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Bitcoin Japanのセグメント · 試作 · 2026年3月期

ファッション事業

この事業は婦人服やホームファッションを扱う。布帛・ニットを中心とした婦人服やホームファッションの卸売、百貨店での婦人服販売、ニット製品の企画販売、D2C事業を手がける。

  • 婦人服
  • ホームファッション
  • ニット製品

何をしている事業か

ファッション事業・・・布帛・ニットを中心とした婦人服及びホームファッション等の卸売、百貨店等での婦人服販売、ニット製品の企画販売及びD2C事業をしております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は14億円で、会社全体の48.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

Bitcoin Japan・ファッション事業:収益と利益の推移Bitcoin Japan・ファッション事業:収益と利益の推移収益2021/314億円2022/313億円2023/315億円2024/315億円2025/315億円2026/314億円利益2021/32022/30億円2023/30億円2024/30億円2025/3−0億円2026/30億円利益0億円Bitcoin Japan・ファッション事業:収益と利益の推移Bitcoin Japan・ファッション事業:収益と利益の推移収益2021/314億円2022/313億円2023/315億円2024/315億円2025/315億円2026/314億円利益2021/32022/30億円2023/30億円2024/30億円2025/3−0億円2026/30億円利益0億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期14億円
2022年3月期13億円0億円4億円22人
2023年3月期15億円0億円5億円28人
2024年3月期15億円0億円5億円30人
2025年3月期15億円-0億円5億円23人
2026年3月期14億円0億円4億円13人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 円安等による仕入コストの上昇や物流コストの上昇なども影響しましたが、ファッション事業及びマテリアル事業は営業利益が改善いたしました。
  • (ファッション事業) 新規事業として昨年から取り組んでいるショップチャンネル部門が放映回数の増加により大幅に増収増益、ジュニア部門は、円安による原価高が影響しましたが、収益性を鑑みた取引先の選択と集中により増収増益、ホームファッション部門は、円安進行による原価高をコスト削減で吸収し減収増益、ミセス部門の卸事業は、PB品の受注が好調に推移しましたが、催事販売は開催数の減少が影響し減収減益、SHOP事業は、前期での出店により前年並みとなりましたが、販売コストが重みとなり減益、ファッション事業全体で減収ながら営業利益は改善いたしました。

2025年3月期

  • またファッション事業においてPB・ODM品を強化するとともにD2C事業への投資を継続、マテリアル事業においては、海外売上拡大に向けた人財投資、取引先の開拓、撚糸の企画開発等を推進してまいりましたが、残暑・暖冬による消費者の購買行動の変化によりそれぞれの季節商材の初動にも大きな影響を及ぼし、ファッション卸事業ならびにマテリアル国内事業において受注が伸び悩む要因となりました。
  • (ファッション事業) ファッション卸事業におけるミセス部門は、残暑や暖冬の影響により季節商材の初動が遅れ、ダウンなどの重衣料の販売が低調に推移したほか、百貨店を中心とした催事販売も振るわない結果となりましたが、新たな通販会社との取組みやオリジナル商品の受注・販売は堅調に推移いたしました。

2024年3月期

  • またファッション事業においてPB・ODM等自主企画品を強化するとともにD2C事業への投資を継続、マテリアル事業においては、海外売上拡大に向けた人財投資、取引先の開拓、撚糸の企画開発等を推進してまいりましたが、残暑・暖冬の秋物の初動が遅れるとともに企業活動にも影響を及ぼし、ファッション卸事業ならびにマテリアル国内事業において受注が伸び悩む要因となりました。
  • (ファッション事業) ファッション卸事業におけるミセス部門は、残暑・暖冬による影響もありましたがオリジナル品の受注・販売が堅調に推移するとともに、モノづくりにおけるリードタイムの最適化により柔軟なMD変更を実行し、売上増となりましたが、出店加速・MD強化のための人財投資をおこなったこともあり増収減益となりました。

2023年3月期

  • 当連結会計年度においては、前期にベビー・キッズ卸事業ならびに寝装卸事業から撤退した影響がありましたが、ファッション関連消費の回復に伴い、ファッション事業ならびにマテリアル事業が好調に推移した結果、売上高38億67百万円(前年比4.5%増)、営業損失は1億16百万円(前年は営業損失1億73百万円)と前年に比べ売上高は増加し、営業損失は改善いたしました。
  • なお、当連結会計年度より、ファッション事業におけるD2C事業の強化を目的とし、マテリアル事業の製品企画部門をファッション事業へ組織改編しております。
  • (ファッション事業) ファッション事業は、行動制限緩和による消費行動の回復が見られ、1月~3月における気温変化に対し適切にMD対応できたこともあり、ミセス卸売事業ならびにSHOP事業が好調に推移いたしました。

2022年3月期

  • (ファッション事業)ファッション事業は、東日本事業におきましては、得意先における催事販売会が新型コロナウイルスの感染対策を徹底した上で実施されたこと、また取引先店舗における個人の消費行動の回復も見られたこともあり、売上高、営業利益ともに前年比で増加いたしました。
  • 九州を拠点とする西日本事業は、婦人洋品事業は堅調に推移いたしましたが、ホームファッション事業ならびに当連結会計年度末で撤退となるベビー・キッズ卸売事業は取引の減少もあり低調となりました。
  • ファッション事業全体では、前年に事業撤退した馬里邑事業の売上(2億68百万円)の減少もあり、前年比では売上高は減少となりましたが、業務の効率化、生産性の向上を図るとともに、販売費・一般管理費の見直しにより大幅な経費削減が進捗した結果、営業利益は増加となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。