜冷凍2.6%信和技研1.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合築地魚市場:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。丸紅シーフーズ11.8%ヨンキュウ9.8%東洋水産5.5%海昇5.3%みずほ銀行(常…3.2%横浜丸魚3%横浜冷凍2.6%信和技研1.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1丸紅シーフーズ11.8%
2ヨンキュウ9.8%
3東洋水産5.5%
4海昇5.3%
5みずほ銀行(常任代理人 日本カストディ銀行)3.2%
6横浜丸魚3.0%
7横浜冷凍2.6%
8信和技研1.9%
9ウェクフーズ1.9%
10朝日生命保険相互会社(常任代理人 日本カストディ銀行)1.4%
築地魚市場:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元10567%10111%金融機関1132%金融商品取引業者497%その他の法人10567%外国法人等147%個人その他10111%築地魚市場:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元10567%10111%金融機関1132%金融商品取引業者497%その他の法人10567%外国法人等147%個人その他10111%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期171.98円35円21%6.5%6.9倍
2019年3月期-28.6円30円91%-1.1%-34.8倍
2020年3月期-307.92円30円-12%-12.5%-2.8倍
2021年3月期231.22円35円20%9.6%8.6倍
2022年3月期117.84円35円56%4.6%23.6倍
2023年3月期100.18円35円48%3.7%27.5倍
2024年3月期91.07円35円-163%3.2%38.2倍
2025年3月期128.6円35円48%4.4%30.4倍
2026年3月期173.9円35円34%5.7%22.9倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1962年12月当市場内に冷蔵保管業務を目的として建設の冷凍工場(収容能力4,362トン)が竣工。1963年4月八戸市で冷蔵倉庫業及び水産買付加工販売を行う八戸東市冷蔵株式会社設立。1963年9月東京証券取引所市場第二部に株式を公開上場。
  • 1972年10月冷蔵保管業務を行う豊海東市冷蔵株式会社設立。1973年5月東京都中央区豊海に冷蔵庫賃貸事業を目的として建設の豊海東市冷凍工場(収容能力10,160トン)が竣工。2006年3月水産物加工及び販売を行う東市フレッシュ株式会社を設立。
  • 2006年12月八戸東市冷蔵株式会社清算。2007年4月共同水産株式会社と築地食品株式会社が合併し、共同水産株式会社として営業開始。
  • 2007年12月中国上海市において中国向け水産物の販売業務を目的として東市築地水産貿易(上海)有限公司を設立。2011年4月八王子魚市場株式会社が、八王子を中心とした寿司の宅配を行う株式会社うおたくを設立。2012年9月東市フレッシュ株式会社事業休止。2013年1月水産物加工及び販売を行う株式会
  • 2018年10月市場移転に伴い本店所在地を東京都江東区豊洲六丁目6番2号に変更。2021年3月東京都八王子市の地方卸売市場 八王子魚市場を閉場し、府中営業所へ業務を集約。2021年4月株式会社東市ロジスティクスと豊海東市冷蔵株式会社が合併し、株式会社東市ロジスティクスとして営業開始。2022年4

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社及び子会社7社より構成されており、水産物の卸売業及び水産物の売買を主要事業とし、附帯事業として冷蔵倉庫業務及び不動産賃貸業務を行っております。 事業内容と当社及び関係会社の当該事業にかかる位置付けは、次のとおりであります。水産物卸売業…………当社は生鮮加工水産物の委託及び買付販売、共同水産㈱及び㈱キタショクは生鮮加工水産物の加工及び販売、築地市川水産㈱は生鮮加工水産物の販売を行っております。冷蔵倉庫業……………㈱東市ロジスティクスは、当社所有設備により冷蔵倉庫業を営み、築地企業㈱は㈱東市ロジスティクスの冷蔵庫内の荷役作業を行っております。不動産賃貸業…………当社及び共同水産㈱は所有する不動産の一部を外部ならびに当社グループの会社に賃貸しております。 事業の系統図は次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針