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東京産業のセグメント · 試作 · 2026年3月期

電力事業

火力発電所関連機器や原子力発電所周辺機器、送変電機器などの電力関連設備を扱う事業。

  • 火力発電所関連機器
  • 原子力発電所周辺機器
  • 送変電機器

何をしている事業か

火力発電所関連機器、原子力発電所周辺機器、送変電機器等

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は239億円で、会社全体の37.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

東京産業・電力事業:収益と利益の推移東京産業・電力事業:収益と利益の推移収益2021/3645億円2022/385億円2023/393億円2024/3132億円2025/3158億円2026/3239億円利益2021/32022/312億円2023/316億円2024/313億円2025/315億円2026/322億円利益22億円東京産業・電力事業:収益と利益の推移東京産業・電力事業:収益と利益の推移収益2021/3645億円2022/385億円2023/393億円2024/3132億円2025/3158億円2026/3239億円利益2021/32022/312億円2023/316億円2024/313億円2025/315億円2026/322億円利益22億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期645億円
2022年3月期85億円12億円95人
2023年3月期93億円16億円102人
2024年3月期132億円13億円113人
2025年3月期158億円15億円117人
2026年3月期239億円22億円124人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • ①財政状態及び経営成績の状況当連結会計年度において、将来的な電力需要増加の見通しや地政学リスクの変動等わが国のエネルギーを取り巻く環境が大きく変化する中、当社グループは成長が期待される電力事業等へのリソース再配分を行い、火力及び原子力発電に係る代理店業務に加え、そこから派生した取引の拡大を推し進めたほか、リスク管理体制の整備を進め強固な経営基盤の構築に取り組んでまいりました。
  • (電力事業)ベース事業である火力発電所向け保守業務が伸長したことに加え、全ての長期バイオマス燃料供給契約において、燃料納入を開始したことが寄与し、売上高は238億74百万円と前期比81億21百万円増加、セグメント利益は21億81百万円と、前期比6億92百万円増加しました。

2025年3月期

  • (電力事業)基幹業務である火力発電所保守業務が引き続き堅調であったことに加え、原子力関連業務の伸長が寄与し、売上高は157億52百万円(前期比+19.3%)、セグメント利益は14億89百万円(前期比+18.3%)となりました。

2024年3月期

  • (電力事業)基幹業務である発電用ガスタービン保守・メンテナンスは引き続き堅調であったことに加え、バイオマス燃料の新たな供給先増加や原子力関連では再処理工場向け大規模安全対策工事及び同対策工事から派生した付帯業務が寄与し増収となったものの販管費増を吸収できず、売上高は132億5百万円(前年同期比+41.4%)セグメント利益は12億58百万円(前年同期比△19.3%)となりました。

2023年3月期

  • 営業活動においては、火力発電所向けのプラント工事受渡や保守メンテ対応などの電力事業や太陽光やバイオマスを中心とした再生可能エネルギー関連事業が寄与し、営業利益は過去最高益を達成しました。
  • (電力事業)国内発電所向け新設プラントの工事受渡や保守メンテ対応、海外発電所向け機械設備の納入、バイオマス発電所向けの燃料調達等による売上が堅調に推移し、売上高は93億40百万円(前年同期比+9.7%)セグメント利益は15億51百万円(前年同期比+25.2%)となりました。

2022年3月期

  • 電力事業売上高は85億17百万円と(前連結会計年度は644億80百万円)となり、収益認識会計基準等の適用により、売上高は494億3百万円減少しております。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。