図解経済
セグメントGSIクレオス(8101)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑GSIクレオス(8101)決算データ › マシナリー&イクイップメント

GSIクレオスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

マシナリー&イクイップメント

この事業は産業機械や理化学機器を扱う。㈱セントラル科学貿易などを通じて、産業機械・理化学機器の輸入販売やメンテナンス、複合材成形設備・材料の輸入販売、炭素繊維強化樹脂の開発・製造・販売を行う。

  • 産業機械
  • 理化学機器
  • 複合材成形設備
  • 炭素繊維強化樹脂

何をしている事業か

・産業機械・理化学機器の輸入販売、メンテナンス ・複合材成形設備・材料の輸入販売 ・炭素繊維強化樹脂の開発・製造・販売 など

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はGSIクレオスが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
㈱セントラル科学貿易マシナリー&イクイップメント東京都江東区100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は61億円で、会社全体の3.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

GSIクレオス・マシナリー&イクイップメント:収益と利益の推移GSIクレオス・マシナリー&イクイップメント:収益と利益の推移収益2022/343億円2023/352億円2024/350億円2025/344億円2026/361億円利益2022/32023/31億円2024/33億円2025/31億円2026/35億円利益5億円GSIクレオス・マシナリー&イクイップメント:収益と利益の推移GSIクレオス・マシナリー&イクイップメント:収益と利益の推移収益2022/343億円2023/352億円2024/350億円2025/344億円2026/361億円利益2022/32023/31億円2024/33億円2025/31億円2026/35億円利益5億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2022年3月期43億円
2023年3月期52億円1億円19億円68人
2024年3月期50億円3億円25億円68人
2025年3月期44億円1億円22億円64人
2026年3月期61億円5億円26億円67人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • <マシナリー&イクイップメント>理化学関連装置の取引は低調に推移したものの、複合材関連装置の大型案件や産業機械の販売が寄与したことなどから、売上高は前期比37.0%増収の6,056百万円となり、営業利益は前期比240.5%増益の459百万円となりました。

2025年3月期

  • <マシナリー&イクイップメント>理化学関連装置の取引は前期並みで堅調に推移したものの、当期は大型機械装置の受注がなく、売上高は前期比11.1%減収の4,420百万円となり、営業利益は前期比54.9%減益の135百万円となりました。

2024年3月期

  • <マシナリー&イクイップメント>産業機材の取引は、大型機械の受注が伸び悩んだことなどから、売上高は前期比0.8%減収の4,971百万円となったものの、機械装置販売に付随する受託加工サービスや理化学機器の販売が堅調に推移したことなどから、営業利益は前期比387.9%増益の299百万円となりました。

2023年3月期

  • <マシナリー&イクイップメント> 複合材関連の機械および部品の取引が増加したことから、売上高は前期比15.7%増収の5,008百万円となりましたが、利益面では、輸入取引を主とする理化学機器が円安による影響を受けたことから、営業利益は前期比57.9%減益の61百万円となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。