東京産業のセグメント · 試作 · 2026年3月期
環境・化学・機械事業
化学・石油精製・製薬・繊維・ゴム・非鉄金属など各業界向けのプラントや機械設備、太陽光発電事業、工作機械などを扱う事業。菱東貿易(上海)、TOKYO SANGYO EUROPE、社会環境イノベーション、TOKYO SANGYO (THAILAND)などの子会社を通じて国内外に展開する。
- プラント設備
- 機械設備
- 太陽光発電
- 工作機械
何をしている事業か
化学・石油精製・製薬・繊維・ゴム・非鉄金属の各業界向プラント並びに機械設備、太陽光発電事業、工作機械等
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は東京産業が持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| 菱東貿易(上海)有限公司 | 環境・化学・機械事業 | 中華人民共和国上海市 | 100% |
| TOKYO SANGYO EUROPE GmbH | 環境・化学・機械事業 | ドイツ連邦共和国フランクフルト・アム・マイン市 | 100% |
| 社会環境イノベーション㈱ | 環境・化学・機械事業 | 福島県郡山市 | 100% |
| TOKYO SANGYO (THAILAND) CO.,LTD. (注)4 | 環境・化学・機械事業 | タイ王国バンコク | 49% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は334億円で、会社全体の52.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 429億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 463億円 | 12億円 | — | 166人 |
| 2023年3月期 | 497億円 | 15億円 | — | 171人 |
| 2024年3月期 | 470億円 | -59億円 | — | 189人 |
| 2025年3月期 | 499億円 | 6億円 | — | 209人 |
| 2026年3月期 | 334億円 | 10億円 | — | 202人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- (環境・化学・機械事業)前期に太陽光関連の大型建設請負工事が完工した反動や一過性要因の剥落により、売上高は334億23百万円と前期比164億26百万円減少しました。
2025年3月期
- (環境・化学・機械事業)自動車関連業務が順調であったことに加え、欧州での化学プラント向け設備・機器納入が好調であったこと、前期までのセグメント損失の主因であった太陽光関連ビジネスの損益が改善したことにより、売上高は498億49百万円(前期比+6.1%)、セグメント利益は5億64百万円(前連結会計年度はセグメント損失58億94百万円)となりました。
2024年3月期
- (環境・化学・機械事業)引き続き国内の生産設備投資や保守・リプレイス需要は堅調であるものの、太陽光関連ビジネス等での売上原価の見直しと貸倒引当金の計上を行った結果、売上高は470億4百万円(前年同期比△8.3%)セグメント損失は58億94百万円(前連結会計年度は9億39百万円のセグメント損失)となりました。
2023年3月期
- (環境・化学・機械事業)受注済みであった大型太陽光発電所EPC案件の進捗や阿賀野ソーラーパークの売電料が通期寄与した再エネ関連事業及び、海外設備や養殖設備等の大口案件獲得により、売上高は497億1百万円(前年同期比+7.4%)セグメント利益は14億51百万円(前年同期比+16.6%)となりました。
2022年3月期
- 環境・化学・機械事業売上高は462億94百万円(前連結会計年度は429億円)となり、収益認識会計基準等の適用により、売上高は50億3百万円減少しております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YEID)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W40V)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TYVL)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R69U)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OTBB)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
