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シナネンホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

非エネルギー事業

この事業は総合建物メンテナンスやシェアサイクル、自転車販売など非エネルギー分野の複数の事業を担う。子会社のシナネンアクシアやシナネンサイクルなどが手がけている。

  • 建物メンテナンス
  • シェアサイクル
  • 自転車

何をしている事業か

(3) 非エネルギー事業・総合建物メンテナンス事業連結子会社であるシナネンアクシア株式会社が、総合建物メンテナンス事業として、ビル・商業施設並びに集合住宅の管理・清掃や斎場・病院の運営請負等を行っています。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はシナネンホールディングスが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
シナネンアクシア株式会社非エネルギー事業東京都新宿区100%
シナネンサイクル株式会社非エネルギー事業東京都品川区100%
シナネンモビリティPLUS株式会社非エネルギー事業東京都品川区100%
株式会社ミノス非エネルギー事業東京都港区100%
株式会社シナネンゼオミック非エネルギー事業名古屋市港区100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は235億円で、会社全体の7.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

シナネンホールディングス・非エネルギー事業:収益と利益の推移シナネンホールディングス・非エネルギー事業:収益と利益の推移収益2022/3185億円2023/3199億円2024/3210億円2025/3218億円2026/3235億円利益2022/32023/39億円2024/39億円2025/37億円2026/311億円利益11億円シナネンホールディングス・非エネルギー事業:収益と利益の推移シナネンホールディングス・非エネルギー事業:収益と利益の推移収益2022/3185億円2023/3199億円2024/3210億円2025/3218億円2026/3235億円利益2022/32023/39億円2024/39億円2025/37億円2026/311億円利益11億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2022年3月期185億円
2023年3月期199億円9億円167億円478人
2024年3月期210億円9億円152億円513人
2025年3月期218億円7億円156億円524人
2026年3月期235億円11億円144億円490人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • [非エネルギー事業]主に総合建物メンテナンス事業とシェアサイクル事業の好調により増収増益となりました。
  • 以上の結果、当連結会計年度における非エネルギー事業の売上高は228億39百万円(前連結会計年度比8.0%増)、営業利益は10億62百万円(前連結会計年度比56.7%増)となりました。
  • (単位:百万円)セグメントの名称販売高前年同期比増減率(%)エネルギー卸・小売周辺事業(BtoC事業)71,227△5.5エネルギーソリューション事業(BtoB事業)204,476△7.2非エネルギー事業22,839+8.0その他・調整額208△0.7連結合計298,752△5.8 (注) セグメント間の取引については相殺消去しています。
  • (単位:百万円) 前連結会計年度当連結会計年度増減エネルギー卸・小売周辺事業(BtoC事業)75,33571,227△4,108エネルギーソリューション事業(BtoB事業)220,427204,476△15,950非エネルギー事業21,14522,839+1,694その他・調整額210208△1連結合計317,118298,752△18,366 セグメント別の売上高の分析は、① 財政状態及び経営成績の状況に記載のとおりです。

2025年3月期

  • [非エネルギー事業]非エネルギー事業全体としては、主にシェアサイクル事業と建物維持管理事業の好調が増収に貢献した一方、販管費の増加等が影響し減益となりました。
  • 以上の結果、当連結会計年度における非エネルギー事業の売上高は211億45百万円(前連結会計年度比3.2%増)、営業利益は6億77百万円(前連結会計年度比24.2%減)となりました。
  • (単位:百万円)セグメントの名称販売高前年同期比増減率(%)エネルギー卸・小売周辺事業(BtoC事業)75,335+0.4エネルギーソリューション事業(BtoB事業)220,427△12.7非エネルギー事業21,145+3.2その他・調整額210△8.2連結合計317,118△8.9 (注) セグメント間の取引については相殺消去しています。
  • (単位:百万円) 前連結会計年度当連結会計年度増減エネルギー卸・小売周辺事業(BtoC事業)75,02075,335+315エネルギーソリューション事業(BtoB事業)252,544220,427△32,116非エネルギー事業20,48821,145+656その他・調整額229210△18連結合計348,282317,118△31,164 セグメント別の売上高の分析は、① 財政状態及び経営成績の状況に記載のとおりです。

2024年3月期

  • [非エネルギー事業]非エネルギー事業全体としては、自転車事業が好調に推移したことなどにより、増収増益となりました。
  • (単位:百万円)セグメントの名称販売高前年同期比増減率(%)エネルギー卸・小売周辺事業(BtoC事業)75,020△7.9エネルギーソリューション事業(BtoB事業)252,5444.7非エネルギー事業20,4885.9その他・調整額2290.2連結合計348,2821.8 (注) セグメント間の取引については相殺消去しています。
  • (単位:百万円) 前連結会計年度当連結会計年度増減エネルギー卸・小売周辺事業(BtoC事業)81,41975,020△6,399エネルギーソリューション事業(BtoB事業)241,251252,54411,292非エネルギー事業19,35420,4881,134その他・調整額2282290連結合計342,254348,2826,027 エネルギー卸・小売周辺事業(BtoC事業)の売上高は、750億20百万円(前連結会計年度比7.9%減)となりました。
  • 非エネルギー事業の売上高は、204億88百万円(前連結会計年度比5.9%増)となりました。

2023年3月期

  • [非エネルギー事業] 非エネルギー事業全体としては、抗菌事業の需要一服があった一方、シェアサイクル事業・システム事業が好調に推移したことなどにより、増収増益となりました。
  • なお、当連結会計年度より報告セグメントの名称を「非エネルギー及び海外事業」から「非エネルギー事業」に変更しています。
  • 非エネルギー事業の売上高は、シェアサイクル事業におけるユーザー数や利用回数の順調な増加と価格改定による単価の向上に加えて、集合住宅の運営管理業務のエリア拡大が順調に進んだタカラビルメン株式会社をはじめとする建物維持管理事業が好調であったことなどにより、193億54百万円(前連結会計年度比6.9%増)となりました。
  • 非エネルギー事業の営業利益は、拠点拡大と運営効率化を進めたシェアサイクル事業が黒字転換したことに加えて、価格改定や新規法人開拓を進めた自転車事業と顧客管理件数が増進したシステム事業が利益貢献し、8億56百万円(前連結会計年度比324.9%増)となりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。