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デンキョーグループホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

生活家電販売事業

生活家電を、子会社の電響社や大和無線電器がメーカーから仕入れ、家電量販店やホームセンター、通信販売会社などに販売する事業。マクセルブランドやイズミブランドのコンシューマー製品も取り扱う。

  • 生活家電
  • マクセルブランド製品
  • イズミブランド製品

何をしている事業か

(1)生活家電販売事業……………連結子会社の株式会社電響社、大和無線電器株式会社がメーカー(仕入先)より商品を仕入し、家電量販店、ホームセンター等の専門量販店、通信販売会社の他、小売業者等に販売しております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はデンキョーグループホールディングスが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
㈱電響社生活家電販売事業大阪市 浪速区100%
大和無線電器㈱生活家電販売事業及び電子部品販売事業京都市 右京区100%
㈱アピックスインターナショナル生活家電販売事業大阪市 浪速区100%
㈱シー・シー・ピー生活家電販売事業東京都 台東区100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は410億円で、会社全体の80.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

デンキョーグループホールディングス・生活家電販売事業:収益と利益の推移デンキョーグループホールディングス・生活家電販売事業:収益と利益の推移収益2023/3404億円2024/3436億円2025/3434億円2026/3410億円利益2023/32024/3−6億円2025/31億円2026/3−1億円利益−1億円デンキョーグループホールディングス・生活家電販売事業:収益と利益の推移デンキョーグループホールディングス・生活家電販売事業:収益と利益の推移収益2023/3404億円2024/3436億円2025/3434億円2026/3410億円利益2023/32024/3−6億円2025/31億円2026/3−1億円利益−1億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2023年3月期404億円
2024年3月期436億円-6億円163億円332人
2025年3月期434億円1億円134億円317人
2026年3月期410億円-1億円135億円273人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 生活家電販売事業におきましては、消費者の求めている付加価値の高い商品や社会経済環境の変化に対応する商品の発掘・開発や新たな販路の開拓を進めた結果、売上高は405億7千7百万円(前年同期比5.6%減)となりました。

2025年3月期

  • 生活家電販売事業におきましては、消費者の求めている付加価値の高い商品や社会経済環境の変化に対応する商品の発掘・開発や新たな販路の開拓を進めた他、株式会社シー・シー・ピーを連結子会社化したことなどにより、売上高は429億6千7百万円(前年同期比0.2%減)となりました。

2024年3月期

  • こうした状況の下、当社グループは2023年4月、マクセル㈱(以下、マクセル)が営むマクセル(Maxell)ブランド及びイズミ(IZUMI)ブランドの日本国内向けコンシューマ―製品の販売事業について、㈱電響社を販売総代理店として移管することをはじめとした業務提携を締結し、メーカー機能の強化と生活家電販売事業の更なる成長を加速するための基盤強化を図ってまいりました。
  • 生活家電販売事業におきましては、消費者が求めている商品や生活様式の変化に対応する商品の発掘やECサイトへの販売強化、並びにマクセルとの業務提携の効果により、売上高は430億7千4百万円(前年同期比7.4%増)となりました。
  • なお、当連結会計年度より、セグメントの事業内容をより分かり易くするため、事業のセグメントの名称について、従来、「電気商品卸販売事業」としていたものを「生活家電販売事業」に、「家庭用品卸販売事業」としていたものを「日用品販売事業」に名称変更しております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。