極東貿易のセグメント · 試作 · 2026年3月期
産業設備関連部門
鉄鋼・化学プラント向けの設備や海外プラント向けの重電機器、地震・振動の計測機器を扱う産業インフラ関連の事業を担う。オートマックスやプラント・メンテナンスなどの子会社を通じて手がけている。
- 重電機器
- プラント設備
- 地震・振動計測機器
- 洋上風力発電関連機器
何をしている事業か
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は極東貿易が持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| オートマックス株式会社 | 産業設備関連部門 | 東京都板橋区 | 100% |
| プラント・メンテナンス 株式会社 | 産業設備関連部門 | 東京都千代田区 | 100% |
| 日本システム工業株式会社 | 産業設備関連部門 | 東京都千代田区 | 100% |
| 株式会社TWD Japan | 産業設備関連部門 | 東京都千代田区 | 100% |
| KBK EUROPE GmbH | 産業設備関連部門 | ドイツ デュッセルドルフ | 100% |
| Kyokuto Boeki India Private Limited | 産業設備関連部門 | インドチェンナイ | 100% |
| ABB日本ベーレー株式会社 | 産業設備関連部門 | 静岡県 伊豆の国市 | 29.4% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は165億円で、会社全体の25.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2022年3月期 | 128億円 | — | — | — |
| 2023年3月期 | 117億円 | -0億円 | 109億円 | 180人 |
| 2024年3月期 | 124億円 | 2億円 | 141億円 | 181人 |
| 2025年3月期 | 149億円 | 10億円 | 144億円 | 189人 |
| 2026年3月期 | 165億円 | 12億円 | 153億円 | 186人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- 産業設備関連部門 2025年3月期連結会計年度2026年3月期連結会計年度増減額売上高147億44百万円164億75百万円+17億30百万円営業利益10億38百万円11億85百万円+1億46百万円 産業インフラ関連事業は、海外プラント向け重電機器が好調を維持しました。
2025年3月期
- (2) 経営成績の分析当連結会計年度につきましては、産業設備関連部門において国内鉄鋼・化学プラント向け設備事業、地震計関連事業を中心に全般的に好調に推移し、産業素材関連部門においても北米向け自動車部品用樹脂事業などが好調に推移いたしました。
- 産業設備関連部門産業インフラ関連事業は、国内鉄鋼・化学プラント向け設備等の事業、地震・振動計測機器事業が好調に推移し、海外プラント向け機器事業も引き続き好調を維持しました。
2024年3月期
- (2) 経営成績の分析当連結会計年度につきましては、中国での事業など一部伸び悩みが見られるものの、産業設備関連部門においては海外プラント向け重電事業が好調を維持し、産業素材関連部門においては炭素繊維複合材料関連事業が堅調に推移いたしました。
- 産業設備関連部門産業インフラ関連事業において国内鉄鋼・化学プラント向けの事業に回復の傾向が見られ、また海外プラント向け重電事業が引き続き好調を維持しました。
2023年3月期
- 産業設備関連部門資源・計測関連事業において自動車検査装置事業が堅調に推移し、洋上風力発電関連事業も本格的に立ち上がりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YESK)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W0AA)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TNF4)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R1KB)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100ODYQ)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
