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東邦ホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

調剤薬局事業

この事業は保険調剤薬局を取り扱う。株式会社ファーマダイワなど複数の子会社が薬局を運営し、医薬品卸売事業の子会社から商品の供給を受ける。

  • 調剤薬局
  • 医薬品

何をしている事業か

製薬会社等の商品については上記の連結子会社から調剤薬局事業の子会社10社(株式会社ファーマダイワ、株式会社J.みらいメディカル、株式会社ファーマみらい、株式会社ストレチア、株式会社青葉堂、株式会社ケイ・クリエイト、他4社)及び関連会社3社へ供給しております。(2)調剤薬局事業連結子会社6社(株式会社ファーマダイワ、株式会社J.みらいメディカル、株式会社ファーマみらい、株式会社ストレチア、株式会社青葉堂、株式会社ケイ・クリエイト)、非連結子会社4社及び関連会社3社は、主に保険調剤薬局事業を行なっております。なお、ファーマクラスター株式会社(連結子会社)は、調剤薬局事業の管理事業を行っております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は東邦ホールディングスが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
ファーマクラスター㈱調剤薬局事業の管理事業東京都中央区100%
㈱ファーマダイワ調剤薬局の経営熊本県熊本市南区100%
㈱J.みらいメディカル調剤薬局の経営大阪府大阪市都島区100%
㈱ファーマみらい調剤薬局の経営及び医薬品分割販売業東京都中央区100%
㈱ストレチア調剤薬局の経営東京都中央区100%
㈱ケイ・クリエイト調剤薬局の経営岡山県岡山市100%
㈱青葉堂調剤薬局の経営大阪府大阪市東住吉区100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は1,005億円で、会社全体の6.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

東邦ホールディングス・調剤薬局事業:収益と利益の推移東邦ホールディングス・調剤薬局事業:収益と利益の推移収益2021/3911億円2022/3918億円2023/3924億円2024/3938億円2025/3956億円2026/31,005億円利益2021/32022/330億円2023/324億円2024/316億円2025/39億円2026/314億円利益14億円東邦ホールディングス・調剤薬局事業:収益と利益の推移東邦ホールディングス・調剤薬局事業:収益と利益の推移収益2021/3911億円2022/3918億円2023/3924億円2024/3938億円2025/3956億円2026/31,005億円利益2021/32022/330億円2023/324億円2024/316億円2025/39億円2026/314億円利益14億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期911億円
2022年3月期918億円30億円542億円2,468人
2023年3月期924億円24億円559億円2,563人
2024年3月期938億円16億円568億円2,546人
2025年3月期956億円9億円587億円2,648人
2026年3月期1,005億円14億円611億円2,811人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 調剤薬局事業においては、事業会社の再編を進め、2024年3月末時点で24社あったファーマクラスター株式会社傘下の調剤薬局事業会社を、2026年4月1日時点で4社にまで集約しました。
  • 調剤薬局事業のセグメント資産は、前連結会計年度末に比べて2,441百万円増加し、61,132百万円となりました。

2025年3月期

  • 調剤薬局事業においては、中期経営計画の重要施策である「調剤薬局事業の変革」を実践すべく、事業会社の再編を進め、2024年3月末時点で24社あったファーマクラスター株式会社傘下の調剤薬局事業会社を、今年4月1日時点で11社にまで再編し、東日本における再編はほぼ完了いたしました。
  • 調剤薬局事業のセグメント資産は、前連結会計年度末に比べて1,928百万円増加し、58,691百万円となりました。

2024年3月期

  • 調剤薬局事業においては、中期経営計画の重要施策である「調剤薬局事業の変革」を実践すべく、事業会社の再編や採算性を重視した新規開局と閉局を行うとともに、在宅専門診療所との連携強化に取り組みました。
  • 調剤薬局事業のセグメント資産は、前連結会計年度末に比べて917百万円増加し、56,763百万円となりました。

2023年3月期

  • 調剤薬局事業においては、調剤報酬改定への対応を進めるとともに、採算性を重視した新規開局や閉局を行いました。
  • 調剤薬局事業のセグメント資産は、前連結会計年度末に比べて1,615百万円増加し、55,845百万円となりました。

2022年3月期

  • 調剤薬局事業においては、患者様の受診抑制が緩和されたことに伴い処方箋応需枚数の改善がみられました。
  • 調剤薬局事業のセグメント資産は、前連結会計年度末に比べて1,060百万円増加し、54,230百万円となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。