AOKIホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期
エンターテイメント事業
この事業は複合カフェ「快活CLUB」及びフィットネスジム「FiT24」、カラオケルーム「コート・ダジュール」を運営する。株式会社快活フロンティアと株式会社ランシステムが手がけている。
- 複合カフェ
- フィットネスジム
- カラオケルーム
何をしている事業か
(2) エンターテイメント事業株式会社快活フロンティアは、「オンを楽しむ、オフを楽しむ、みんなの生きがいでありたい」をコンセプトにリゾートアイランドのバリ島をイメージし、時代にあった空間を提供する複合カフェ「快活CLUB」及び24時間型フィットネスジム「FiT24」並びに南仏にある地上の楽園と呼ばれるコート・ダジュールをテーマに、カラオケルーム「コート・ダジュール」を運営しております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はAOKIホールディングスが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| ㈱快活フロンティア | エンターテイメント事業 | 横浜市都筑区 | 100% |
| ㈱ランシステム(注)3 | エンターテイメント事業 | 横浜市都筑区 | 57.1% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は768億円で、会社全体の38.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 485億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 570億円 | 6億円 | 694億円 | 566人 |
| 2023年3月期 | 713億円 | 33億円 | 712億円 | 651人 |
| 2024年3月期 | 756億円 | 55億円 | 671億円 | 698人 |
| 2025年3月期 | 760億円 | 60億円 | 668億円 | 638人 |
| 2026年3月期 | 768億円 | 73億円 | 679億円 | 672人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- (エンターテイメント事業)エンターテイメント事業のセグメント資産は、前期末に比べ10億78百万円増加し678億96百万円となりました。
- (エンターテイメント事業) 複合カフェの快活CLUBでは、引き続き鍵付完全個室店舗の拡大を推し進めるとともに、快活オリジナルメニューの開発等の飲食強化及びダーツやカラオケなどのコンテンツの充実により、客単価の向上と集客の強化を図りました。
- (エンターテイメント事業)ランシステムを除く既存店売上高は1.6%の増収と引き続き着実な増加傾向で推移いたしました。
2025年3月期
- (エンターテイメント事業)エンターテイメント事業のセグメント資産は、前期末に比べ2億75百万円減少し668億18百万円となりました。
- (エンターテイメント事業) 複合カフェの快活CLUBでは、鍵付き完全個室の拡大を継続するとともに、店舗ごとに人気の高いコンテンツの導入や店舗環境改善のための改装等、きめ細かな対応を実施することで集客の強化・客単価向上に注力いたしました。
- (エンターテイメント事業)ランシステムを除く既存店売上高は1.8%の増収と全体的には引き続き回復傾向となりました。
2024年3月期
- (エンターテイメント事業)エンターテイメント事業のセグメント資産は、前期末に比べ9億73百万円減少し670億93百万円となりました。
- (エンターテイメント事業) 複合カフェの快活CLUBでは、鍵付完全個室店舗の拡大やより快適にご利用いただくための店内改装を実施するとともに、あんかけスパゲティ発祥の店「スパゲティ・ハウスヨコイ」等有名飲食店やメーカーとの期間限定タイアップメニューを提供いたしました。
- (エンターテイメント事業)ランシステムを除く既存店売上高は5.5%の増収と全体的には引き続きコロナ禍から回復傾向となりました。
2023年3月期
- (エンターテイメント事業)エンターテイメント事業のセグメント資産は、前期末に比べ18億25百万円増加し712億34百万円となりました。
- (エンターテイメント事業) 複合カフェの快活CLUBでは、引き続き鍵付完全個室の導入及び無料の資格学習サービスやテレ東BIZ見放題などのコンテンツの提供を行うとともに、期間限定でトルコライスフェアの実施など飲食メニューを充実いたしました。
- (エンターテイメント事業)ランシステムを除く既存店売上高は前年同期比11.8%の増加と全体的にはコロナ禍から回復傾向となりました。
2022年3月期
- (エンターテイメント事業)エンターテイメント事業のセグメント資産は、前期末に比べ14億44百万円増加し694億8百万円となりました。
- (エンターテイメント事業) エンターテイメント事業では、まん延防止等重点措置適用の地域において店舗の時間短縮営業はあったものの、全業態で同感染症への対策を徹底し営業を継続してまいりました。
- (エンターテイメント事業)既存店売上高は前年同期比11.9%の増加と回復傾向となったものの、第4四半期の同感染症の変異株の影響等により、通期の見込を下回りました。
- 翌期の投資は、事業環境の変化を考慮しつつ、引き続き中長期的な成長のための投資としてエンターテイメント事業の出店を継続してまいります。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YFPQ)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W5EZ)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TW11)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R2NM)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OKYF)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
