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丸井グループのセグメント · 試作 · 2026年3月期

フィンテック

この事業は金融サービスを担う。子会社の㈱丸井などを通じて、クレジットカード業務やカードキャッシング、家賃保証、投資信託の販売、少額短期保険業を手がける。

  • クレジットカード
  • 家賃保証
  • 投資信託販売
  • 少額短期保険

何をしている事業か

3 【事業の内容】当社グループは、小売とフィンテックを一体運営する企業グループであり、持株会社である当社と子会社20社および関連会社5社により構成されています。<連結子会社>㈱丸井、㈱エイムクリエイツ、㈱ムービング、㈱エムアンドシーシステム、㈱マルイファシリティーズ <持分法非適用 非連結子会社・関連会社>㈱マルイキットセンター、みぞのくち新都市㈱ 他 (フィンテック)以下の連結子会社7社および持分法非適用非連結子会社・関連会社において、クレジットカード業務、カードキャッシングおよび家賃保証、情報システムサービス、不動産賃貸、投資信託の販売、少額短期保険業等を行っています。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は1,958億円で、会社全体の70.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

丸井グループ・フィンテック:収益と利益の推移丸井グループ・フィンテック:収益と利益の推移収益2021/31,363億円2022/31,382億円2023/31,486億円2024/31,650億円2025/31,788億円2026/31,958億円利益2021/32022/3412億円2023/3425億円2024/3424億円2025/3441億円2026/3470億円利益470億円丸井グループ・フィンテック:収益と利益の推移丸井グループ・フィンテック:収益と利益の推移収益2021/31,363億円2022/31,382億円2023/31,486億円2024/31,650億円2025/31,788億円2026/31,958億円利益2021/32022/3412億円2023/3425億円2024/3424億円2025/3441億円2026/3470億円利益470億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期1,363億円
2022年3月期1,382億円412億円6,594億円1,677人
2023年3月期1,486億円425億円6,884億円1,772人
2024年3月期1,650億円424億円7,126億円1,876人
2025年3月期1,788億円441億円7,730億円1,799人
2026年3月期1,958億円470億円8,700億円1,696人

その年の記述(有価証券報告書より)

2026年3月期

  • フィンテックセグメントは営業利益が前年を30億円上回る470億円(前年比7%増)となり、カードクレジット取扱高は通期4兆9,640億円(前年比10%増)、エポスカードの新規会員数は87万人、期末会員数は830万人となった

2025年3月期

  • フィンテックセグメントは営業利益が前年を17億円上回る441億円(前年比4%増)となり、カードクレジット取扱高は通期4兆5,305億円(前年比10%増)、エポスカードの新規会員数は82万人、期末会員数は790万人となった

2024年3月期

  • フィンテックセグメントは営業利益424億円(前年比0%減)となり、カードクレジット取扱高は累計4兆1,172億円(前年比14%増)、エポスカードの新規会員数は81万人、期末会員数は759万人となった

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。