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決算データ · 試作 · 2026年3月期

AOKIホールディングス(8214)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、AOKIホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期1,984億円74億円2,391億円61.3%4,229人
2019年3月期1,951億円46億円2,321億円62.7%4,175人
2020年3月期1,802億円5億円2,298億円60.5%4,010人
2021年3月期1,432億円-58億円-119億円-4.0%2,373億円52.9%3,487人
2022年3月期1,549億円54億円26億円3.5%2,330億円54.5%2,988人
2023年3月期1,762億円102億円56億円5.8%2,334億円56.5%2,967人
2024年3月期1,877億円139億円76億円7.4%2,363億円57.9%3,014人
2025年3月期1,927億円157億円96億円8.1%2,330億円60.9%3,098人
2026年3月期1,945億円170億円95億円8.7%2,255億円64.3%3,226人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益1,927億円1,945億円+18
売上原価1,120億円1,117億円−4
売上総利益807億円829億円+22
販売費及び一般管理費650億円659億円+9
営業利益(売上総利益−販管費)157億円170億円+13
経常利益148億円164億円+16
税引前利益139億円150億円+10
法人所得税44億円55億円+11
当期利益(親会社の所有者に帰属)96億円95億円−1

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物349億円270億円−79
棚卸資産227億円234億円+6
流動資産798億円709億円−90
有形固定資産1,121億円1,133億円+12
のれん0億円
非流動資産(固定資産)1,532億円1,546億円+14
資産合計2,330億円2,255億円−75
社債及び借入金(流動)10億円
社債及び借入金(非流動)257億円190億円−67
流動負債506億円460億円−46
非流動負債(固定負債)402億円342億円−60
負債合計908億円803億円−106
親会社の所有者に帰属する持分1,410億円1,438億円+28
資本合計(純資産)1,421億円1,452億円+31
AOKIホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成12%10%50%27%現金及び現金同等物270億円(12%)棚卸資産234億円(10%)有形固定資産1,133億円(50%)のれん0億円(0%)その他の資産618億円(27%)AOKIホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成50%27%現金及び現金同等物270億円(12%)棚卸資産234億円(10%)有形固定資産1,133億円(50%)のれん0億円(0%)その他の資産618億円(27%)
資産合計を100とした構成。
AOKIホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成9%27%64%社債及び借入金200億円(9%)その他の負債603億円(27%)親会社の所有者に帰属する持分1,438億円(64%)非支配持分14億円(1%)AOKIホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成27%64%社債及び借入金200億円(9%)その他の負債603億円(27%)親会社の所有者に帰属す…1,438億円(64%)非支配持分14億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー217億円176億円−41
財務活動によるキャッシュ・フロー-140億円-149億円−10
減価償却費99億円102億円+3
有形固定資産の取得による支出-100億円-110億円−10
配当金の支払額-44億円-67億円−24

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
ファッション事業1,029億円+0.3%85億円8.3%966億円1,936人
エンターテイメント事業768億円+1.0%73億円9.5%679億円672人
アニヴェルセル・ブライダル事業125億円+6.3%9億円7.0%151億円491人
不動産賃貸事業72億円+4.7%15億円21.4%266億円

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):ファッション事業 エンターテイメント事業 アニヴェルセル・ブライダル事業 不動産賃貸事業

AOKIホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益47%40%8%ファッション事業85億円(47%)エンターテイメント事業73億円(40%)アニヴェルセル・ブライダル事業9億円(5%)不動産賃貸事業15億円(8%)AOKIホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益47%40%ファッション事業85億円(47%)エンターテイメント事業73億円(40%)アニヴェルセル・ブライダル事業9億円(5%)不動産賃貸事業15億円(8%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員3,226人
提出会社127人
平均年齢44.8歳
平均勤続年数7.8年
平均年間給与736万円
AOKIホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数62%22%16%ファッション事業1,936億円(62%)エンターテイメント事業672億円(22%)アニヴェルセル・ブライダル事業491億円(16%)AOKIホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数62%22%16%ファッション事業1,936億円(62%)エンターテイメント事業672億円(22%)アニヴェルセル・ブライダ…491億円(16%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は63,716人、発行済株式は86,649,504株。

AOKIホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。アニヴェルセルHOLDING38.5%日本マスタートラスト信託銀行6.1%トレイデアーリ5.1%青 木 彰 宏3.1%青 木 柾 允3.1%AOKIホールディングス取引2.3%青 木 寶 久2.2%青 木 擴 憲2.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合AOKIホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。アニヴェルセ…38.5%日本マスター…6.1%トレイデアーリ5.1%青 木 彰 宏3.1%青 木 柾 允3.1%AOKIホー…2.3%青 木 寶 久2.2%青 木 擴 憲2.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1アニヴェルセルHOLDINGS38.5%
2日本マスタートラスト信託銀行 (信託口)6.1%
3トレイデアーリ5.1%
4青 木 彰 宏3.1%
5青 木 柾 允3.1%
6AOKIホールディングス取引先持株会2.3%
7青 木 寶 久2.2%
8青 木 擴 憲2.2%
9AOKIホールディングス従業員持株会2.2%
10日本カストディ銀行(信託口)1.5%
AOKIホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元403697%324588%金融機関67597%金融商品取引業者6757%その他の法人403697%外国法人等62718%個人その他324588%AOKIホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元403697%324588%金融機関67597%金融商品取引業者6757%その他の法人403697%外国法人等62718%個人その他324588%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期84.87円44円76%5.1%19.2倍
2019年3月期53.34円60円79%3.2%21.7倍
2020年3月期5.23円46円81%0.3%138.9倍
2021年3月期-140.77円10円44%-9.0%-4.4倍
2022年3月期30.21円10円26%2.0%19.3倍
2023年3月期66.34円20円103%4.3%12.8倍
2024年3月期90.03円50円128%5.6%12.8倍
2025年3月期113.89円75円92%6.9%11.4倍
2026年3月期112.45円80円99%6.6%14.3倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1979年12月郊外型標準店舗第1号店として、長野南高田店を開設。これより当社のチェーン展開が本格化する。
  • 1980年10月首都圏進出の本格的な1号店として、海老名店を開設。
  • 1984年10月素材段階からの自社企画商品の開発(織る、縫う、売る)体制の充実を図るため、毛織産地の愛知県一宮市に商品本部開設。1985年9月株式会社アオキインターナショナルに商号変更。
  • 1986年11月本社を神奈川県横浜市都筑区に移転。1987年4月当社株式を「社団法人日本証券業協会東京地区協会」に店頭売買銘柄として登録、株式を公開。1989年5月東京証券取引所市場第二部へ上場。1991年9月東京証券取引所市場第一部へ上場。1992年2月大阪証券取引所市場第一部へ上場。1992
  • 1992年10月愛知県尾西市に商品センター「FRC(ファッションリザーブセンター)」竣工。
  • 1993年10月都心型店舗として新宿西口本店、東口店を同時に開設。1997年9月厳選素材を使用し、最上級グレードの縫製による新ブランド「ベルモーレ」を企画、発売。
  • 1998年11月新業態として、ウェディングと記念日のテーマプラザ「アニヴェルセル表参道」を開設。1999年3月パリコレクションデザイナー島田順子氏と提携し、初のメンズコレクション「ジュンコ・シマダ・JS・オム」を発売。
  • 2000年10月関連事業部の一部を100%子会社株式会社ヴァリック(連結子会社)として分社。
  • 2000年11月メンズ事業の次世代型ニュー・スーツショップ「スーツダイレクト」を開設。
  • 2002年10月アニヴェルセル株式会社(旧 株式会社ラヴィス)との業務・資本提携に伴い、第三者割当増資を引き受け、子会社とする。2003年8月株式会社トリイとの業務・資本提携に伴い、株式を取得し子会社とする。
  • 2003年12月連結子会社の株式会社ヴァリックがジャスダック市場へ上場。
  • 2004年10月スーツダイレクトは、レディースとカジュアルを加え、新たなスタイリングを提案するトータルコーディネートショップ「ORIHICA(オリヒカ)」として進化。
  • 2005年10月連結子会社の株式会社トリイと合併。
  • 2005年12月アニヴェルセル株式会社(旧 株式会社ラヴィス)がジャスダック市場へ上場。2006年4月株式会社AOKIホールディングスに商号変更。
  • 2006年11月本店所在地を東京都港区北青山に移転。2007年4月株式会社エムエックス(旧 株式会社マルフル)の株式を取得し、子会社とする。2008年4月アニヴェルセル株式会社(旧 株式会社ラヴィス)と株式会社ヴァリックを株式交換により完全子会社化するとともに、ファッション事業を株式会社AOKI
  • 2009年10月株式会社AOKIが株式会社エムエックスを吸収合併。2010年4月株式会社AOKIが株式会社オリヒカを吸収合併。2011年7月本店所在地を神奈川県横浜市都筑区に移転。
  • 2019年10月株式会社ヴァリックを株式会社快活フロンティアに商号変更。2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。2022年6月株式会社ランシステムとの資本業務提携並びに第三者割当増資引受及び株式譲受により、同社並びに同社の連結子会社を子会社とする。2

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社、連結子会社5社、非連結子会社3社、持分法非適用関連会社4社及びその他の関係会社2社で構成され、ファッション事業、エンターテイメント事業、アニヴェルセル・ブライダル事業及び不動産賃貸事業を主な内容として事業活動を展開しております。なお、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。当社グループの事業に関わる位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりです。(1) ファッション事業株式会社AOKIは、主に郊外のロードサイドにチェーンストア方式で紳士服、婦人服及び服飾品並びにファッション商品を販売する小売専門店「AOKI」、また、ショッピングセンターを中心に20代から40代のメンズ及びレディースをターゲットに、ビジネス&ビジカジの新たなスタイリングを提案する「ORIHICA」を展開しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針