会社図鑑
デンキョーグループホールディングス(8144)
デンキョーグループは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は521億円。
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- 事業
- 生活家電販売事業機械・電子機器卸/家電日用品販売事業総合卸/文具/洗剤・衛生用品不動産賃貸事業不動産賃貸電子部品販売事業機械・電子機器卸家電修理物流配送事業生活用品の修理・レンタル/倉庫電気関連システム化事業電気工事不動産管理事業不動産管理/保険代理店投資事業投資・事業保有
- 東証業種
- 卸売業
分類の根拠:デンキョーグループホールディングス 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
生活家電や日用品の企画・製造・販売と、所有する不動産の賃貸を主な事業とするグループの持株会社で、事業は子会社が営む。
生活家電販売事業では、子会社がメーカーから商品を仕入れ、家電量販店やホームセンターなどの専門量販店、通信販売会社、小売業者に売る。別の子会社は生活家電を自分で企画して作らせ、卸売業者や小売業者に売る。日用品販売事業では、子会社が仕入れた商品を同じような売り先に卸すほか、文房具や日用品、家庭用品、衛生用品を企画して作らせる子会社がある。不動産賃貸事業は自社の物件の一部を貸すものだ。このほか、電子部品の販売、生活家電の修理と保管・配送・取付設置、弱電設備の設計と施工、不動産と駐車場の管理、新しい会社への投資を行っている。
生活家電販売事業80%
生活家電を仕入れて量販店や小売業者に卸し、自社で企画した生活家電も売る区分
日用品販売事業19%
日用品を仕入れて卸し、文房具や家庭用品、衛生用品を企画して作らせて売る区分
不動産賃貸事業1%
グループが持つ物件の一部を貸す区分
誰に売る
客は家電量販店、ホームセンターなどの専門量販店、通信販売会社、小売業者と卸売業者、電子部品を使う製造メーカー、建物を借りる先だ。
業績5年
2026年3月期の売上高は521億円、営業利益は2億円、親会社株主に帰属する当期純利益は3億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は3%減った。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が0.4%、2025年3月期が0.2%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率0.4%は、図鑑にある「消費財(化粧品・日用品・食品)」の会社98社の中で上から86番目。中央値は5.8%で、低い方。
売上の伸び−3%は、上から74番目。中央値は+17%で、低い方。
従業員1人あたりの売上10,196万円は、上から12番目。中央値は4,552万円で、高い方。
売上の大きさは、98社の中で上から40番目。中央値は367億円。
比べた相手は、JT・花王・味の素・あらた・資生堂・ユニ・チャーム・アシックス・大王製紙・シマノ・ヤマハ・ライオン・コクヨ・セイコー・コーセー・オカムラ・ミズノ・アース製薬・ポーラ・オルビス・小林製薬・ヨネックス・イトーキ・グローブライド・パイロット・ドウシシャ・ピジョン・エコートレーディング・ローランド・MTG・象印マホービン・三菱鉛筆・フマキラー・河合楽器・レック・シモジマ・ノエビア・ナカバヤシ・ハリマ共和物産・ゼット・ミルボン・I-ne・エステー・アートネイチャー・中山福・稲葉製作所・新日本製薬・キングジム・ジャノメ・ライオン事務器・三栄コーポレーション・SHOEI・Aiロボティクス・トランザクション・タカノ・日本トリム・ジェイフロンティア・粧美堂・ショーエイコーポレーション・ヤーマン・日本色材・プレミアアンチエイジング・エスケイジャパン・BRUNO・アクシージア・ドリームベッド・ハーバー研究所・興研・丸八ホールディングス・北の達人・伊澤タオル・アルマード・リベルタ・コタ・シーボン・リヒトラブ・ツインバード・アミファ・浅香工業・アゼアス・OSGコーポレーション・日本精密・コラントッテ・オーベクス・総医研・犬猫生活・リップス・セーラー万年筆・光・彩・MUSCAT GROUP・アジュバン・クロスフォー・ティムコ・グラファイトデザイン・アイビー化粧品・アートグリーン・ヴィクトン・Waqoo・ピープル。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に100円が出ていき、営業利益として0円が残る。この期は本業の外の利益(出資先の利益や為替差益など)が加わり、税金を払った後の親会社株主に帰属する当期純利益は1円と、営業利益を上回った。
会社の大きさ
連結の従業員数は511人。本社は大阪市浪速区日本橋東2丁。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり10,196万円になる。
何に左右される
量販店やホームセンターの店頭で生活家電と日用品がどれだけ動くかが売上の土台になる。メーカーから仕入れる値段が原価を決める。
自分で企画して作らせた商品をどれだけ持つかが利ざやに効き、修理や保管・配送・取付設置の費用が乗る。自社の物件を貸す事業は、店の動きとは別の収入になる。
この会社の技術
メーカーから仕入れた商品を量販店や小売店に流す一方で、自社で商品を企画して外の工場に作らせ、同じ売り先に届ける形。修理や保管・配送・取付設置を担う子会社があり、売った後の手当てまでグループで回せる。
この会社を読む言葉
- 卸売:メーカーから仕入れた商品を、小売店に売り渡す仕事
- 専門量販店:家電やホームセンターのように、決まった分野を広くそろえて売る大きな店
- 持株会社:自分では事業をせず、子会社の株を持って束ねる会社
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:卸売業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針
