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決算データ · 試作 · 2026年3月期

クワザワホールディングス(8104)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、クワザワホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期904億円6億円425億円28.9%1,077人
2019年3月期928億円8億円425億円30.3%1,061人
2020年3月期924億円8億円440億円30.7%1,055人
2021年3月期939億円9億円1億円0.9%430億円32.0%1,079人
2022年3月期630億円8億円6億円1.3%390億円36.3%1,031人
2023年3月期643億円9億円6億円1.3%401億円36.4%1,012人
2024年3月期648億円13億円7億円2.0%418億円37.2%1,009人
2025年3月期654億円15億円8億円2.2%412億円38.7%1,014人
2026年3月期648億円14億円11億円2.1%443億円38.8%1,009人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益654億円648億円−6
売上原価563億円551億円−12
売上総利益92億円97億円+6
販売費及び一般管理費77億円83億円+7
営業利益(売上総利益−販管費)15億円14億円−1
経常利益17億円17億円+0
税引前利益11億円17億円+6
法人所得税4億円6億円+3
当期利益(親会社の所有者に帰属)8億円11億円+3

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物75億円93億円+18
棚卸資産7億円7億円+0
流動資産322億円348億円+26
有形固定資産61億円60億円−1
非流動資産(固定資産)91億円95億円+4
資産合計412億円443億円+31
社債及び借入金(流動)1億円1億円+1
社債及び借入金(非流動)17億円3億円−14
流動負債223億円254億円+32
非流動負債(固定負債)29億円16億円−13
負債合計252億円270億円+19
親会社の所有者に帰属する持分156億円166億円+10
資本合計(純資産)161億円173億円+12
クワザワホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成21%13%64%現金及び現金同等物93億円(21%)棚卸資産7億円(2%)有形固定資産60億円(13%)その他の資産283億円(64%)クワザワホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成21%64%現金及び現金同等物93億円(21%)棚卸資産7億円(2%)有形固定資産60億円(13%)その他の資産283億円(64%)
資産合計を100とした構成。
クワザワホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成60%38%社債及び借入金5億円(1%)その他の負債266億円(60%)親会社の所有者に帰属する持分166億円(38%)非支配持分6億円(1%)クワザワホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成60%38%社債及び借入金5億円(1%)その他の負債266億円(60%)親会社の所有者に帰属する…166億円(38%)非支配持分6億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー26億円26億円−0
財務活動によるキャッシュ・フロー-7億円-6億円+1
減価償却費3億円3億円−0
配当金の支払額-2億円-3億円−1

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
建設資材363億円+1.7%7億円1.8%227億円405人
建設工事261億円−4.3%5億円1.7%163億円260人
資材運送39億円+0.0%-0億円-0.8%32億円253人
不動産賃貸5億円+0.0%2億円42.9%20億円

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):建設資材 建設工事 資材運送 不動産賃貸

クワザワホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益50%34%16%建設資材7億円(50%)建設工事5億円(34%)不動産賃貸2億円(16%)クワザワホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益50%34%16%建設資材7億円(50%)建設工事5億円(34%)不動産賃貸2億円(16%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,009人
提出会社70人
平均年齢42.6歳
平均勤続年数12.7年
平均年間給与656万円
クワザワホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数44%28%28%建設資材405億円(44%)建設工事260億円(28%)資材運送253億円(28%)クワザワホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数44%28%28%建設資材405億円(44%)建設工事260億円(28%)資材運送253億円(28%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は16,185人、発行済株式は16,694,000株。

クワザワホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。太平洋セメント18.2%桑澤商事9.4%吉野石膏5.4%LIXIL2.3%野村信託銀行(投信口)2.2%北海道銀行2.2%クワザワ従業員持株会2.2%北洋銀行2.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合クワザワホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。太平洋セメント18.2%桑澤商事9.4%吉野石膏5.4%LIXIL2.3%野村信託銀行…2.2%北海道銀行2.2%クワザワ従業…2.2%北洋銀行2.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1太平洋セメント18.2%
2桑澤商事9.4%
3吉野石膏5.4%
4LIXIL2.3%
5野村信託銀行(投信口)2.2%
6北海道銀行2.2%
7クワザワ従業員持株会2.2%
8北洋銀行2.1%
9パナソニックハウジングソリューションズ1.1%
10桑澤 嘉英1.1%
クワザワホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元71581%80551%金融機関12301%金融商品取引業者235%その他の法人71581%外国法人等2113%個人その他80551%クワザワホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元71581%80551%金融機関12301%金融商品取引業者235%その他の法人71581%外国法人等2113%個人その他80551%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期38.95円12円45%4.9%11.7倍
2019年3月期50.96円6円27%6.1%9.1倍
2020年3月期56.17円6円19%6.4%8.4倍
2021年3月期7.19円6円0.8%95.5倍
2022年3月期37.24円10円43%4.0%14.8倍
2023年3月期39.99円12円4.2%12.1倍
2024年3月期49.34円15円209%4.9%18.8倍
2025年3月期49.73円18円65%4.7%11.5倍
2026年3月期72.14円26円144%6.5%7.9倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1998年12月日桑建材株式会社設立(現、子会社)。1999年5月当社、越智産業株式会社、日本ベニア株式会社(現、ジオリーブグループ株式会社)の3社業務提携によるネストグループ発足。2002年4月株式会社クワザワリフォームセンター設立(現、連結子会社株式会社クワザワ)。2003年5月丸三商事株式
  • 2005年10月株式会社光和に資本参加(現、連結子会社)。
  • 2005年12月和寒コンクリート株式会社、東日本自工株式会社に資本参加(現、連結子会社)。
  • 2007年10月北海道管材株式会社の株式一部譲渡により、連結子会社から持分法適用関連会社化。2011年7月株式会社ニッケーに資本参加(現、連結子会社)。
  • 2011年10月株式会社サツイチに資本参加(現、連結子会社)。
  • 2014年10月連結子会社株式会社エフケー・ツタイを吸収合併。2016年4月原木屋産業株式会社、原木屋セーフティーステップ株式会社に資本参加(現、連結子会社)。2016年4月連結子会社株式会社建材社を吸収合併。2018年3月東京証券取引所市場第二部に上場。
  • 2018年10月株式会社ニッケーが非連結子会社余市レミコン株式会社を吸収合併。2019年3月東京証券取引所市場第一部に指定。2020年4月株式会社フリー・ステアーズに資本参加(現、連結子会社)。
  • 2020年10月会社分割により建設資材卸売事業・建設工事事業・太陽光発電事業を株式会社クワザワリフォームセンターに承継させ、持株会社体制へ移行。これに伴い、当社はクワザワホールディングス株式会社に、株式会社クワザワリフォームセンターは株式会社クワザワに商号変更。2022年4月東京証券取引所の市場

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループ(当社及び関係会社)は、持株会社である当社と、連結子会社17社、持分法適用関連会社2社、非連結子会社3社及び持分法非適用関連会社2社で構成され、建設資材の販売及び工事施工を主な事業の内容とし、さらに関連する物流及び周辺サービス等の事業活動を展開しており、北海道地域を事業基盤として各地域に展開しております。 当社グループの事業内容、各事業に係る位置付けは、次のとおりであります。なお、以下に示す事業区分は、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しております。これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 (1) 建設資材 建設資材は、当社グループのコア事業であり、主に国内の資材メーカー、代理店及び商社より仕入れた建設資材等を、国内の建材販売店、ハウスメーカー、ゼネコン及び工務店に販売しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針