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極東貿易のセグメント · 試作 · 2026年3月期

産業素材関連部門

自動車部品用の樹脂や塗料、炭素繊維複合材料などを扱う機能素材関連の事業と、食品用副資材などを扱う生活・環境関連の事業を担う。ゼットアールシー・ジャパンやKBKスチールプロダクツなどの子会社を通じて手がけている。

  • 自動車部品用樹脂
  • 塗料
  • 炭素繊維複合材料
  • 食品用副資材

何をしている事業か

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は極東貿易が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
株式会社 ゼットアールシー・ジャパン産業素材関連部門東京都千代田区100%
KBKスチールプロダクツ 株式会社産業素材関連部門神奈川県平塚市100%
KBK Inc産業素材関連部門アメリカ合衆国 インディアナ州 インディアナポリス市100%
極東貿易(上海)有限公司産業素材関連部門中華人民共和国 上海市100%
Kyokuto Boeki Kaisha Mexico, S.A. de C.V.産業素材関連部門メキシコ シラオ100%
株式会社三幸商会産業素材関連部門名古屋市千種区100%
三幸貿易(香港)有限公司産業素材関連部門香港100%
三幸貿易(上海)有限公司産業素材関連部門中華人民共和国上海市100%
Sanko Trading(Vietnam)Co.,Ltd.産業素材関連部門ベトナムハノイ100%
Sanko Trading Thai Commerce Co.,Ltd.産業素材関連部門タイバンコク100%
藤倉化成塗料(天津)有限公司産業素材関連部門中華人民共和国 天津市30%
藤倉化成(佛山)塗料有限公司産業素材関連部門中華人民共和国 佛山市30%
上海藤倉化成塗料有限公司産業素材関連部門中華人民共和国 上海市30%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は286億円で、会社全体の43.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

極東貿易・産業素材関連部門:収益と利益の推移極東貿易・産業素材関連部門:収益と利益の推移収益2021/3130億円2022/3111億円2023/3132億円2024/3133億円2025/3197億円2026/3286億円利益2021/32022/31億円2023/32億円2024/32億円2025/31億円2026/36億円利益6億円極東貿易・産業素材関連部門:収益と利益の推移極東貿易・産業素材関連部門:収益と利益の推移収益2021/3130億円2022/3111億円2023/3132億円2024/3133億円2025/3197億円2026/3286億円利益2021/32022/31億円2023/32億円2024/32億円2025/31億円2026/36億円利益6億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期130億円
2022年3月期111億円1億円73億円88人
2023年3月期132億円2億円68億円81人
2024年3月期133億円2億円74億円81人
2025年3月期197億円1億円164億円125人
2026年3月期286億円6億円182億円125人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 産業素材関連部門 2025年3月期連結会計年度2026年3月期連結会計年度増減額売上高194億44百万円279億93百万円+85億48百万円営業利益1億41百万円6億20百万円+4億78百万円 機能素材関連事業は、前期に連結子会社化した汎用プラスチック・エンジニアリングプラスチック事業が通期で寄与したことに加え、自動車向け部品・材料も北米向けを中心に好調を維持しました。

2025年3月期

  • 2024年10月および11月には、成長投資の一環として、産業素材関連部門においてエンジニアリングプラスチック・樹脂材料事業を、機械部品関連部門においては船舶補修部品販売事業を買収いたしました。
  • (2) 経営成績の分析当連結会計年度につきましては、産業設備関連部門において国内鉄鋼・化学プラント向け設備事業、地震計関連事業を中心に全般的に好調に推移し、産業素材関連部門においても北米向け自動車部品用樹脂事業などが好調に推移いたしました。
  • 産業素材関連部門生活・環境関連事業において、食品用副資材等の輸入商材が為替の影響により低調に推移したものの、機能素材関連事業は、自動車部品用樹脂などが堅調な米国経済を背景に北米向けに好調に推移いたしました。

2024年3月期

  • (2) 経営成績の分析当連結会計年度につきましては、中国での事業など一部伸び悩みが見られるものの、産業設備関連部門においては海外プラント向け重電事業が好調を維持し、産業素材関連部門においては炭素繊維複合材料関連事業が堅調に推移いたしました。
  • 産業素材関連部門機能素材関連事業において海外向けを中心に炭素繊維複合材料関連事業が堅調に推移しました。

2023年3月期

  • 産業素材関連部門生活・環境関連事業において食品業界向け排水処理設備事業の立ち上げが遅れているものの、機能素材関連事業は自動車業界向け樹脂・塗料事業において、コロナ禍及び半導体供給不足の影響が和らぎ北米向けに持ち直しが見られたほか、炭素繊維複合材関連が堅調に推移しました。

2022年3月期

  • 産業素材関連部門米国向けおよび中国自動車業界向け樹脂・塗料が好調に推移したものの、メキシコ向けは、半導体不足に伴う部品供給制限による自動車メーカーの操業制限の影響を受け落ち込み、また、新型コロナウイルスの影響を受け食品関連事業が大きく落ち込みました。
  • (ロ)商品別 区分前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日)当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)期首売約残高(百万円)売約高(百万円)売上高(百万円)期首売約残高(百万円)売約高(百万円)売上高(百万円)期末売約残高(百万円)基幹産業関連部門22,57516,53921,5396,0778,8418,6976,221比率(%) 37.5 21.9 電子・制御システム関連部門10,3095,47510,1421,4184,0263,8461,598比率(%) 17.7 9.7 産業素材関連部門1,34513,18212,7531,10910,68410,875918比率(%) 22.2 27.4 機械部品関連部門12012,95812,97010816,34216,286164比率(%) 22.6 41.0 合計34,35048,15557,4058,71239,89539,7058,903比率(%) 100.0 100.0 (注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • (ロ)商品別 区分前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日)当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)仕入高(百万円)仕入高(百万円)基幹産業関連部門19,5517,282電子・制御システム関連部門8,4702,956産業素材関連部門12,2158,768機械部品関連部門9,66212,339合計49,90031,346 (注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。