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シナネンホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

エネルギー卸・小売周辺事業(BtoC事業)

この事業はLPガスや灯油の卸・小売を担う。子会社のミライフ株式会社グループが家庭向けにエネルギーを供給している。

  • LPガス
  • 灯油

何をしている事業か

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はシナネンホールディングスが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
ミライフ西日本株式会社エネルギー卸・小売周辺事業(BtoC事業)大阪市西区100%
ミライフ株式会社エネルギー卸・小売周辺事業(BtoC事業)東京都品川区100%
ミライフ東日本株式会社エネルギー卸・小売周辺事業(BtoC事業)仙台市青葉区100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は714億円で、会社全体の22.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

シナネンホールディングス・エネルギー卸・小売周辺事業(BtoC事業):収益と利益の推移シナネンホールディングス・エネルギー卸・小売周辺事業(BtoC事業):収益と利益の推移収益2021/3632億円2022/3733億円2023/3819億円2024/3751億円2025/3755億円2026/3714億円利益2021/32022/310億円2023/32億円2024/38億円2025/310億円2026/313億円利益13億円シナネンホールディングス・エネルギー卸・小売周辺事業(BtoC事業):収益と利益の推移シナネンホールディングス・エネルギー卸・小売周辺事業(BtoC事業):収益と利益の推移収益2021/3632億円2022/3733億円2023/3819億円2024/3751億円2025/3755億円2026/3714億円利益2021/32022/310億円2023/32億円2024/38億円2025/310億円2026/313億円利益13億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期632億円
2022年3月期733億円10億円364億円869人
2023年3月期819億円2億円361億円870人
2024年3月期751億円8億円374億円905人
2025年3月期755億円10億円361億円901人
2026年3月期714億円13億円368億円915人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2023年3月期

  • [エネルギー卸・小売周辺事業(BtoC事業)] 売上面は、主力の「LPガス・灯油販売」で、原油価格やプロパンCPの高騰に伴い販売単価が大幅に上昇し、増収となりました。
  • 以上の結果、当連結会計年度におけるエネルギー卸・小売周辺事業(BtoC事業)の売上高は814億19百万円(前連結会計年度比11.3%増)、営業利益は1億50百万円(前連結会計年度比85.5%減)となりました。

2022年3月期

  • [エネルギー卸・小売周辺事業(BtoC事業)] 売上面は、主力の「LPガス・灯油販売」で平均気温が前年より高く需要が低調に推移したことから春先と晩秋を中心に販売数量が減少した一方で、原油価格やプロパンCPの高騰に伴い販売単価が大幅に上昇しました。
  • (単位:百万円)セグメントの名称当連結会計年度エネルギー卸・小売周辺事業(BtoC事業)73,152エネルギーソリューション事業(BtoB事業)197,715非エネルギー及び海外事業18,097その他・調整額374連結合計289,340(注)セグメント間の取引については相殺消去しています。
  • (単位:百万円) 前連結会計年度当連結会計年度当連結会計年度収益認識基準適用前(※参考値)エネルギー卸・小売周辺事業(BtoC事業)62,99473,15274,270エネルギーソリューション事業(BtoB事業)135,998197,715206,735非エネルギー及び海外事業17,78118,09718,097その他・調整額347374374連結合計217,122289,340299,478 エネルギー卸・小売周辺事業(BtoC事業)の売上高は、主力の「LPガス・灯油販売」で平均気温が前年より高く需要が低調に推移したことから春先と晩秋を中心に販売数量が減少した一方で、原油価格やプロパンCPの高騰に伴う販売単価上昇の影響が大きく、731億52百万円(前連結会計年度は629億94百万円)となりました。
  • (単位:百万円) 前連結会計年度当連結会計年度当連結会計年度収益認識基準適用前(※参考値)エネルギー卸・小売周辺事業(BtoC事業)9631,0391,038エネルギーソリューション事業(BtoB事業)892573578非エネルギー及び海外事業243201201その他・調整額836665665連結合計2,9352,4802,484 エネルギー卸・小売周辺事業(BtoC事業)の営業利益は、販売数量の減少などがマイナス要因となった一方で、棚卸資産の在庫影響がプラス要因となり、10億39百万円(前連結会計年度は9億63百万円)となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。