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GSIクレオスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

インナー

この事業はインナー製品や生地を扱う。㈱いずみや日神工業㈱などの子会社を通じて、インナー製品のOEM・ODMや生地の開発・販売、自社ブランド製品の販売を行う。

  • インナー製品
  • インナー用生地
  • 自社ブランド製品

何をしている事業か

・インナー製品のOEM、ODM、販売、輸出入 ・インナー用生地の開発、販売 ・自社ブランド製品の販売 など

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はGSIクレオスが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
㈱いずみインナー大阪市中央区100%
㈱GSI ABROSインナー東京都中央区100%
日神工業㈱インナー兵庫県豊岡市100%
北京吉思愛針織有限公司インナーBeijing,China100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は114億円で、会社全体の6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

GSIクレオス・インナー:収益と利益の推移GSIクレオス・インナー:収益と利益の推移収益2022/3109億円2023/3116億円2024/3119億円2025/3122億円2026/3114億円利益2022/32023/3−4億円2024/32億円2025/32億円2026/32億円利益2億円GSIクレオス・インナー:収益と利益の推移GSIクレオス・インナー:収益と利益の推移収益2022/3109億円2023/3116億円2024/3119億円2025/3122億円2026/3114億円利益2022/32023/3−4億円2024/32億円2025/32億円2026/32億円利益2億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2022年3月期109億円
2023年3月期116億円-4億円63億円115人
2024年3月期119億円2億円70億円118人
2025年3月期122億円2億円69億円122人
2026年3月期114億円2億円67億円100人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • <ファイバー>これまで好調に推移してきたインナー用機能糸・生地の取引が、冬期の寒暖差の影響などによる最終製品の需要拡大を背景に伸長し、売上高は前期比19.2%増収の118,301百万円となりました。
  • <インナー>高機能素材や自然由来素材の機能性インナーの取引が伸長したものの、ランジェリーを中心に一部製品分野において前期比で取引が減少したことなどから、売上高は前期比6.5%減収の11,407百万円となりました。

2025年3月期

  • <ファイバー>主要商材のインナー用機能糸・生地の取引が、最終製品の需要増加を背景に伸長したことに加えて、円安効果により海外売上高が増加したことなどから、売上高は前期比21.9%増収の99,258百万円となり、営業利益は前期比31.8%増益の631百万円となりました。
  • <インナー>インナー製品の取引は、機能素材の需要の高まりなどもあり、売上高は前期比3.1%増収の12,201百万円となったものの、原材料価格の高騰によるコストアップの影響を受けたことなどから、営業利益は17.2%減益の169百万円となりました。

2024年3月期

  • <ファイバー>インナー用機能糸・生地の取引が順調に推移し、レッグ用糸の取引が需要回復を背景に伸長したことなどから、売上高は前期比17.6%増収の81,415百万円となり、営業利益は前期比34.1%増益の478百万円となりました。
  • <インナー>為替変動や原料高による販売価格の調整が進み、加えて個人消費の回復を背景にインナー・ソックス関連の取引が堅調に推移したことなどから、売上高は前期比2.3%増収の11,831百万円となり、営業利益は204百万円(前期は440百万円の営業損失)となりました。

2023年3月期

  • <ファイバー> アジアにおけるインナー用機能糸・生地の取引が回復基調にあり、加えて円安効果により同取引の海外売上高が増加したことなどから、売上高は前期比17.5%増収の69,218百万円となり、営業利益は前期比80.9%増益の357百万円となりました。
  • <インナー> 個人消費の持ち直しを背景に、売上高は前期比6.2%増収の11,567百万円となったものの、利益面では、原材料価格の高騰や円安の影響による原価コストアップに加えて貸倒引当金繰入額等を計上したことなどから、440百万円の営業損失(前期は25百万円の営業利益)となりました。

2022年3月期

  • <繊維関連事業>・消費の回復を背景に、アジアにおけるインナー用機能糸・生地の取引や、欧米アパレルメーカー向け生地の輸出取引が増加しました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。