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阪和興業のセグメント · 試作 · 2026年3月期

リサイクルメタル事業

この事業はアルミニウムや銅、亜鉛、チタン、ニッケルなどのリサイクル原料を取り扱う。貴金属も扱っている。

  • アルミニウム
  • 亜鉛
  • チタン
  • リサイクル原料

何をしている事業か

国内◎日本南アフリカクロム㈱ 海外◆SAMANCOR CHROME HOLDINGS PROPRIETARY LTD. リサイクルメタル事業 主な取扱商品は、アルミニウム、銅、亜鉛、チタン、ニッケル等のリサイクル原料及び貴金属であります。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は2,842億円で、会社全体の10.7%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

阪和興業・リサイクルメタル事業:収益と利益の推移阪和興業・リサイクルメタル事業:収益と利益の推移収益2021/3796億円2022/31,316億円2023/31,472億円2024/31,167億円2025/32,268億円2026/32,842億円阪和興業・リサイクルメタル事業:収益と利益の推移阪和興業・リサイクルメタル事業:収益と利益の推移収益2021/3796億円2022/31,316億円2023/31,472億円2024/31,167億円2025/32,268億円2026/32,842億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期796億円
2022年3月期1,316億円417億円272人
2023年3月期1,472億円456億円264人
2024年3月期1,167億円404億円274人
2025年3月期2,268億円630億円256人
2026年3月期2,842億円902億円254人

その年の記述(有価証券報告書より)

2026年3月期

  • リサイクルメタル事業の損益悪化や人件費の増加等により、営業利益は前連結会計年度比5.0%減の584億円、経常利益は同12.5%減の523億円となった。
  • プライマリーメタル事業はSAMANCOR CHROME社の持分法投資損益がマイナスに転じ1億円の損失(前期は61億円の利益)、リサイクルメタル事業はアルミ等の採算悪化でセグメント利益が58.0%減の13億円となった。

2025年3月期

  • リサイクルメタル事業、エネルギー・生活資材事業や海外販売子会社で取扱数量が増加し、売上高は前連結会計年度比5.0%増の2兆5,545億円となった。
  • プライマリーメタル事業はニッケル市況の下落等でセグメント利益が28.0%減の61億円、リサイクルメタル事業はアルミスクラップの取扱増でセグメント利益が43.0%増の31億円となった。

2024年3月期

  • プライマリーメタル事業はステンレス製品の取扱減少等でセグメント利益が37.8%減の87億円、リサイクルメタル事業はベースメタル価格の下落等で81.5%減の11億円となった。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。