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AOKIホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

ファッション事業

この事業は郊外のロードサイドにチェーンストア方式で紳士服、婦人服及び服飾品を販売する小売専門店「AOKI」を展開する。ショッピングセンターを中心に、ビジネス&ビジカジの新たなスタイリングを提案する「ORIHICA」も手がけている。

  • 紳士服
  • 婦人服
  • 服飾品

何をしている事業か

(1) ファッション事業株式会社AOKIは、主に郊外のロードサイドにチェーンストア方式で紳士服、婦人服及び服飾品並びにファッション商品を販売する小売専門店「AOKI」、また、ショッピングセンターを中心に20代から40代のメンズ及びレディースをターゲットに、ビジネス&ビジカジの新たなスタイリングを提案する「ORIHICA」を展開しております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はAOKIホールディングスが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
㈱AOKI (注)2ファッション事業横浜市都筑区100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は1,029億円で、会社全体の51.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

AOKIホールディングス・ファッション事業:収益と利益の推移AOKIホールディングス・ファッション事業:収益と利益の推移収益2021/3854億円2022/3886億円2023/3945億円2024/31,000億円2025/31,026億円2026/31,029億円利益2021/32022/348億円2023/367億円2024/381億円2025/387億円2026/385億円利益85億円AOKIホールディングス・ファッション事業:収益と利益の推移AOKIホールディングス・ファッション事業:収益と利益の推移収益2021/3854億円2022/3886億円2023/3945億円2024/31,000億円2025/31,026億円2026/31,029億円利益2021/32022/348億円2023/367億円2024/381億円2025/387億円2026/385億円利益85億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期854億円
2022年3月期886億円48億円982億円1,907人
2023年3月期945億円67億円1,053億円1,710人
2024年3月期1,000億円81億円1,032億円1,749人
2025年3月期1,026億円87億円1,025億円1,853人
2026年3月期1,029億円85億円966億円1,936人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (ファッション事業)ファッション事業のセグメント資産は、前期末に比べ59億30百万円減少し965億93百万円となりました。
  • (ファッション事業) ファッション事業では、新生活を迎えるフレッシャーズの皆様に向けて、キャンペーンキャラクターとしてメンズ・レディース双方から高い支持を得ているなにわ男子を起用するとともに、新たに女優の畑芽育さんを迎え「フレッシャーズ応援フェア」を開催いたしました。
  • (ファッション事業)既存店売上高は市場環境や消費需要の変化等により0.8%の減収となり、中期的にも環境の変化は更に進むと見込まれ、スーツ等の重衣料中心のビジネスモデルからの変化が必要であると認識しております。

2025年3月期

  • (ファッション事業)ファッション事業のセグメント資産は、前期末に比べ6億39百万円減少し1,025億23百万円となりました。
  • (ファッション事業) ファッション事業では、新入学や入社を迎えるフレッシャーズの皆様に向けて、同世代から人気の高いキャンペーンキャラクターを起用した「フレッシャーズ応援フェア」を開催し、大変ご好評いただきました。
  • ファッション事業では、特に2月から3月のフレッシャーズが堅調に推移したこと等によりグループ全店では2.6%の増加となりました。
  • (ファッション事業)既存店売上高は経済環境や諸施策により2.4%の増収となり回復傾向が継続しているものの、中期的には環境の変化などにより、スーツ等の重衣料中心のビジネスモデルからの変化が必要であると認識しております。

2024年3月期

  • (ファッション事業)ファッション事業のセグメント資産は、前期末に比べ41億81百万円増加し1,031億62百万円となりました。
  • (ファッション事業) ファッション事業のAOKIでは、新入学、入社を迎えるフレッシャーズの皆様に向け、さまざまなキャンペーンキャラクターを起用した「フレッシャーズ応援フェア」を開催し、大変ご好評をいただきました。
  • ファッション事業では、特に2月から3月のフレッシャーズが堅調に推移したこと等によりグループ全店では6.6%の増加となりました。
  • (ファッション事業)コロナ禍からの反動増が一部で見られ既存店売上高は5.7%の増収となりコロナ禍以降回復傾向が継続しているものの、中期的には環境の変化などにより、スーツ等の重衣料中心のビジネスモデルからの変化が必要であると認識しております。

2023年3月期

  • (ファッション事業)ファッション事業のセグメント資産は、前期末に比べ70億79百万円増加し1,052億47百万円となりました。
  • (ファッション事業) ファッション事業では、スーツ・フォーマル関連商品への回帰に伴い、改めて「スーツの良さ」をお伝えするCMを展開するとともに、フレッシャーズの皆様に向けて、メンズ、レディースそれぞれのキャンペーンキャラクターを起用した「フレッシャーズ応援フェア」を開催し、ご好評をいただきました。
  • ファッション事業では、特に2月から3月のフレッシャーズが堅調に推移したこと等によりグループ全店では13.7%の増加となりました。
  • (ファッション事業)第2四半期までは、コロナ禍からの主に客数に反動増が見られ既存店売上高の前年同期比は22.4%の増収となり、第4四半期は6.5%の増加、年間でも11.0%増加し回復傾向にあるものの、中期的には生活様式の変化などにより、スーツ等の重衣料中心のビジネスモデルからの変化が必要であると認識しております。

2022年3月期

  • 流動資産は、棚卸資産がファッション事業で商品在庫の効率化等により17億82百万円減少した一方、現金及び預金が79億95百万円増加したこと等により、前連結会計年度末と比べ66億61百万円増加いたしました。
  • (ファッション事業)ファッション事業のセグメント資産は、前期末に比べ13億11百万円減少し981億67百万円となりました。
  • (ファッション事業) ファッション事業では、コロナ禍においても人生の新たな1歩を踏み出すフレッシャーズの皆様に向けて、キャンペーンキャラクターとしてSexy Zoneと女優の今田美桜さんを起用した「フレッシャーズ応援フェア」を開催し、大変ご好評をいただきました。
  • (ファッション事業)第4四半期の既存店売上高は前年同期比12.6%、年間でも4.6%の増加し回復傾向にあるものの、夏場の第2四半期は10.5%の減少となり生活様式の変化などにより、スーツ等の重衣料中心のビジネスモデルからの変化が必要であると認識しております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。