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トミタのセグメント · 試作 · 2026年3月期

北米

この事業は工作機械・工具の販売を行う。米国・カナダ・メキシコの現地法人を通じて北米市場に工作機械や工具を供給している。

  • 工作機械
  • 工具

何をしている事業か

北米 連結子会社のTOMITA U.S.A.,INC.、TOMITA CANADA INC.及びTOMITA MEXICO, S. DE R.L. DE C.V.が工作機械・工具の販売を行っております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は62億円で、会社全体の23.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

トミタ・北米:収益と利益の推移トミタ・北米:収益と利益の推移収益2021/324億円2022/332億円2023/335億円2024/339億円2025/350億円2026/362億円利益2021/32022/31億円2023/31億円2024/32億円2025/34億円2026/34億円利益4億円トミタ・北米:収益と利益の推移トミタ・北米:収益と利益の推移収益2021/324億円2022/332億円2023/335億円2024/339億円2025/350億円2026/362億円利益2021/32022/31億円2023/31億円2024/32億円2025/34億円2026/34億円利益4億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期24億円
2022年3月期32億円1億円18億円38人
2023年3月期35億円1億円20億円40人
2024年3月期39億円2億円21億円39人
2025年3月期50億円4億円28億円46人
2026年3月期62億円4億円30億円45人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • こうした環境下、工作機械を主力取扱商品とする当社グループの受注・売上につきましては、地域ごとに状況は異なるものの、北米での旺盛な設備投資需要を中心として、前年同期比増加となりました。
  • ②北米 アメリカを中心とした自動車部品メーカー向けの大型案件を主因として売上が増加し、売上高は61億3千5百万円(前年同期比23.8%増)となり、営業利益は4億4千3百万円(同11.7%増)となりました。

2025年3月期

  • こうした環境下、工作機械を主力取扱商品とする当社グループの受注・売上につきましては、地域ごとに状況は異なるものの、北米での旺盛な設備投資需要を中心として、前年同期比増加となりました。
  • ②北米 自動車メーカー向けのMRO(工具類)需要増加を主因として売上が増加し、売上高は49億5千5百万円(前年同期比26.4%増)となり、営業利益は3億9千7百万円(同105.0%増)となりました。

2024年3月期

  • ②北米 自動車メーカー及び自動車部品メーカー向けの需要増加を主因として売上が増加し、売上高は39億2千1百万円(前年同期比13.8%増)となり、営業利益は1億9千3百万円(同83.5%増)となりました。

2023年3月期

  • ② 北米 アメリカでは上半期の新型コロナウイルス感染症及び半導体不足の影響を主因として、自動車メーカー向けの受注・売上は回復途上であるものの、メキシコにおいて新規ユーザー向けの受注・売上が寄与したことにより北米セグメント全体で売上が増加し、売上高は34億4千5百万円(前年同期比9.5%増)となり、営業利益は1億5百万円(同51.3%増)となりました。

2022年3月期

  • ②北米 半導体や一部部品不足の影響で完全な回復には至っていないものの、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種の進展による経済活動の正常化により、自動車メーカーを中心として設備投資及びMROの受注・売上が増加し、売上高は31億4千5百万円(前年同期比29.2%増)となり、営業利益は6千9百万円(同173.4%増)となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。