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近鉄百貨店のセグメント · 試作 · 2026年2月期

卸・小売業

この事業は自動車と食料品の卸・小売を担う。㈱シュテルン近鉄が輸入車・中古車の販売と点検・修理などのアフターサービスを、㈱ジャパンフーズクリエイトがノルウェーサーモンなど食料品の卸売を手がけている。

  • 輸入自動車
  • 中古車
  • 食料品

何をしている事業か

卸・小売業‥‥‥ ㈱シュテルン近鉄が輸入自動車の販売を、㈱ジャパンフーズクリエイトが食料品の製造・販売をそれぞれ行っております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は近鉄百貨店が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
㈱ジャパンフーズ クリエイト卸・小売業大阪市 阿倍野区100%
㈱シュテルン近鉄卸・小売業大阪市 城東区100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年2月期の収益は157億円で、会社全体の12.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

近鉄百貨店・卸・小売業:収益と利益の推移近鉄百貨店・卸・小売業:収益と利益の推移収益2021/2182億円2022/2142億円2023/2135億円2024/2143億円2025/2156億円2026/2157億円利益2021/22022/25億円2023/25億円2024/23億円2025/24億円2026/22億円利益2億円近鉄百貨店・卸・小売業:収益と利益の推移近鉄百貨店・卸・小売業:収益と利益の推移収益2021/2182億円2022/2142億円2023/2135億円2024/2143億円2025/2156億円2026/2157億円利益2021/22022/25億円2023/25億円2024/23億円2025/24億円2026/22億円利益2億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年2月期182億円
2022年2月期142億円5億円56億円221人
2023年2月期135億円5億円60億円208人
2024年2月期143億円3億円65億円201人
2025年2月期156億円4億円70億円196人
2026年2月期157億円2億円68億円202人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年2月期

  • <卸・小売業>卸・小売業におきましては、株式会社シュテルン近鉄で中古車の販売が好調に推移し増収となったものの、益率の低下やデモカーのリース料等の諸経費の増加により減益となり、売上高は15,024百万円(前期比1.0%増)、営業利益は196百万円(同47.5%減)となりました。
  • 卸・小売業では、株式会社ジャパンフーズクリエイトでは、主力商品であるノルウェーサーモンの価格高騰により商品価格が高止まりし、主力販売先の量販店への卸売りが減少しました。
  • また、車点検等のアフターセールスに丁寧に取り組んだことで、部品売上や修理といったアフターサービスも堅調に推移したため、卸・小売業全体の売上高は15,024百万円(前期比1.0%増)となりました。

2025年2月期

  • <卸・小売業>卸・小売業におきましては、株式会社シュテルン近鉄において、輸入車販売が好調に推移したため、売上高は14,878百万円(前期比9.9%増)、営業利益は375百万円(同14.5%増)となりました。
  • 卸・小売業では、株式会社ジャパンフーズクリエイトでは、主力商品であるノルウェーサーモンの価格高騰により商品価格が高止まりし、主力販売先の量販店への卸売りが減少しました。
  • また、車点検等のアフターセールスに丁寧に取り組んだことで、部品売上や修理といったアフターサービスも堅調に推移したため、卸・小売業全体の売上高は14,878百万円(前期比9.9%増)、営業利益は375百万円(同14.5%増)となりました。

2024年2月期

  • <卸・小売業>卸・小売業におきましては、株式会社シュテルン近鉄において、輸入車販売が好調に推移したため、売上高は13,539百万円(前期比6.3%増)であったものの、株式会社ジャパンフーズクリエイトにおいて、サーモンの価格上昇等により減益となったため、営業利益327百万円(同26.6%減)となりました。
  • 卸・小売業では、株式会社シュテルン近鉄で、フルモデルチェンジした新型「Cクラス」の販売効果が一巡したものの、車両単価の上昇により好調に推移しました。
  • また、車点検等のアフターセールスに丁寧に取り組んだことで、部品売上や修理といったアフターサービスも堅調に推移しましたが、株式会社ジャパンフーズクリエイトでは、主力商品であるノルウェーサーモンの価格高騰により商品価格が高止まりし、主力販売先の量販店への卸売りが減少しましたため、卸・小売業全体の売上高は13,539百万円(前期比6.3%増)、営業利益は327百万円(同26.6%減)となりました。

2023年2月期

  • <卸・小売業>卸・小売業におきましては、株式会社ジャパンフーズクリエイトにおいてサーモンなど水産物の価格上昇等により減収となったため、売上高は12,732百万円(前期比4.3%減)、営業利益は446百万円(同8.4%減)となりました。
  • 卸・小売業では、株式会社シュテルン近鉄で、タイムリーな新車の乗り換え提案に努めたことで、フルモデルチェンジとなった新型「Cクラス」の販売が好調に推移しました。
  • 株式会社ジャパンフーズクリエイトでは、大型物産展が好調に推移しましたが、主力商品であるノルウェーサーモンの価格高騰により商品価格が高止まりし、主力販売先の量販店への卸売りが減少しましたため、卸・小売業全体の売上高は12,732百万円(前期比4.3%減)、営業利益は446百万円(同8.4%減)となりました。

2022年2月期

  • <卸・小売業>卸・小売業におきましては、株式会社シュテルン近鉄の輸入自動車の新車販売及び株式会社ジャパンフーズクリエイトの量販店への水産卸売が、それぞれ好調に推移したことにより、売上高は13,302百万円(前期 売上高15,368百万円)、営業利益は487百万円(前期比97.2%増)となりました。
  • 卸・小売業では、株式会社シュテルン近鉄において、タイムリーな新車の乗り換え提案に努めたことで、高価格帯の新型車販売が好調に推移しました。
  • 株式会社ジャパンフーズクリエイトにおいては、水産加工場への設備投資により加工能力を増強したことにより量販店などへの水産卸売りが好調に推移し、卸・小売業全体の売上高は13,302百万円(前期 売上高15,368百万円)、営業利益は487百万円(前期比97.2%増)となりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。