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ミツウロコグループホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

フーズ事業

この事業は飲料水や清涼飲料水の製造・販売を担う。静岡ミツウロコフーズなどの子会社を通じて、ミネラルウォーターや茶系飲料などの飲料製造から一般需要家への販売までを手がけている。

  • 飲料水
  • 清涼飲料水
  • ミネラルウォーター
  • 茶系飲料

何をしている事業か

(3)フーズ事業 :㈱ミツウロコビバレッジ及び静岡ミツウロコフーズ㈱が飲料水及び清涼飲料水の製造及び販売業を、㈱ミツウロコヴェッセルが飲料水の一般需要家への販売等を行っております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はミツウロコグループホールディングスが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
㈱ミツウロコフーズフーズ事業東京都 中央区100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は200億円で、会社全体の5.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ミツウロコグループホールディングス・フーズ事業:収益と利益の推移ミツウロコグループホールディングス・フーズ事業:収益と利益の推移収益2021/3114億円2022/3135億円2023/3184億円2024/3213億円2025/3212億円2026/3200億円利益2021/32022/31億円2023/35億円2024/39億円2025/39億円2026/33億円利益3億円ミツウロコグループホールディングス・フーズ事業:収益と利益の推移ミツウロコグループホールディングス・フーズ事業:収益と利益の推移収益2021/3114億円2022/3135億円2023/3184億円2024/3213億円2025/3212億円2026/3200億円利益2021/32022/31億円2023/35億円2024/39億円2025/39億円2026/33億円利益3億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期114億円
2022年3月期135億円1億円82億円400人
2023年3月期184億円5億円87億円368人
2024年3月期213億円9億円97億円347人
2025年3月期212億円9億円109億円325人
2026年3月期200億円3億円117億円304人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • フーズ事業の静岡ミツウロコフーズ株式会社では、庵原工場においてミネラルウォーターの製造ラインを新設し、2025年7月より本格稼働いたしました。
  • (フーズ事業)飲料事業においては、静岡ミツウロコフーズ株式会社庵原工場における新ラインおよび自動ラック倉庫等の償却資産の増加に加え、新ライン増設に伴う人員体制強化の影響により、製造原価が上昇し収益を押し下げました。
  • この結果、フーズ事業全体の業績としては、売上高200億28百万円(前年同期比5.4%減)、セグメント利益3億34百万円(前年同期比62.8%減)となりました。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)電力事業3,737107.8フーズ事業10,847102.5合計14,585103.8(注)電力事業については風力発電会社等の電力生産実績、フーズ事業については㈱ミツウロコビバレッジの飲料水生産実績等であり、それぞれ実際生産金額によっております。

2025年3月期

  • 一方で、フーズ事業においては飲料事業の拡販政策と工場の一部設備増強による製造原価低減を主因に業績拡大を続けているほか、海外事業においても投資費用が一段落し安定的に業績推移したことにより、連結業績に寄与しております。
  • (フーズ事業)飲料事業においては、自社の開発技術の向上による商品構成の増加、ならびに自社ブランドの茶系飲料(麦茶・緑茶)の販売が好調に推移したことを主な要因として、清涼飲料水及びミネラルウォーターの販売数量が前年同期比102%と伸長しております。
  • フーズ事業全体の業績としては、飲料事業の販売数量の拡大及び工場の一部設備増強による製造原価低減を主な要因として、売上高は前期比0.6%減の211億61百万円、営業利益は前期比5.1%増の8億99百万円となりました。
  • これは主に、投資有価証券の売却による収入67億24百万円、フーズ事業における設備増強のための有形固定資産の取得等を行ったことによる支出42億49百万円等によるものです。

2024年3月期

  • (フーズ事業)飲料水事業は、株式会社ミツウロコビバレッジによるミネラルウォーターの販売数量が前年比117%と大きく増加しました。
  • フーズ事業全体の業績としては、主として飲料水事業において、庵原工場の一部設備更新による一時的な操業停止等があったものの、積極的な営業展開による販売数量拡大により製造原価高騰の影響を低減させた結果、売上高は前期比16.0%増の212億85百万円、営業利益は前期比63.2%増の8億55百万円となりました。

2023年3月期

  • (フーズ事業)飲料水事業においては、2021年11月に当社グループに加わった静岡ミツウロコフーズ株式会社が業績に大きく貢献しました。
  • フーズ事業全体の業績といたしましては、フード事業において新型コロナウイルス感染症による影響はあるものの、主に飲料水事業における供給能力の増強と販売の拡大により、売上高は前期比36.1%増の183億46百万円、営業利益は前期比310.3%増の5億24百万円となりました。
  • また、フーズ事業や海外事業における連結子会社の連結開始による影響等が、当連結会計年度の営業利益の増加に寄与しております。

2022年3月期

  • なお、新型コロナウイルス感染症に対する政府・自治体からの各種要請等により、当連結会計年度はフーズ事業の店舗において実施した臨時休業期間中に発生した固定費(人件費・減価償却費・賃借料等)を、新型コロナウイルス感染症による損失として特別損失に9百万円計上(前年度はフーズ事業の店舗やリビング&ウェルネス事業の施設において、2億6百万円計上)しております。
  • (フーズ事業)飲料水事業は、2021年11月に静岡ミツウロコフーズ株式会社(旧社名は静岡ジェイエイフーズ株式会社)を当社グループに加えたことで、清涼飲料の生産拠点が5ヶ所となり、製造能力が大幅に増加しました。
  • フーズ事業全体の業績といたしましては、店舗展開を主軸とする食品販売事業におきまして、新型コロナウイルスの感染拡大による影響は一定程度あるものの、飲料水事業が販路拡大により好調に推移しており、売上高は前期比18.7%増の134億76百万円、営業利益は1億27百万円(前期は95百万円の営業損失)となりました。
  • フーズ事業セグメントにつきましては、飲料水事業の好調な推移に加え、静岡ミツウロコフーズ株式会社の連結開始によって、前連結会計年度に比べて18.7%増加の134億76百万円となりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。