中央自動車工業のセグメント · 試作 · 2026年3月期
自動車部品・用品等販売事業
自動車部品や用品、付属品の開発・販売と輸出入を行う事業。国内外の子会社を通じ、抗菌剤や塗料などのケミカル用品も手がける。
- 自動車部品
- 自動車用品
- 抗菌剤
- 消臭剤
- 塗料
何をしている事業か
(自動車部品・用品等販売事業)当社 自動車部品、用品及び付属品並びに関連サービスの開発・販売、輸出入 連結子会社セントラル自動車工業㈱自動車用品製造販売CAPCO PTE LTD自動車部品、用品販売及び輸出入(シンガポール)CAPCO USA,INC.自動車部品、用品販売及び輸出入(米国)㈱フラッグス自動車部品、付属品等の企画、製造及び販売㈱ケー・エム・エンタープライズ自動車部品の販売及び輸出入森田産業㈱自動車部品の販売及び輸出入(2025年8月完全子会社化) 非連結子会社広州新特路信息技術諮詢有限公司 自動車部品、用品販売及び輸出入(中国)Capco Middle East FZCO自動車部品、用品販売及び輸出入(UAE)CAPCO MANILA INC.自動車部品、用品販売及び輸出入(フィリピン)CAPCO (MALAYSIA) SDN.BHD.自動車部品、用品販売及び輸出入(マレーシア)CAPCO VIETNAM COMPANY LIMITED自動車部品、用品販売及び輸出入(ベトナム)em㈱自動車部品、付属品等の販売㈱YOOコーポレーション抗菌剤、消臭剤、抗ウィルス剤、防汚剤、防カビ剤、皮膜剤及び塗料の開発・製造、販売(2026年1月完全子会社化) 関連会社※ ㈱石川トヨペットカローラ新車及び中古車販売※ エイスインターナショナルトレード㈱ 自動車用品の輸入及び販売 サンエスエンジニアリング㈱ケミカル用品の製造及び販売 (注) ※ は持分法適用会社 事業の系統図は、次のとおりであります。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は359億円で、会社全体の76.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 225億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 250億円 | 61億円 | 372億円 | 273人 |
| 2023年3月期 | 292億円 | 78億円 | 430億円 | 272人 |
| 2024年3月期 | 317億円 | 95億円 | 506億円 | 283人 |
| 2025年3月期 | 324億円 | 101億円 | 561億円 | 297人 |
| 2026年3月期 | 359億円 | 103億円 | 630億円 | 322人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- (自動車部品・用品等販売事業)当セグメントにおきましては、国内部門では、地域密着型営業による訪問活動の徹底と中之島R&Dセンターや東京支社への来社促進を通じてお客様と更に関係を強化し、新規開拓および高付加価値商材の拡販に努めました。
- セグメントの名称仕入高(千円)前期比(%)自動車部品・用品等販売事業18,081,027117.2自動車処分事業8,779,393119.0合計26,860,420117.8 (注) 上記の金額は、仕入価格で表示しております。
- セグメントの名称販売高(千円)前期比(%)自動車部品・用品等販売事業35,914,568110.9自動車処分事業10,778,252117.5合計46,692,820112.4 (注) 1 上記の金額は、販売価格で表示しております。
2025年3月期
- (自動車部品・用品等販売事業)当セグメントにおきましては、国内部門では、新車販売台数が下半期の回復により微増となるなか、地域密着型営業による訪問活動を通じてお客様との関係性を一層強化し連携を深めることで、高付加価値商材の拡販および新規顧客の開拓を推進し、シェア拡大を図りました。
- セグメントの名称仕入高(千円)前期比(%)自動車部品・用品等販売事業15,425,26093.3自動車処分事業7,379,604121.0合計22,804,865100.8 (注) 上記の金額は、仕入価格で表示しております。
- セグメントの名称販売高(千円)前期比(%)自動車部品・用品等販売事業32,385,868102.2自動車処分事業9,172,376120.0合計41,558,245105.7 (注) 1 上記の金額は、販売価格で表示しております。
2024年3月期
- (自動車部品・用品等販売事業)当セグメントにおきましては、国内部門では、新車販売は微増にとどまりましたが、引き続き地域密着型営業を通じて、お客様との関係を強化しながら、新規開拓と高付加価値商材の拡販により一層のシェア拡大を図りました。
- セグメントの名称仕入高(千円)前期比(%)自動車部品・用品等販売事業16,529,899100.1自動車処分事業6,096,879114.2合計22,626,778103.6 (注) 上記の金額は、仕入価格で表示しております。
- セグメントの名称販売高(千円)前期比(%)自動車部品・用品等販売事業31,687,408108.6自動車処分事業7,643,814114.0合計39,331,223109.6 (注) 1 上記の金額は、販売価格で表示しております。
2023年3月期
- (自動車部品・用品等販売事業)当セグメントにおきましては、国内部門では、年度後半に新車生産を取り巻く環境が改善したことを追い風に、地域密着型営業を更に強化するとともに、期中に発売した高性能な新商品を拡販し、シェア拡大を図りました。
- セグメントの名称仕入高(千円)前期比(%)自動車部品・用品等販売事業16,506,041119.4自動車処分事業5,336,476119.6合計21,842,518119.5 (注) 上記の金額は、仕入価格で表示しております。
- セグメントの名称販売高(千円)前期比(%)自動車部品・用品等販売事業29,173,640116.6自動車処分事業6,705,239118.2合計35,878,879116.9 (注) 1 上記の金額は、販売価格で表示しております。
2022年3月期
- (自動車部品・用品等販売事業)当セグメントにおきましては、国内部門では、新車販売の減少による影響を受けましたが、感染防止対策を継続しながら地域密着型営業を一層強化し、新商品および高付加価値商材の拡販と新規開拓に注力しました。
- セグメントの名称仕入高(千円)前期比(%)自動車部品・用品等販売事業13,819,821113.8自動車処分事業4,463,013112.6合計18,282,835113.5 (注) 上記の金額は、仕入価格で表示しております。
- セグメントの名称販売高(千円)前期比(%)自動車部品・用品等販売事業25,022,664111.0自動車処分事業5,670,558112.7合計30,693,222111.3 (注) 1 上記の金額は、販売価格で表示しております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YFX5)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W227)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TVUA)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R8LH)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OKWE)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
