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キヤノンマーケティングジャパンのセグメント · 試作 · 2025年12月期

エンタープライズ

この事業は大手企業や中堅企業向けにITソリューションとキヤノン製品を扱う。キヤノンITソリューションズなどの子会社を通じて、業種・業態ごとの経営課題解決を支援している。

  • ITソリューション
  • オフィスMFP
  • レーザープリンター

何をしている事業か

(エンタープライズ)主に大手企業、準大手・中堅企業向けに、業種・業態ごとの経営課題解決に寄与するITソリューション及びキヤノン製品を提供しております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はキヤノンマーケティングジャパンが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
キヤノンIT ソリューションズ㈱(注)4エンタープライズ東京都 港区100%
㈱プリマジェストエンタープライズ東京都 品川区100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2025年12月期の収益は2,658億円で、会社全体の38%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

キヤノンマーケティングジャパン・エンタープライズ:収益と利益の推移キヤノンマーケティングジャパン・エンタープライズ:収益と利益の推移収益2021/121,906億円2022/122,027億円2023/122,203億円2024/122,397億円2025/122,658億円利益2021/122022/12171億円2023/12197億円2024/12201億円2025/12211億円利益211億円キヤノンマーケティングジャパン・エンタープライズ:収益と利益の推移キヤノンマーケティングジャパン・エンタープライズ:収益と利益の推移収益2021/121,906億円2022/122,027億円2023/122,203億円2024/122,397億円2025/122,658億円利益2021/122022/12171億円2023/12197億円2024/12201億円2025/12211億円利益211億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年12月期1,906億円
2022年12月期2,027億円171億円1,091億円5,218人
2023年12月期2,203億円197億円1,303億円5,464人
2024年12月期2,397億円201億円1,355億円5,594人
2025年12月期2,658億円211億円1,888億円8,101人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年12月期

  • エンタープライズ主要キヤノン製品については、オフィスにおけるペーパーレス化の影響が続いていること等により、レーザープリンターの台数及びオフィスMFPの保守サービスの売上は減少し、レーザープリンターカートリッジの売上は微減となりました。
  • 2.当連結会計年度より、「エンタープライズ」セグメントの一部システム開発・運用組織を「その他」に移管しております。
  • また、「その他」に含まれていた株式会社プリマジェスト及びその子会社3社を「エンタープライズ」セグメントに移管しております。
  • 3.当連結会計年度より、「エンタープライズ」セグメントの一部システム開発・運用組織を「その他」に移管しております。

2024年12月期

  • エンタープライズ主要キヤノン製品については、複数の大型案件があったことにより、オフィスMFPの台数は大幅に増加しました。

2023年12月期

  • エンタープライズ主要ビジネス機器については、製品の供給が回復したことにより、オフィスMFPの台数は増加しました。

2022年12月期

  • エンタープライズ主要ビジネス機器については、第2四半期まで製品の供給不足の影響を大きく受けたものの、第3四半期に供給が回復したことにより、オフィスMFP、レーザープリンターの売上は大幅に増加しました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。