図解経済
決算データ山善(8051)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑山善(8051) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2026年3月期

山善(8051)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、山善の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期4,980億円102億円2,458億円34.3%2,812人
2019年3月期5,264億円122億円2,456億円37.8%2,990人
2020年3月期4,722億円81億円2,303億円41.3%3,077人
2021年3月期4,347億円112億円76億円2.6%2,459億円43.6%3,149人
2022年3月期5,019億円171億円120億円3.4%2,827億円39.9%3,157人
2023年3月期5,273億円166億円125億円3.1%2,889億円42.6%3,215人
2024年3月期5,069億円99億円65億円2.0%2,950億円44.6%3,276人
2025年3月期5,161億円95億円79億円1.8%2,923億円43.3%3,276人
2026年3月期5,419億円120億円93億円2.2%3,520億円39.3%3,309人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益5,161億円5,419億円+258
売上原価4,392億円4,589億円+197
売上総利益770億円830億円+61
販売費及び一般管理費674億円710億円+36
営業利益(売上総利益−販管費)95億円120億円+25
経常利益100億円130億円+30
税引前利益123億円142億円+19
法人所得税42億円46億円+4
当期利益(親会社の所有者に帰属)79億円93億円+15

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物643億円881億円+238
棚卸資産421億円439億円+18
流動資産2,294億円2,774億円+480
有形固定資産150億円155億円+5
非流動資産(固定資産)628億円745億円+117
資産合計2,923億円3,520億円+597
社債及び借入金(流動)0億円201億円+201
社債及び借入金(非流動)1億円0億円−0
流動負債1,438億円1,711億円+273
非流動負債(固定負債)206億円408億円+202
負債合計1,643億円2,118億円+475
親会社の所有者に帰属する持分1,110億円1,159億円+50
資本合計(純資産)1,279億円1,402億円+122
山善:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成25%12%58%現金及び現金同等物881億円(25%)棚卸資産439億円(12%)有形固定資産155億円(4%)その他の資産2,044億円(58%)山善:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成25%58%現金及び現金同等物881億円(25%)棚卸資産439億円(12%)有形固定資産155億円(4%)その他の資産2,044億円(58%)
資産合計を100とした構成。
山善:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成6%54%33%7%社債及び借入金201億円(6%)その他の負債1,917億円(54%)親会社の所有者に帰属する持分1,159億円(33%)非支配持分242億円(7%)山善:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成54%33%社債及び借入金201億円(6%)その他の負債1,917億円(54%)親会社の所有者に帰属す…1,159億円(33%)非支配持分242億円(7%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー84億円51億円−32
財務活動によるキャッシュ・フロー-107億円386億円+493
減価償却費48億円52億円+4
配当金の支払額-44億円-45億円−1

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
生産財関連事業3,492億円+4.8%104億円3.0%1,202億円2,012人
住建874億円+11.2%37億円4.2%161億円306人
家庭機器1,016億円+0.7%48億円4.7%246億円349人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):生産財関連事業 家庭機器 住建

山善:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益55%19%25%生産財関連事業104億円(55%)住建37億円(19%)家庭機器48億円(25%)山善:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益55%19%25%生産財関連事業104億円(55%)住建37億円(19%)家庭機器48億円(25%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員3,309人
提出会社1,836人
平均年齢40歳
平均勤続年数13.9年
平均年間給与802万円
山善:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数75%11%13%生産財関連事業2,012億円(75%)住建306億円(11%)家庭機器349億円(13%)山善:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数75%生産財関連事業2,012億円(75%)住建306億円(11%)家庭機器349億円(13%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は13,344人、発行済株式は95,305,435株。

