図解経済
決算データシナネンホールディングス(8132)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑シナネンホールディングス(8132) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2026年3月期

シナネンホールディングス(8132)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、シナネンホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期2,444億円29億円932億円50.3%1,556人
2019年3月期2,446億円16億円911億円51.6%1,519人
2020年3月期2,370億円30億円906億円53.1%1,630人
2021年3月期2,171億円29億円27億円1.4%968億円52.9%1,588人
2022年3月期2,893億円25億円25億円0.9%1,049億円51.2%1,669人
2023年3月期3,423億円9億円5億円0.3%1,014億円52.9%1,693人
2024年3月期3,483億円-7億円-10億円-0.2%1,085億円49.1%1,764人
2025年3月期3,171億円40億円32億円1.3%1,059億円52.1%1,741人
2026年3月期2,988億円44億円44億円1.5%1,081億円55.6%1,661人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益3,171億円2,988億円−184
売上原価2,779億円2,596億円−183
売上総利益392億円391億円−1
販売費及び一般管理費352億円347億円−4
営業利益(売上総利益−販管費)40億円44億円+4
経常利益45億円54億円+9
税引前利益35億円57億円+22
法人所得税4億円12億円+9
当期利益(親会社の所有者に帰属)32億円44億円+13

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物119億円169億円+49
棚卸資産69億円61億円−7
流動資産629億円627億円−2
有形固定資産279億円260億円−19
のれん12億円10億円−2
非流動資産(固定資産)431億円454億円+23
資産合計1,059億円1,081億円+22
社債及び借入金(流動)24億円23億円−1
社債及び借入金(非流動)17億円13億円−3
流動負債433億円406億円−26
非流動負債(固定負債)75億円73億円−1
負債合計507億円480億円−27
親会社の所有者に帰属する持分525億円558億円+34
資本合計(純資産)552億円601億円+49
シナネンホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成16%6%24%54%現金及び現金同等物169億円(16%)棚卸資産61億円(6%)有形固定資産260億円(24%)のれん10億円(1%)その他の資産581億円(54%)シナネンホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成16%24%54%現金及び現金同等物169億円(16%)棚卸資産61億円(6%)有形固定資産260億円(24%)のれん10億円(1%)その他の資産581億円(54%)
資産合計を100とした構成。
シナネンホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成41%52%社債及び借入金37億円(3%)その他の負債443億円(41%)親会社の所有者に帰属する持分558億円(52%)非支配持分43億円(4%)シナネンホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成41%52%社債及び借入金37億円(3%)その他の負債443億円(41%)親会社の所有者に帰属する…558億円(52%)非支配持分43億円(4%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー105億円66億円−39
財務活動によるキャッシュ・フロー-76億円-18億円+58
減価償却費30億円30億円+0
配当金の支払額-8億円-10億円−2

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
エネルギー卸・小売周辺事業(BtoC事業)714億円−5.4%13億円1.9%368億円915人
エネルギーソリューション事業(BtoB事業)2,171億円−6.9%16億円0.7%397億円171人
非エネルギー事業235億円+7.9%11億円4.5%144億円490人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):エネルギーソリューション事業(BtoB事業) エネルギー卸・小売周辺事業(BtoC事業) 非エネルギー事業

シナネンホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益34%40%27%エネルギー卸・小売周辺事業(BtoC事業)13億円(34%)エネルギーソリューション事業(BtoB事業)16億円(40%)非エネルギー事業11億円(27%)シナネンホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益34%40%27%エネルギー卸・小売周辺事業…13億円(34%)エネルギーソリューション事…16億円(40%)非エネルギー事業11億円(27%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,661人
提出会社85人
平均年齢44.3歳
平均勤続年数9.9年
平均年間給与757万円
シナネンホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数58%11%31%エネルギー卸・小売周辺事業(BtoC事業)915億円(58%)エネルギーソリューション事業(BtoB事業)171億円(11%)非エネルギー事業490億円(31%)シナネンホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数58%31%エネルギー卸・小売周辺事…915億円(58%)エネルギーソリューション…171億円(11%)非エネルギー事業490億円(31%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,925人、発行済株式は11,046,000株。

シナネンホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。UHPartners2投資事9.8%エヌオーアイ投資事業有限責任8.9%UHPartners3 投資7.5%エスアイエル投資事業有限責任7.5%コスモ石油マーケティング7.3%光通信KK投資事業有限責任組6.4%明治安田生命保険相互会社(常6.2%日本マスタートラスト信託銀行4.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合シナネンホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。UHPart…9.8%エヌオーアイ…8.9%UHPart…7.5%エスアイエル…7.5%コスモ石油マ…7.3%光通信KK投…6.4%明治安田生命…6.2%日本マスター…4.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1UHPartners2投資事業有限責任組合9.8%
2エヌオーアイ投資事業有限責任組合8.9%
3UHPartners3 投資事業有限責任組合7.5%
4エスアイエル投資事業有限責任組合7.5%
5コスモ石油マーケティング7.3%
6光通信KK投資事業有限責任組合6.4%
7明治安田生命保険相互会社(常任代理人)日本カストディ銀行6.2%
8日本マスタートラスト信託銀行(信託口)4.7%
9シナネングループ取引先持株会3.8%
10リンナイ3.4%
シナネンホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元15158%26568%63618%金融機関15158%金融商品取引業者398%その他の法人26568%外国法人等4399%個人その他63618%シナネンホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元26568%63618%金融機関15158%金融商品取引業者398%その他の法人26568%外国法人等4399%個人その他63618%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期231.13円75円73%5.9%11.2倍
2019年3月期146円75円112%3.4%14.4倍
2020年3月期274.84円75円37%6.3%9.5倍
2021年3月期249.83円75円45%5.5%12.2倍
2022年3月期228.33円75円79%4.7%14.4倍
2023年3月期43.82円75円32%0.9%73.1倍
2024年3月期-95.53円75円79%-1.9%
2025年3月期289.93円90円5.8%20.6倍
2026年3月期407.79円120円65%7.7%19.1倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2001年10月ニチメンエネルギー株式会社のLPガス事業を譲り受け、ニチメンエネルギーガス販売株式会社にて営業開始。2002年4月関東圏内の液化石油ガス販売会社6社を合併し、シナネン関東ガス販売株式会社(現・ミライフ株式会社)として営業開始。2003年4月東北地区の液化石油ガス販売会社3社を合併
  • 2008年12月関東コスモガス株式会社(関東エネポート株式会社)、近畿コスモガス株式会社(ミライフ関西株式会社)及び兵庫ツバメプロパン販売株式会社(ミライフ関西株式会社)の全株式を取得。2009年3月株式会社ミノスの全株式を取得。2013年1月青葉自転車販売株式会社(現・シナネンサイクル株式会社
  • 2015年10月当社は、石油卸売事業・ソリューション事業を簡易吸収分割により品川ハイネン株式会社に承継。同社の商号をシナネン株式会社に変更。純粋持株会社体制の移行に伴い、当社の商号をシナネンホールディングス株式会社に変更。2017年3月タカラビルメン株式会社(現・シナネンアクシア株式会社)の全株
  • 2023年10月総合建物メンテナンス事業の統合を図り、タカラビルメン株式会社を存続会社として、株式会社インデス及び株式会社ガスシステムを吸収合併し、シナネンアクシア株式会社に商号変更。2024年7月本社を東京都港区三田から東京都品川区東品川へ移転。2026年3月シナネンエコワーク株式会社の全株式

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社、連結子会社29社、非連結子会社2社、関連会社10社で構成され、主な事業内容と当該事業における位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりであります。なお、シナネンエコワーク株式会社他1社は全株式を売却したため、2026年3月より、連結の範囲から除いています。 当社は特定上場会社等であります。特定上場会社等に該当することにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 (1) エネルギー卸・小売周辺事業(BtoC事業)・LPガス等各種燃料の販売事業連結子会社であるミライフ西日本株式会社、ミライフ株式会社、ミライフ東日本株式会社他2社、非連結子会社2社及び関連会社2社が、家庭向け及び小売業者向けにLPガス等各種燃料の販売事業を行っています。・リフォーム・ガス器具販売等のエネルギー周辺事業連結子会社であるミライフ西日本株式会社、ミライフ株式会社、ミライフ東日本株式会社他2社、非連結子会社2社及び関連会社2社が、家庭向けにリフォーム・ガス器具販売等のエネルギー周辺事業を行っています。・電力販売事業連結子会社であるミライフ西日本株式会社、ミライフ株式会社、ミライフ東日本株式会社他2社が、家庭向けの電力販売事業を行っています。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針