トミタのセグメント · 試作 · 2026年3月期
アジア
この事業は工作機械・工具の販売を行う。タイ、中国、インドネシア、ベトナム、インドなどアジア各国の現地法人を通じて工作機械や工具を供給している。
- 工作機械
- 工具
何をしている事業か
アジア 連結子会社のTOMITA ASIA CO.,LTD.、TOMITA ENGINEERING(THAILAND) CO.,LTD.、広州富田貿易有限公司、PT. TOMITA INDONESIA、VIETNAM TOMITA CO.,LTD.及びTOMITA INDIA PVT.LTD.が工作機械・工具の販売を行っております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は33億円で、会社全体の12.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 36億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 36億円 | 1億円 | 21億円 | 108人 |
| 2023年3月期 | 40億円 | 1億円 | 23億円 | 109人 |
| 2024年3月期 | 37億円 | 0億円 | 22億円 | 101人 |
| 2025年3月期 | 30億円 | -1億円 | 21億円 | 87人 |
| 2026年3月期 | 33億円 | -1億円 | 21億円 | 83人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- ③アジア 中国において景気停滞の影響で売上が減少したものの、タイ及びベトナムにて設備案件を中心として売上が増加し、売上高は31億9千9百万円(前年同期比9.0%増)となり、営業損失は7千5百万円(前年同期は8千6百万円の営業損失)となりました。
2025年3月期
- ③アジア 前年度のタイ及びインドを中心とした二輪車メーカー向け設備投資の反動並びに中国市場の低迷により売上が減少した結果、売上高は29億3千5百万円(前年同期比20.0%減)となり、営業損失は8千6百万円(前年同期は8百万円の営業利益)となりました。
2024年3月期
- ③アジア タイ及びインドを中心として二輪車メーカー向けの売上が増加したものの、中国等一部地域において需要が減少した結果、売上高は36億6千9百万円(前年同期比6.3%減)となり、営業利益は8百万円(同87.3%減)となりました。
2023年3月期
- ④ アジア 中国ではゼロコロナ政策による経済活動規制があったものの、中国及びタイ以外のアジア各国では新型コロナウイルス感染症による影響から回復基調にあり、ベトナムを中心に前年同期の売上高を上回った結果、売上高は39億1千5百万円(前年同期比9.3%増)となりましたが、営業利益は6千7百万円(同6.7%減)となりました。
2022年3月期
- ④アジア 中国及びベトナムでは新型コロナウイルス感染症による影響から回復基調にあり、前年度の売上高を大幅に上回りました。
- 一方で、持ち直しの動きは見られるものの、一部の東南アジアにおいて新型コロナウイルス感染症による経済活動の停滞等の影響があり、その結果、アジア全体で自動車及び2輪車メーカー向けの設備投資及びMROの受注・売上が減少し、売上高は35億8千1百万円(前年同期比0.7%減)となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YJEU)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W5WU)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TUBQ)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R85Q)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OKDA)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
