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はせがわのセグメント · 試作 · 2026年3月期

仏壇仏具

この事業は、伝統的な様式の仏壇仏具に加え、生活様式や価値観の多様化に対応した商品を企画・開発し、直営店舗やECサイトで小売販売するほか、全国の仏壇仏具販売店向けに卸売販売も行う。子会社の株式会社現代仏壇が、現代の住空間に合うモダンな仏壇仏具を扱う。

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何をしている事業か

仏教の伝統的な教義・様式に則った仏壇仏具に加え、お客様の生活様式や価値観の多様化に対応した商品を企画・開発し、提供しております。また、全国の仏壇仏具販売店を対象に卸売販売を行なっております。<仏壇仏具事業>直営店舗及びECサイトにて仏壇仏具の小売販売を行なっております。また、全国の仏壇仏具販売店を対象に卸売販売を行なっております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資ははせがわが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
(連結子会社) ㈱現代仏壇仏壇仏具 事業大阪市 東成区100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は17億円で、会社全体の3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

はせがわ・仏壇仏具:収益と利益の推移はせがわ・仏壇仏具:収益と利益の推移収益2025/39億円2026/317億円利益2025/3−0億円2026/3−1億円利益−1億円はせがわ・仏壇仏具:収益と利益の推移はせがわ・仏壇仏具:収益と利益の推移収益2025/39億円2026/317億円利益2025/3−0億円2026/3−1億円利益−1億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2025年3月期9億円-0億円23億円87人
2026年3月期17億円-1億円18億円77人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • ①はせがわ事業(仏壇仏具事業)仏壇仏具事業につきましては、売上高は136億74百万円(前期比4.1%減)となりました。
  • 当連結会計年度におきましては、仏壇仏具・墓石等の既存商品をご購入いただいたお客様に対する相談対応の品質向上を図るとともに、サービスの認知拡大及び相談件数の増加を目的として、対面及びオンラインによる無料セミナーの開催、TVCM、WEB広告等の各種プロモーション施策を積極的に実施してまいりました。
  • ②現代仏壇事業(仏壇仏具事業)仏壇仏具事業につきましては、売上高は16億89百万円(前期比99.4%増、前期は10月営業開始)となりました。
  • 商品開発面では、現代の住空間に美しく調和するモダンなお仏壇仏具を中心に商品ラインナップを拡充いたしました。

2025年3月期

  • このような環境のなか、当社グループは中核事業である仏壇仏具事業と墓石事業の推進と並行し、現・中期経営計画のテーマである「売り切り型からの脱却」と「手を合わせる機会の創造」の実現のため、従来のご供養の領域に加えて、お客様の心豊かな生活(ピースフルライフ)を支援する新たな取組みを行なっております。
  • ①はせがわ事業(仏壇仏具事業)仏壇仏具事業については、売上高は142億66百万円となりました。
  • ②現代仏壇事業(仏壇仏具事業)現代仏壇事業については、売上高は8億47百万円となりました。
  • ③その他(はせがわ 仏壇仏具事業(EC販売(小売)))EC販売については、売上高は6億9百万円となりました。

2024年3月期

  • 当社はこのような情勢のなか、仏壇仏具事業に関しては、お客様の変化に対応するために新商品の開発と商品の投入を実施してまいりました。
  • 主に仏壇仏具のEC販売が順調に推移しました。
  • 事業別に見ていくと、仏壇仏具事業については、当社にご来店くださるお客様の総数が減少したことが業績に影響を及ぼしました。
  • 回次第56期第57期第58期決算年月2022年3月2023年3月2024年3月ROA(%)3.96.35.8売上高伸張率(%)110.8109.698.6自己資本比率(%)53.860.165.9 ニ セグメントごとの財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容仏壇仏具については、西日本地区については、販売単価が向上したものの、販売基数が減少した結果、売上高は30億51百万円(前期比2.4%減)となりました。

2023年3月期

  • 当社はこのような情勢のなか、仏壇仏具事業に関しては、お客様の変化に対応するために新商品の開発と商品の投入を実施してまいりました。
  • b 経営成績仏壇仏具事業においては、より多くの方に当社のことを認知・想起していただくために、スマートフォンをはじめとしたWEBでの情報収集をするお客様に向けてWEB広告を中心に行なってまいりました。
  • 回次第55期第56期第57期決算年月2021年3月2022年3月2023年3月ROA(%)0.83.96.3売上高伸張率(%)99.5110.8109.6自己資本比率(%)52.053.860.1 ニ セグメントごとの財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容仏壇仏具については、西日本地区については、販売基数が増加したことにより売上高は31億28百万円となりました。
  • その結果、仏壇仏具事業の売上高は154億3百万円となりました。

2022年3月期

  • 当社グループはこのような情勢のなか、仏壇仏具事業に関しては、お客様の変化に対応するために新商品の開発と商品の投入を実施してまいりました。
  • 仏壇仏具及び墓石を合わせた全体での売上高は184億97百万円(前期比10.5%増)となりました。
  • b 経営成績仏壇仏具事業においては、当社グループの強みのひとつである知名度を最大限活用することが重要と認識し、「しあわせ少女 ゆうかちゃん」を起用したTVCMや新聞折込チラシなどの販促活動を展開いたしました。
  • これらの結果、仏壇仏具及び墓石を合わせた全体での売上高は184億97百万円(前期比10.5%増)、セグメント利益は14億59百万円(前期比1.9%増)となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。