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決算データ · 試作 · 2025年12月期

ロイヤルホールディングス(8179)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ロイヤルホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期0億円28億円993億円50.3%2,686人
2019年12月期0億円19億円1,025億円49.6%2,706人
2020年12月期-275億円1,059億円19.7%2,680人
2021年12月期-115億円-29億円1,098億円31.0%1,894人
2022年12月期0億円22億円28億円1,236億円35.8%1,875人
2023年12月期0億円61億円40億円1,259億円38.0%1,855人
2024年12月期0億円74億円59億円1,277億円39.3%2,056人
2025年12月期0億円77億円57億円1,398億円39.2%2,383人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益1,522億円1,655億円+134
売上原価456億円479億円+23
売上総利益1,066億円1,176億円+110
販売費及び一般管理費992億円1,099億円+107
営業利益(売上総利益−販管費)74億円77億円+3
経常利益73億円79億円+6
税引前利益58億円57億円−1
法人所得税-1億円-1億円−0
当期利益(親会社の所有者に帰属)59億円57億円−3

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物194億円196億円+2
棚卸資産29億円34億円+5
流動資産362億円370億円+8
有形固定資産500億円524億円+24
のれん49億円88億円+38
非流動資産(固定資産)916億円1,028億円+112
資産合計1,277億円1,398億円+120
社債及び借入金(非流動)129億円180億円+51
流動負債301億円324億円+23
非流動負債(固定負債)472億円519億円+48
負債合計773億円843億円+70
親会社の所有者に帰属する持分478億円519億円+41
資本合計(純資産)505億円555億円+50
ロイヤルホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成14%37%6%40%現金及び現金同等物196億円(14%)棚卸資産34億円(2%)有形固定資産524億円(37%)のれん88億円(6%)その他の資産556億円(40%)ロイヤルホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成37%40%現金及び現金同等物196億円(14%)棚卸資産34億円(2%)有形固定資産524億円(37%)のれん88億円(6%)その他の資産556億円(40%)
資産合計を100とした構成。
ロイヤルホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成13%47%37%社債及び借入金180億円(13%)その他の負債663億円(47%)親会社の所有者に帰属する持分519億円(37%)非支配持分36億円(3%)ロイヤルホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成47%37%社債及び借入金180億円(13%)その他の負債663億円(47%)親会社の所有者に帰属する…519億円(37%)非支配持分36億円(3%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー104億円158億円+54
財務活動によるキャッシュ・フロー-77億円8億円+85
減価償却費65億円79億円+15
有形固定資産の取得による支出-71億円-98億円−26
配当金の支払額-13億円-16億円−3

セグメント

2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
外食事業660億円+5.9%281億円1,145人
コントラクト事業529億円+7.1%277億円540人
ホテル事業413億円+18.1%358億円242人
食品事業51億円−2.5%128億円292人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):外食事業 コントラクト事業 ホテル事業 食品事業

従業員

連結従業員2,383人
提出会社106人
平均年齢46.9歳
平均勤続年数5.6年
平均年間給与761万円
ロイヤルホールディングス:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数52%24%11%13%外食事業1,145億円(52%)コントラクト事業540億円(24%)ホテル事業242億円(11%)食品事業292億円(13%)ロイヤルホールディングス:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数52%24%外食事業1,145億円(52%)コントラクト事業540億円(24%)ホテル事業242億円(11%)食品事業292億円(13%)
2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は29,538人、発行済株式は49,861,862株。

ロイヤルホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。双日20%日本マスタートラスト信託銀行7.2%公益財団法人江頭ホスピタリテ4.9%キルロイ興産3.3%日本生命保険相互会社1.6%西日本シティ銀行1.5%ダスキン1.4%ハニューフーズ1.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ロイヤルホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。双日20%日本マスター…7.2%公益財団法人…4.9%キルロイ興産3.3%日本生命保険…1.6%西日本シティ…1.5%ダスキン1.4%ハニューフーズ1.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1双日20.0%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)7.2%
3公益財団法人江頭ホスピタリティ事業振興財団4.9%
4キルロイ興産3.3%
5日本生命保険相互会社1.6%
6西日本シティ銀行1.5%
7ダスキン1.4%
8ハニューフーズ1.4%
9三越伊勢丹1.4%
10福岡銀行1.4%
ロイヤルホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元73351%184581%207409%金融機関73351%金融商品取引業者3108%その他の法人184581%外国法人等29824%個人その他207409%ロイヤルホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元184581%207409%金融機関73351%金融商品取引業者3108%その他の法人184581%外国法人等29824%個人その他207409%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期73.71円28円82%5.5%34.6倍
2019年12月期51.54円28円140%3.8%48.0倍
2020年12月期-737.44円0円
2021年12月期-34.3円5円
2022年12月期26.43円10円68%7.0%43.9倍
2023年12月期38.41円20円66%8.8%33.6倍
2024年12月期60.2円32円50%12.1%19.9倍
2025年12月期57.48円35円4821%10.8%22.9倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1951年10月の日本航空国内線の営業開始と同時に福岡空港において機内食搭載と喫茶営業を開始したことに始まります。その後、食を通じて国民生活の向上に寄与するべく「飲食業の産業化」を目指して、1956年5月にロイヤル株式会社(資本金1,000千円)を設立しました。 他方、1950年4月に、江頭匡一
  • 1951年10月日本航空国内線の営業開始と同時に福岡空港において機内食搭載と喫茶営業を開始。
  • 1951年12月福岡市堅粕で製菓・製パン業を開始、㈱ロイヤルベーカリーを設立。
  • 1953年11月福岡市東中洲にレストランを開業、㈲ロイヤルを設立。1955年2月アイスクリームの製造販売に着手。1956年5月ロイヤル㈱(資本金1,000千円)を福岡市東中洲に設立。1962年9月セントラルキッチンシステム(集中調理方式)を採用し、業務用冷凍料理の製造に着手。1969年9月福岡市
  • 1983年10月千葉県船橋市高瀬町に東京食品工場を建設。
  • 1990年10月ロイヤルマリオットアンドエスシー㈱(現ロイヤルコントラクトサービス㈱)を設立。2000年3月㈱関西インフライトケイタリング(現双日ロイヤルインフライトケイタリング㈱)を株式取得により連結子会社化。2002年4月オージー・ロイヤル㈱(現ロイヤルフードサービス㈱)を株式の追加取得によ
  • 2003年12月那須高原フードサービス㈱を株式取得により連結子会社化。2004年7月アールエヌティーホテルズ㈱を株式の追加取得により連結子会社化。2005年7月持株会社制に移行し、会社名をロイヤルホールディングス㈱に変更。会社分割により、ロイヤル㈱、ロイヤル北海道㈱(現ロイヤルフードサービス㈱)
  • 2005年11月㈱伊勢丹ダイニング(現ロイヤルコントラクトサービス㈱)を株式取得により連結子会社化。
  • 2005年12月関連会社アールアンドケーフードサービス㈱(現ロイヤルフードサービス㈱)がキリンダイニング㈱より飲食店26店の営業譲受け。取締役の派遣等により同社を連結子会社化。2006年6月㈱テンコーポレーション(現ロイヤルフードサービス㈱)を株式取得及び取締役の異動により連結子会社化。2007
  • 2022年12月ハイウェイロイヤル㈱(現ロイヤルコントラクトサービス㈱)を株式の追加取得により連結子会社化。2023年5月Royal Sojitz International Pte. Ltd.の子会社として、シンガポール共和国にRoyal Food Services (Singapore) P

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社9社及び関連会社6社で構成され、外食事業、コントラクト事業、ホテル事業及び食品事業を主な内容として、事業活動を展開しております。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 なお、次の4部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 また、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 (1) 外食事業 子会社ロイヤルフードサービス㈱、Royal Food Services(Singapore) Pte.Ltd.、ROYAL SOJITZ VIETNAM COMPANY LIMITED、ロイヤルコントラクトサービス㈱、関連会社双日ロイヤルカフェ㈱、SUSHI-TEN USA Inc.が、ホスピタリティ・レストラン「ロイヤルホスト」、天丼・天ぷら専門店「てんや」、サラダバー&グリル「シズラー」、ピザレストラン「シェーキーズ」等のチェーン店のほか、ビアレストラン、カフェ、各種専門店等の多種多様な飲食業態を展開しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針