キヤノンマーケティングジャパンのセグメント · 試作 · 2025年12月期
コンスーマ
この事業は個人客向けにデジタルカメラやインクジェットプリンターなどのキヤノン製品を扱う。キヤノン以外のブランドのITプロダクトも合わせて提供している。
- デジタルカメラ
- インクジェットプリンター
- ITプロダクト
何をしている事業か
(コンスーマ)主に個人のお客さま向けのデジタルカメラやインクジェットプリンター等のキヤノン製品及びキヤノンブランド以外のITプロダクトを提供しております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2025年12月期の収益は1,448億円で、会社全体の20.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年12月期 | 1,295億円 | — | — | — |
| 2022年12月期 | 1,366億円 | 139億円 | 475億円 | 570人 |
| 2023年12月期 | 1,347億円 | 134億円 | 453億円 | 563人 |
| 2024年12月期 | 1,446億円 | 136億円 | 510億円 | 546人 |
| 2025年12月期 | 1,448億円 | 130億円 | 501億円 | 533人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年12月期
- コンスーマレンズ交換式デジタルカメラについては、前年のインバウンド需要の反動やエントリークラスで販売を終了した機種があったこと等により、売上は減少しました。
2024年12月期
- コンスーマレンズ交換式デジタルカメラについては、2024年8月に発売した「EOS R5 MarkⅡ」、11月に発売した「EOS R1」が好調な滑り出しとなったこと等により、売上は増加しました。
2023年12月期
- コンスーマレンズ交換式デジタルカメラについては、新型コロナウイルス感染症による制約が徐々に緩和されたことによる撮影機会の増加や、2022年12月に発売した「EOS R6 MarkⅡ」、2023年3月に発売した「EOS R50」、4月に発売した「EOS R8」、6月に発売した「EOS R100」等のEOS Rシリーズの販売台数の増加により、売上は堅調に推移しました。
2022年12月期
- コンスーマレンズ交換式デジタルカメラについては、2021年末に発売した「EOS R3」や6月に発売した「EOS R7」、7月に発売した「EOS R10」、12月に発売した「EOS R6 Mark II」等のEOS Rシステム搭載のミラーレスカメラ等が増加したことや、EOS Rシリーズのユーザーの増加によりRFマウントの交換レンズの販売が拡大し、売上は大幅に増加しました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年12月期(S100XS8C)
- 有価証券報告書 2024年12月期(S100VG7L)
- 有価証券報告書 2023年12月期(S100T53R)
- 有価証券報告書 2022年12月期(S100QGGJ)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