山善:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。山善取引先持株会7.3%日本マスタートラスト信託銀行6.5%光通信KK投資事業有限責任組6.3%東京山善取引先持株会6.3%山善社員投資会3.9%エフティグループ3.8%名古屋山善取引先持株会2.4%UH Partners 2投1.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合山善:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。山善取引先持…7.3%日本マスター…6.5%光通信KK投…6.3%東京山善取引…6.3%山善社員投資会3.9%エフティグル…3.8%名古屋山善取…2.4%UH Partners …1.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1山善取引先持株会7.3%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)6.5%
3光通信KK投資事業有限責任組合6.3%
4東京山善取引先持株会6.3%
5山善社員投資会3.9%
6エフティグループ3.8%
7名古屋山善取引先持株会2.4%
8UH Partners 2投資事業有限責任組合1.9%
9広島山善取引先持株会1.6%
10九州山善取引先持株会1.3%
山善:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元240820%128818%461417%金融機関104615%金融商品取引業者17068%その他の法人240820%外国法人等128818%個人その他461417%政府・地方公共団体20%山善:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元461417%金融機関104615%金融商品取引業者17068%その他の法人240820%外国法人等128818%個人その他461417%政府・地方公共団体20%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期107.79円32.5円30%12.8%10.3倍
2019年3月期128.8円36円28%13.8%9.1倍
2020年3月期85.6円30円39%8.6%10.5倍
2021年3月期80.25円20円31%7.5%13.0倍
2022年3月期133.74円35円29%10.9%7.1倍
2023年3月期141円40円38%10.6%7.2倍
2024年3月期73.04円50円84%5.1%18.4倍
2025年3月期90.63円52円73%6.1%14.5倍
2026年3月期109.46円54円65%7.0%13.1倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1958年11月東京支店(現・東京本社)を設置。1960年9月名古屋営業所(現・名古屋支社)を設置。1961年1月福岡営業所(現・九州支社)を設置。
  • 1962年10月大阪証券取引所市場第二部に上場。1963年3月広島営業所(現・広島支社)を設置。1963年9月東京証券取引所市場第二部に上場。1965年2月米国に現地法人(現・連結子会社、Yamazen, Inc.)を設立。1965年7月住宅機器部門を設置。1965年7月大阪・東京両営業本部制を
  • 1971年11月株式会社山善に商号変更。1978年7月家庭機器部門を設置。
  • 1989年10月タイに現地法人((旧)Yamazen(Thailand)Co.,Ltd.)を設立。(後に、連結子会社となり、2016年4月 新設合併により消滅)1990年4月北関東支社を設置。(2004年4月 組織再編により廃止)1990年6月マレーシアに現地法人(現・連結子会社、Yamazen
  • 1990年12月シンガポールに現地法人(現・連結子会社、Yamazen(Singapore)Pte.Ltd.)を設立。1991年2月台湾に現地法人(現・連結子会社、Yamazen Co.,Ltd.)を設立。1991年4月システムエンジニアリング部門を設置。1991年6月旅行斡旋業の㈱トラベルトピ
  • 1992年10月イベント企画部門を切り離し、ヤマゼンクリエイト㈱(現・連結子会社)を設立。1993年4月東北支社を設置。(2004年4月 組織再編により廃止)
  • 1993年11月ヤマゼンロジスティクス㈱(現・連結子会社、2025年4月㈱ロジライズに社名変更)を設立。1997年4月タイに現地法人(Yamazen Thai Engineering Co.,Ltd.)を設立。(後に、連結子会社となり、2016年4月 新設合併により消滅)1999年4月経営企画本
  • 2005年12月中国に現地法人(現・連結子会社、Yamazen (Shenzhen) Trading Co.,Ltd.)を設立。
  • 2008年12月ドイツに現地法人(現・連結子会社、Yamazen Europe GmbH)を設立。2010年2月ベトナムに現地法人(現・連結子会社、Yamazen Viet Nam Co.,Ltd.)を設立。2010年4月システムエンジニアリング部門を国際本部に統合。2011年1月中国に現地法人
  • 2019年10月2020年4月監査役会設置会社から監査等委員会設置会社に移行。システムエンジニアリング部門を機械事業部と機工事業部に集約・統合。東邦工業㈱(現・連結子会社)を株式交換により子会社化。北関東・東北支社を設置。㈱石原技研(現・連結子会社)を子会社化。営業本部を設置。
  • 2021年10月経営企画本部、管理本部及び営業本部の3本部制を廃止し、経営管理本部(経営・コーポレート統括)と営業本部(事業統括)の2本部制へ移行。2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。2023年4月機工事業部を産業ソリューション

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社26社(2026年3月31日現在)により構成されており、生産財、住設建材及び家庭機器製品を販売しており、取扱製品別に戦略立案及び事業展開を統括する組織を設置しております。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付け等は次のとおりであります。 なお、次の3事業は、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 [生産財関連事業](1)国内生産財事業(機械事業部) 当事業部においては、工作機械(マシニングセンタ、CNC旋盤、CNC研削盤、CNCフライス盤、放電加工機、汎用工作機械、3Dプリンター等)、鍛圧・板金機械(プレス、シャーリング、ベンディングマシン、レーザー加工機)、射出成形機、ダイカスト成形機、CAD/CAM、工作機械周辺機器(産業用ロボット、測定機器、自動化周辺機器、工作補要機器等)等の販売を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針