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三愛オブリのセグメント · 試作 · 2026年3月期

化学品関連事業

この事業は洗車機用ワックスや撥水コートなどの自動車関連商品、防腐・防黴剤、防災商品といった化学製品の製造・販売を担う。子会社の三愛理研が手がけている。

  • 洗車機用ワックス
  • 撥水コート
  • 防腐・防黴剤
  • 防災商品

何をしている事業か

2.化学品関連事業化学製品製造販売業 当社が洗車機用ワックス、撥水コート等の自動車関連商品、防腐・防黴剤および防災商品等化学製品類の販売を行っている。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は三愛オブリが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
三愛理研㈱(注)4化学品関連事業茨城県潮来市100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は131億円で、会社全体の2.1%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

三愛オブリ・化学品関連事業:収益と利益の推移三愛オブリ・化学品関連事業:収益と利益の推移収益2021/389億円2022/3106億円2023/3126億円2024/3125億円2025/3130億円2026/3131億円三愛オブリ・化学品関連事業:収益と利益の推移三愛オブリ・化学品関連事業:収益と利益の推移収益2021/389億円2022/3106億円2023/3126億円2024/3125億円2025/3130億円2026/3131億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期89億円
2022年3月期106億円40億円85人
2023年3月期126億円42億円85人
2024年3月期125億円44億円87人
2025年3月期130億円45億円86人
2026年3月期131億円53億円89人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • ロ.化学品関連事業化学品関連事業における売上高は前期比0.8%増の127億75百万円、セグメント利益は前期比1.6%減の11億26百万円となった。
  • ロ.化学品関連事業化学品関連事業においては、各商品ともに販売数量は概ね前期並みで推移した。
  • 以上の結果、化学品関連事業における売上高は前期比0.8%増の127億75百万円、セグメント利益は前期比1.6%減の11億26百万円となった。

2025年3月期

  • ロ.化学品関連事業化学品関連事業における売上高は前期比4.7%増の126億71百万円、セグメント利益は前期比18.7%増の11億44百万円となった。
  • ロ.化学品関連事業化学品関連事業においては、各商品ともに販売数量は概ね前年並みで推移した。
  • 以上の結果、化学品関連事業における売上高は前期比4.7%増の126億71百万円、セグメント利益は前期比18.7%増の11億44百万円となった。

2024年3月期

  • ロ.化学品関連事業化学品関連事業における売上高は前期比0.9%減の120億98百万円、セグメント利益は前期比15.2%減の9億64百万円となった。
  • ロ.化学品関連事業化学品関連事業においては、販売数量は製品ごとに増減はあるものの概ね前年並みで推移した。
  • 以上の結果、化学品関連事業における売上高は前期比0.9%減の120億98百万円となった。

2023年3月期

  • ロ.化学品関連事業化学品関連事業における売上高は、前期比17.6%増の12,210百万円となった。
  • ロ.化学品関連事業<化学品製造販売業>化学品製造販売業においては、国内工場が不安定な稼働状況であったことから、防腐・防かび剤や石油系溶剤の販売数量は前期を下回った。
  • 以上の結果、化学品関連事業における売上高は、石油系溶剤および粘着付与剤等の販売価格の上昇により前期比17.6%増の12,210百万円となった。

2022年3月期

  • なお、当連結会計年度より、「石油関連事業」に含めて開示していた「化学品関連事業」を区分しており、前期との比較は変更後の報告セグメントに組み替えて表示している。
  • ロ.化学品関連事業化学品関連事業における売上高は、前期比19.0%増の10,383百万円となった。
  • ロ.化学品関連事業<化学品製造販売業>化学品製造販売業においては、国内工場の稼働状況が回復に向かったことにより、防腐・防かび剤や石油系溶剤の販売数量は前期を上回った。
  • 以上の結果、化学品関連事業における売上高は、石油系溶剤および粘着付与剤等の販売数量の増加により前期比19.0%増の10,383百万円となった。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。