クワザワホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期
資材運送
この事業はセメントや建設資材などの運送業務をグループ内外の企業向けに行う。札幌アサノ運輸が運送に加え、車両のリースや倉庫業務も手がけている。
- 建設資材運送
- 車両リース
- 倉庫業務
何をしている事業か
<セグメントに属する関係会社> ㈱クワザワ、㈱クワザワ工業、㈱住まいのクワザワ、丸三商事㈱、㈱フリー・ステアーズ、 ㈱インシュレーション(*) (3) 資材運送 資材運送は、当社グループ及び外部企業等を顧客として、セメントや建設資材及びその他の運送業務を展開するほか、車両のリース業務及び倉庫業務等を事業展開しております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はクワザワホールディングスが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| 札幌アサノ運輸㈱ | 資材運送 | 札幌市 東区 | 60% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は39億円で、会社全体の5.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 40億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 45億円 | 1億円 | 33億円 | 272人 |
| 2023年3月期 | 39億円 | 0億円 | 32億円 | 268人 |
| 2024年3月期 | 37億円 | 0億円 | 33億円 | 261人 |
| 2025年3月期 | 39億円 | 1億円 | 32億円 | 261人 |
| 2026年3月期 | 39億円 | -0億円 | 32億円 | 253人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- (資材運送) 基礎資材運送が堅調に推移したものの冬期間の需要が低迷したことに加えて、資材運送全体で経費が増加した結果、売上高は35億46百万円(前期比0.3%減)、セグメント損失は28百万円(前期はセグメント利益45百万円)となりました。
- 資材運送においては、基礎資材運送が堅調に推移したものの冬期間の需要が低迷したことに加えて、資材運送全体で経費が増加した結果、売上高は前連結会計年度と比較して10百万円減少の35億46百万円となり、セグメント利益は同73百万円減少してセグメント損失28百万円となりました。
2025年3月期
- (資材運送) 公共投資の増加などの影響により基礎資材運送が好調に推移したことに加え、建設資材運送において利益率の改善に努めた結果、売上高は35億56百万円(前期比4.4%増)、セグメント利益は45百万円(同32.3%増)となりました。
- 資材運送においては、公共投資の増加などの影響により基礎資材運送が好調に推移したことに加え、建設資材運送において利益率の改善に努めた結果、売上高は前連結会計年度と比較して1億49百万円増加の35億56百万円となり、セグメント利益は同11百万円増加の45百万円となりました。
2024年3月期
- (資材運送) 基礎資材運送は公共投資の増加などの影響により好調に推移しました。
- また、建設資材運送は札幌を中心とした道央以外の地域への配送が減少した影響により売上高は減少となりましたが、経費削減など利益確保に努めた結果、売上高は34億7百万円(前期比4.1%減)、セグメント利益は34百万円(同401.6%増)となりました。
- 資材運送においては、基礎資材運送は公共投資の増加などの影響により好調に推移しました。
- また、建設資材運送は札幌を中心とした道央以外の地域への配送が減少した影響により売上高は減少となりましたが、経費削減など利益確保に努めた結果、売上高は前連結会計年度と比較して1億46百万円減少の34億7百万円となり、セグメント利益は同27百万円増加の34百万円となりました。
2023年3月期
- (資材運送) 前年好調に推移した基礎資材運送の反動減や急激なエネルギー価格の高騰により、売上高は35億53百万円(前期比15.4%減)、セグメント利益は6百万円(同92.3%減)となりました。
- 資材運送においては、前年好調に推移した基礎資材運送の反動減や急激なエネルギー価格の高騰により、売上高は前連結会計年度と比較して6億48百万円減少の35億53百万円となり、セグメント利益は同82百万円減少の6百万円となりました。
2022年3月期
- (資材運送) 基礎資材運送が好調に推移した結果、売上高は42億2百万円(前期は34億37百万円)となり、セグメント利益は88百万円(前期比12.4%増)となりました。
- 資材運送においては、ウクライナ情勢等に起因した原油の高騰により燃料費が増加したものの、基礎資材運送の好調によりコスト増を吸収し、売上高は42億2百万円となり、セグメント利益は前連結会計年度より9百万円増加の88百万円となりました。
- 資材運送においては、前連結会計年度と比較し燃料価格が上昇し利益率の下押し要因となっております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YJIQ)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W6YG)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TYE5)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100RA02)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OL27)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
