図解経済
セグメントGSIクレオス(8101)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑GSIクレオス(8101)決算データ › ケミカル

GSIクレオスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

ケミカル

この事業は塗料原料や化学品を扱う。桜物産株式会社などの子会社を通じて、塗料原料や化学品の輸出入、機能性プラスチック樹脂の輸入、フィルムの国内販売、カーボンナノチューブの開発・製造・販売を行う。

  • 塗料原料
  • 化学品
  • 機能性プラスチック樹脂
  • フィルム
  • カーボンナノチューブ

何をしている事業か

・塗料原料、その他化学品の輸出入 ・機能性プラスチック樹脂の輸入 ・フィルムの国内販売 ・カーボンナノチューブの開発・製造・販売 など

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はGSIクレオスが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
桜物産株式会社ケミカル宮城県 仙台市100%
GSI Creos Brasil LtdaケミカルSao Paulo,Brasil100%
GSI Europe-Import+Export GmbHケミカルDusseldorf, Germany100%
RENAL GSI HOLDING PARTICIPACOES LTDA.ケミカルSao Paulo,Brasil49%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は151億円で、会社全体の8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

GSIクレオス・ケミカル:収益と利益の推移GSIクレオス・ケミカル:収益と利益の推移収益2022/3104億円2023/3114億円2024/3130億円2025/3140億円2026/3151億円利益2022/32023/35億円2024/37億円2025/39億円2026/37億円利益7億円GSIクレオス・ケミカル:収益と利益の推移GSIクレオス・ケミカル:収益と利益の推移収益2022/3104億円2023/3114億円2024/3130億円2025/3140億円2026/3151億円利益2022/32023/35億円2024/37億円2025/39億円2026/37億円利益7億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2022年3月期104億円
2023年3月期114億円5億円63億円58人
2024年3月期130億円7億円82億円63人
2025年3月期140億円9億円86億円68人
2026年3月期151億円7億円101億円80人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • <ケミカル>塗料原料の輸入取引が伸長したことに加え、輸出取引が引き続き堅調に推移したことから、売上高は前期比8.4%増収の15,073百万円となりました。

2025年3月期

  • <ケミカル>機能性樹脂・フィルムの国内取引が堅調に推移し、海外向けの塗料原料の取引が伸長したことに加えて利益率も改善したことなどから、売上高は前期比7.7%増収の13,909百万円となり、営業利益は前期比38.2%増益の918百万円となりました。

2024年3月期

  • <ケミカル>機能性樹脂・フィルムの取引および塗料原料の取引は、国内外の需要が堅調に推移したことなどから、売上高は前期比13.6%増収の12,918百万円となり、営業利益は前期比32.4%増益の664百万円となりました。

2023年3月期

  • <ケミカル> 機能性樹脂・フィルムの取引が国内の需要増を背景に堅調に推移し、塗料原料の取引も海外の需要を取り込み伸長したことから、売上高は前期比9.2%増収の11,370百万円となり、営業利益は前期比9.6%増益の502百万円となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。