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三栄コーポレーションのセグメント · 試作 · 2026年3月期

家具家庭用品事業

この事業は家具・家庭用品を扱う。リビングやダイニング、子供用の家具からキッチン関連用品、インテリア・収納用品まで企画し輸出入で販売するほか、マットレスなどは製造も行う。マレーシアや中国、ベトナム、台湾の現地法人が生産・販売を支えている。

  • 家具
  • キッチン関連用品
  • インテリア用品
  • 収納用品
  • マットレス

何をしている事業か

リビング家具、ダイニング家具、子供用家具、キッチン関連用品、インテリア用品、収納用品等の企画・輸出輸入販売、マットレス等の製造・輸出販売

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は三栄コーポレーションが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
SANYEI CORPORATION(MALAYSIA) SDN. BHD.家具家庭用品マレーシア クアラルンプール100%
三栄貿易(深)有限公司家具家庭用品中国 深100%
TRIACE VIETNAM COMPANY LIMITED家具家庭用品ベトナム ホーチミン100%
台湾三栄貿易股有限公司家具家庭用品台湾 台北100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は192億円で、会社全体の56.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

三栄コーポレーション・家具家庭用品事業:収益と利益の推移三栄コーポレーション・家具家庭用品事業:収益と利益の推移収益2021/3177億円2022/3210億円2023/3221億円2024/3173億円2025/3186億円2026/3192億円利益2021/32022/38億円2023/39億円2024/37億円2025/312億円2026/312億円利益12億円三栄コーポレーション・家具家庭用品事業:収益と利益の推移三栄コーポレーション・家具家庭用品事業:収益と利益の推移収益2021/3177億円2022/3210億円2023/3221億円2024/3173億円2025/3186億円2026/3192億円利益2021/32022/38億円2023/39億円2024/37億円2025/312億円2026/312億円利益12億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期177億円
2022年3月期210億円8億円139人
2023年3月期221億円9億円133人
2024年3月期173億円7億円140人
2025年3月期186億円12億円125人
2026年3月期192億円12億円124人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • [連結業績]当連結会計年度の売上高は、欧州ブランド向けキッチンツールの売り上げが好調な家具家庭用品事業セグメントで増収となりましたが、コロナ禍収束後に急速に伸長した旅行・外出需要の反動を特に大きく受けた服飾雑貨事業セグメントでの減収が響き、全体としては前期比8.9%減少の363億3千2百万円となりました。
  • [セグメント別業績](家具家庭用品事業)当報告セグメントの売上高は、前期比3.4%増加の192億1千2百万円となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度自 2025年4月1日至 2026年3月31日生産実績(千円)前期比(%)家具家庭用品事業591,992△23.0家電事業586,096△4.7合計1,178,089△14.9 ②受注実績 当連結会計年度におけるセグメントごとの受注状況は、次のとおりであります。

2025年3月期

  • 旺盛なインバウンド需要や外出需要が期を通して継続し、外出・トラベル関連商材が好調に推移した服飾雑貨事業セグメントに加え、家具家庭用品事業セグメントにおいても売り上げを堅調に積み上げました。
  • [セグメント別業績](家具家庭用品事業)当報告セグメントの売上高は、前期比7.4%増加の185億8千4百万円となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度自 2024年4月1日至 2025年3月31日生産実績(千円)前期比(%)家具家庭用品事業769,06968.4家電事業614,909△22.0合計1,383,97811.2 ②受注実績 当連結会計年度におけるセグメントごとの受注状況は、次のとおりであります。

2024年3月期

  • 一方で、巣ごもり需要の大幅な縮小や、欧州景気低迷を主因とした海外拠点での減収を背景に、家具家庭用品事業セグメントの売り上げが前期比大きく減少しました。
  • [セグメント別業績](家具家庭用品事業)当報告セグメントの売上高は、前期比21.6%減少の172億9千9百万円となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度自 2023年4月1日至 2024年3月31日生産実績(千円)前期比(%)家具家庭用品事業456,6808.5家電事業788,293△14.4合計1,244,974△7.2 ②受注実績 当連結会計年度におけるセグメントごとの受注状況は、次のとおりであります。
  • こうした状況下、中期経営戦略2年目となる次期の見通しといたしましては、売上面では、家具家庭用品事業セグメントを中心に、中期経営戦略の成長ドライバーであるEC事業の拡大や重点施策である新規取り組み先からの受注等による増収が期待されること、また、引き続き服飾雑貨事業セグメントの売り上げが堅調に推移することを予想していることから、売上高は前期比増加を予想しています。

2023年3月期

  • ブランド事業においても、巣ごもり需要の減退により売り上げが減少した家具家庭用品事業セグメントのネットショップ事業を除いて、前期を上回る売上高となりました。
  • [セグメント別業績](家具家庭用品事業)当報告セグメントの売上高は、前期比5.1%増加の220億7千4百万円となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度自 2022年4月1日至 2023年3月31日生産実績(千円)前期比(%)家具家庭用品事業420,79915.6家電事業921,379△10.2合計1,342,178△3.5 ②受注実績 当連結会計年度におけるセグメントごとの受注状況は、次のとおりであります。

2022年3月期

  • こうした状況下、OEM事業における売上高は、コロナ禍の巣ごもり需要を背景として、家具家庭用品事業セグメントの売り上げが増加したことを主因に、前期比増加しました。
  • ブランド事業においては、OEM事業と同様に、家具家庭用品事業セグメントの売り上げは増加したものの、実店舗を販路の主軸とする服飾雑貨事業セグメントの減少を主因に、売上高は減少となりました。
  • [セグメント別業績](家具家庭用品事業)当報告セグメントの売上高は、前期比18.6%増加の210億2百万円となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度自 2021年4月1日至 2022年3月31日生産実績(千円)前期比(%)家具家庭用品事業364,04164.8家電事業1,026,138△25.2合計1,390,180△12.7 ②受注実績 当連結会計年度におけるセグメントごとの受注状況は、次のとおりであります。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。