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決算データ · 試作 · 2026年2月期

井筒屋(8260)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、井筒屋の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年2月期783億円7億円580億円17.4%1,011人
2019年2月期790億円-25億円545億円14.0%958人
2020年2月期662億円4億円503億円16.1%851人
2021年2月期505億円0億円1億円0.0%480億円17.2%794人
2022年2月期531億円10億円12億円1.9%473億円19.1%754人
2023年2月期226億円12億円10億円5.2%463億円21.8%727人
2024年2月期225億円10億円10億円4.4%457億円24.0%696人
2025年2月期222億円10億円10億円4.7%445億円26.8%669人
2026年2月期213億円6億円5億円2.9%433億円28.2%651人

損益の内訳

2026年2月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益222億円213億円−9
売上原価110億円106億円−4
売上総利益112億円107億円−4
販売費及び一般管理費101億円101億円−0
営業利益(売上総利益−販管費)10億円6億円−4
経常利益7億円5億円−3
税引前利益7億円5億円−2
法人所得税-3億円0億円+3
当期利益(親会社の所有者に帰属)10億円5億円−5

財政状態

2026年2月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物28億円27億円−1
流動資産71億円70億円−1
有形固定資産328億円319億円−9
非流動資産(固定資産)374億円364億円−11
資産合計445億円433億円−12
社債及び借入金(流動)113億円113億円+0
社債及び借入金(非流動)25億円12億円−13
流動負債248億円248億円+0
非流動負債(固定負債)78億円64億円−14
負債合計326億円311億円−15
親会社の所有者に帰属する持分65億円69億円+3
資本合計(純資産)119億円122億円+3
井筒屋:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成6%74%20%現金及び現金同等物27億円(6%)有形固定資産319億円(74%)その他の資産88億円(20%)井筒屋:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成74%20%現金及び現金同等物27億円(6%)有形固定資産319億円(74%)その他の資産88億円(20%)
資産合計を100とした構成。
井筒屋:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成29%43%16%12%社債及び借入金125億円(29%)その他の負債186億円(43%)親会社の所有者に帰属する持分69億円(16%)非支配持分54億円(12%)井筒屋:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成29%43%16%社債及び借入金125億円(29%)その他の負債186億円(43%)親会社の所有者に帰属する持分69億円(16%)非支配持分54億円(12%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー14億円18億円+5
財務活動によるキャッシュ・フロー-16億円-17億円−1
減価償却費14億円14億円+1
有形固定資産の取得による支出-3億円-4億円−0
配当金の支払額-1億円-1億円−0

セグメント

2026年2月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
百貨店業216億円−4.0%7億円3.1%420億円650人
友の会事業5億円+3.9%1億円11.3%69億円1人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):百貨店業 友の会事業

井筒屋:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年2月期・セグメント別の当期利益92%8%百貨店業7億円(92%)友の会事業1億円(8%)井筒屋:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年2月期・セグメント別の当期利益92%百貨店業7億円(92%)友の会事業1億円(8%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員651人
提出会社548人
平均年齢51.4歳
平均勤続年数19.2年
平均年間給与385万円
井筒屋:セグメント別の従業員数2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。2026年2月期末・セグメント別の従業員数100%百貨店業650億円(100%)友の会事業1億円(0%)井筒屋:セグメント別の従業員数2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。2026年2月期末・セグメント別の従業員数100%百貨店業650億円(100%)友の会事業1億円(0%)
2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年2月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は6,561人、発行済株式は11,480,495株。

