GSIクレオスのセグメント · 試作 · 2026年3月期
ケミカル
この事業は塗料原料や化学品を扱う。桜物産株式会社などの子会社を通じて、塗料原料や化学品の輸出入、機能性プラスチック樹脂の輸入、フィルムの国内販売、カーボンナノチューブの開発・製造・販売を行う。
- 塗料原料
- 化学品
- 機能性プラスチック樹脂
- フィルム
- カーボンナノチューブ
何をしている事業か
・塗料原料、その他化学品の輸出入 ・機能性プラスチック樹脂の輸入 ・フィルムの国内販売 ・カーボンナノチューブの開発・製造・販売 など
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はGSIクレオスが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| 桜物産株式会社 | ケミカル | 宮城県 仙台市 | 100% |
| GSI Creos Brasil Ltda | ケミカル | Sao Paulo,Brasil | 100% |
| GSI Europe-Import+Export GmbH | ケミカル | Dusseldorf, Germany | 100% |
| RENAL GSI HOLDING PARTICIPACOES LTDA. | ケミカル | Sao Paulo,Brasil | 49% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は151億円で、会社全体の8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2022年3月期 | 104億円 | — | — | — |
| 2023年3月期 | 114億円 | 5億円 | 63億円 | 58人 |
| 2024年3月期 | 130億円 | 7億円 | 82億円 | 63人 |
| 2025年3月期 | 140億円 | 9億円 | 86億円 | 68人 |
| 2026年3月期 | 151億円 | 7億円 | 101億円 | 80人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- <ケミカル>塗料原料の輸入取引が伸長したことに加え、輸出取引が引き続き堅調に推移したことから、売上高は前期比8.4%増収の15,073百万円となりました。
2025年3月期
- <ケミカル>機能性樹脂・フィルムの国内取引が堅調に推移し、海外向けの塗料原料の取引が伸長したことに加えて利益率も改善したことなどから、売上高は前期比7.7%増収の13,909百万円となり、営業利益は前期比38.2%増益の918百万円となりました。
2024年3月期
- <ケミカル>機能性樹脂・フィルムの取引および塗料原料の取引は、国内外の需要が堅調に推移したことなどから、売上高は前期比13.6%増収の12,918百万円となり、営業利益は前期比32.4%増益の664百万円となりました。
2023年3月期
- <ケミカル> 機能性樹脂・フィルムの取引が国内の需要増を背景に堅調に推移し、塗料原料の取引も海外の需要を取り込み伸長したことから、売上高は前期比9.2%増収の11,370百万円となり、営業利益は前期比9.6%増益の502百万円となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YGXI)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W83R)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TSWB)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R8AW)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OJ4W)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
