三愛オブリのセグメント · 試作 · 2026年3月期
石油関連事業
この事業は揮発油や灯油、軽油、重油など石油製品の販売を担う。当社及びキグナス石油が特約店や大口需要家への販売のほか、石油元売会社からの委託による保管・出荷業務も手がけている。
- 揮発油
- 灯油
- 軽油
- 重油
何をしている事業か
1.石油関連事業石油製品販売業 当社およびキグナス石油㈱が揮発油、灯油、軽油および重油等石油製品類の特約店ならびに大口需要家への販売、石油元売会社等からの委託による石油製品の保管および出荷業務を行っている。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は三愛オブリが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| キグナス石油㈱(注)2,3,4 | 石油関連事業 | 東京都千代田区 | 80% |
| 三愛リテールサービス㈱(注)2,3,4 | 石油関連事業 | 東京都品川区 | 100% |
| 三愛オブリ東日本㈱(注)4 | 石油関連事業 | 青森県八戸市 | 100% |
| 三愛オブリ北陸㈱(注)4 | 石油関連事業 | 石川県野々市市 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は5,183億円で、会社全体の83.8%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 4,169億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 5,242億円 | — | 884億円 | 614人 |
| 2023年3月期 | 5,569億円 | — | 844億円 | 559人 |
| 2024年3月期 | 5,679億円 | — | 898億円 | 553人 |
| 2025年3月期 | 5,623億円 | — | 970億円 | 564人 |
| 2026年3月期 | 5,183億円 | — | 866億円 | 545人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- イ.石油関連事業石油関連事業における売上高は前期比7.8%減の5,164億13百万円、セグメント利益は前期比23.1%減の56億70百万円となった。
- イ.石油関連事業石油関連事業においては、ガソリンの販売数量は底堅く推移した一方で、灯油、軽油および重油などの油種は減少傾向で推移しており、石油製品全体では前期を下回った。
- 以上の結果、石油関連事業における売上高は前期比7.8%減の5,164億13百万円、セグメント利益は前期比23.1%減の56億70百万円となった。
2025年3月期
- イ.石油関連事業石油関連事業における売上高は前期比1.0%減の5,602億51百万円、セグメント利益は前期比11.6%減の73億77百万円となった。
- イ.石油関連事業石油関連事業においては、ガソリンの販売数量は底堅く推移した一方で、灯油、軽油および重油などの油種は減少傾向で推移しており、石油製品全体では前期を下回った。
- 以上の結果、石油関連事業における売上高は前期比1.0%減の5,602億51百万円、セグメント利益は前期比11.6%減の73億77百万円となった。
2024年3月期
- イ.石油関連事業石油関連事業における売上高は前期比2.0%増の5,660億11百万円、セグメント利益は前期比12.9%減の83億48百万円となった。
- イ.石油関連事業石油関連事業においては、販売数量は前年並みで推移したものの、利幅の確保において苦戦を強いられた。
- 以上の結果、石油関連事業における売上高は前期比2.0%増の5,660億11百万円となった。
2023年3月期
- イ.石油関連事業石油関連事業における売上高は、前期比6.2%増の554,745百万円となった。
- イ.石油関連事業<石油製品販売業>石油製品販売業においては、販売数量は前年並みとなったが、販売価格が上昇したことで売上高は前期を上回った。
- 以上の結果、石油関連事業における売上高は、販売価格の上昇により前期比6.2%増の554,745百万円となった。
2022年3月期
- なお、当連結会計年度より、「石油関連事業」に含めて開示していた「化学品関連事業」を区分しており、前期との比較は変更後の報告セグメントに組み替えて表示している。
- イ.石油関連事業石油関連事業における売上高は、前期比25.6%増の522,317百万円となった。
- イ.石油関連事業<石油製品販売業>石油製品販売業においては、販売数量は前年並みとなったが、販売価格が上昇したことで売上高は前期を上回った。
- 以上の結果、石油関連事業における売上高は、販売価格の上昇により前期比25.6%増の522,317百万円となった。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YH4U)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W2Q4)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TT9Y)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R5JN)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OHWE)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