井筒屋:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。青柳 和洋13.5%西日本鉄道9.3%井筒屋共栄持株会8.8%ガバナンス・パートナーズ投資8%川食2.7%本多 敏行2.3%ミツワ樹脂工業2.2%松井証券2.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合井筒屋:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。青柳 和洋13.5%西日本鉄道9.3%井筒屋共栄持…8.8%ガバナンス・…8%川食2.7%本多 敏行2.3%ミツワ樹脂工業2.2%松井証券2.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1青柳 和洋13.5%
2西日本鉄道9.3%
3井筒屋共栄持株会8.8%
4ガバナンス・パートナーズ投資事業有限責任組合8.0%
5川食2.7%
6本多 敏行2.3%
7ミツワ樹脂工業2.2%
8松井証券2.1%
9三菱UFJeスマート証券2.0%
10重田 忠久2.0%
井筒屋:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元23976%78468%金融機関4514%金融商品取引業者5827%その他の法人23976%外国法人等1747%個人その他78468%井筒屋:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元78468%金融機関4514%金融商品取引業者5827%その他の法人23976%外国法人等1747%個人その他78468%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年2月期58.94円6.9%6.9倍
2019年2月期-214.65円-27.7%
2020年2月期35.75円5.2%5.4倍
2021年2月期9.73円1.4%27.6倍
2022年2月期102.21円5円6%13.5%3.7倍
2023年2月期88.95円5円6%10.6%3.9倍
2024年2月期84.97円5円7%9.2%4.0倍
2025年2月期88.4円6円6%8.7%4.9倍
2026年2月期44.02円6円16%4.1%11.8倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1936年10月井筒屋(現本店)を開店
  • 1937年11月株式会社九軌百貨店を吸収合併
  • 1951年10月商号を株式会社井筒屋に変更
  • 1959年11月八幡店(黒崎店)を開店
  • 1961年12月福岡証券取引所に上場1964年8月飯塚支店を分離独立するため㈱井光を設立(1965年3月、商号を株式会社飯塚井筒屋に変更)
  • 1965年10月株式会社飯塚井筒屋が飯塚店を開店
  • 1965年12月株式会社博多ステーションビルと共同出資し株式会社博多井筒屋を設立1966年5月株式会社博多井筒屋が博多店を開店1968年2月株式会社久留米井筒屋の過半数の株式を取得
  • 1969年10月株式会社宇部ちまきやと共同出資し株式会社井筒屋ちまきやを設立(1972年4月、商号を株式会社宇部井筒屋に変更)
  • 1969年12月株式会社井筒屋ちまきやが井筒屋ちまきや(宇部店)を開店1972年9月東京証券取引所第二部に上場
  • 1972年10月本店増築完成1973年7月東京証券取引所第一部に指定替え
  • 1978年10月中津店を開店1993年4月八幡店を黒崎店に名称変更1998年9月本店新館を開設2000年7月本店小倉リバーサイド・チャイナを開設
  • 2000年12月中津店を閉店2002年3月井筒屋アネックス―1を開店2007年3月株式会社博多井筒屋が博多店を閉店2008年3月株式会社小倉伊勢丹の全株式を取得し完全子会社化2008年4月株式会社小倉伊勢丹をコレット井筒屋に商号変更しコレット井筒屋を開店2008年5月株式会社宇部井筒屋が株式会社
  • 2008年10月株式会社山口井筒屋が山口店を開店2009年2月株式会社久留米井筒屋が久留米店を閉店2009年8月株式会社飯塚井筒屋が百貨店としての店舗運営を終了
  • 2009年11月株式会社久留米井筒屋が営業活動を休止2014年5月株式会社エビスの全株式を追加取得し(2014年4月)連結子会社化するとともに吸収合併
  • 2015年10月井筒屋アネックス―1を閉店2017年9月株式会社井筒屋外商サービスが株式会社井筒屋商事(現連結子会社)に商号変更
  • 2018年12月株式会社山口井筒屋が宇部店を閉店2019年2月株式会社コレット井筒屋がコレットを閉店2019年8月黒崎店営業規模縮小 7層から3層へ2020年8月黒崎店を閉店2021年7月資本金を1億円に減資2022年4月株式会社東京証券取引所の再編に伴いスタンダード市場に移行

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社の企業集団は、当社、子会社4社、関連会社1社で構成され、百貨店業を主な内容とし、百貨店業に付随、関連する友の会事業等の事業活動を展開しております。当社グループの事業に関する位置づけおよびセグメントとの関連は次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。百貨店業 … 当社および連結子会社㈱山口井筒屋が事業展開しており、当社は㈱山口井筒屋に対し商品の供給を行うほか、商品券の共通使用等営業上の提携を行っております。なお、連結子会社㈱レストラン井筒屋が当社の店舗内のレストラン部門の経営を、連結子会社㈱井筒屋商事が当社および㈱山口井筒屋の慶弔ギフトの販売、国内及び輸入製品の卸売を、非連結子会社井筒屋サービス㈱が店舗内の清掃を行っております。 友の会事業… 百貨店各社に対し連結子会社㈱井筒屋友の会は前払式の商品販売の取次を行っております。その他 … 関連会社㈱ニシコンが情報処理サービス業を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針