東海エレクトロニクスのセグメント · 試作 · 2026年3月期
システム・ソリューションカンパニー
この事業は航空宇宙分野の試験装置や、オフィスビル・工場などの新規設備工事、公共事業関連の建物設備の新設・改修を手がける。装置や工事の受注を通じて収益を得ている。
- 試験装置
- 設備工事
- 検査装置
何をしている事業か
この吸収合併により、従来、セグメント「システム・ソリューションカンパニー」に含めていた東海オートマチックス株式会社が行っていた事業は、当社の事業に承継されているため、当連結会計年度より当該事業部分を「中部・関西第1カンパニー」に含めております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は21億円で、会社全体の4.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 22億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 26億円 | 3億円 | 16億円 | 29人 |
| 2023年3月期 | 29億円 | 3億円 | 16億円 | 28人 |
| 2024年3月期 | 27億円 | 2億円 | 14億円 | 41人 |
| 2025年3月期 | 23億円 | 3億円 | 16億円 | 37人 |
| 2026年3月期 | 21億円 | 6億円 | 13億円 | 34人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- ○システム・ソリューションカンパニー航空宇宙分野においては、防衛関連向け新規試験装置の受注が増加しました。
- 3.当連結会計年度において、システム・ソリューションカンパニーの仕入実績が著しく増加している要因は、オフィスビルや工場等の新規設備工事の受注が増加し、それに伴う仕入が増加したことによるものであります。
- 3.当連結会計年度において、システム・ソリューションカンパニーの販売実績が著しく増加している要因は、オフィスビルや工場等の新規設備工事の受注が増加したことによるものであります。
2025年3月期
- ○システム・ソリューションカンパニー環境分野においては、公共事業関連で採算性を重視し工事案件の選別を実施したことにより新規受注は減少しました。
2024年3月期
- ○システム・ソリューションカンパニー公共事業分野においては、建物設備の新設や改修の受注が増加しました。
2023年3月期
- ○システム・ソリューションカンパニー病院やイベント施設などの公共事業分野において、建物設備の改修や修繕工事などの受注は減少しました。
2022年3月期
- ○システム・ソリューションカンパニー航空宇宙分野においては、新型コロナウイルス感染症の影響で設備投資の延期などありましたが、新機種での検査装置の受注が増加しました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YIEJ)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W3QK)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TUBJ)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R62W)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OI51)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
