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井筒屋のセグメント · 試作 · 2026年2月期

友の会事業

この事業は百貨店での買い物に使う前払式の積立を扱う。連結子会社の㈱井筒屋友の会が百貨店各社に対して前払式の商品販売の取次を行い、手数料を収益としている。

  • 前払式商品券

何をしている事業か

3 【事業の内容】当社の企業集団は、当社、子会社4社、関連会社1社で構成され、百貨店業を主な内容とし、百貨店業に付随、関連する友の会事業等の事業活動を展開しております。友の会事業… 百貨店各社に対し連結子会社㈱井筒屋友の会は前払式の商品販売の取次を行っております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は井筒屋が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
㈱井筒屋友の会 (注3)友の会事業 (前払式特定取引業)北九州市 小倉北区100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年2月期の収益は5億円で、会社全体の2.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

井筒屋・友の会事業:収益と利益の推移井筒屋・友の会事業:収益と利益の推移収益2021/25億円2022/25億円2023/26億円2024/26億円2025/25億円2026/25億円利益2021/22022/2−0億円2023/21億円2024/21億円2025/20億円2026/21億円利益1億円井筒屋・友の会事業:収益と利益の推移井筒屋・友の会事業:収益と利益の推移収益2021/25億円2022/25億円2023/26億円2024/26億円2025/25億円2026/25億円利益2021/22022/2−0億円2023/21億円2024/21億円2025/20億円2026/21億円利益1億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年2月期5億円
2022年2月期5億円-0億円78億円1人
2023年2月期6億円1億円74億円1人
2024年2月期6億円1億円70億円1人
2025年2月期5億円0億円70億円1人
2026年2月期5億円1億円69億円1人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年2月期

  • ② 友の会事業 友の会事業におきましては、売上高は35百万円(前期比102.0%)、営業利益は58百万円(前期比182.6%)となりました。
  • また、当社および当社の連結子会社は、百貨店業および友の会事業を行っており、生産および受注については該当事項はありません。
  • セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)百貨店業10,51195.5友の会事業--合計10,51195.5 (注) セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • 友の会事業におきましては、前払式の商品販売の取次を行っており、主に百貨店からの手数料を収益として認識しております。

2025年2月期

  • ② 友の会事業 友の会事業におきましては、売上高は35百万円(前期比87.5%)、営業利益は32百万円(前期比61.6%)となりました。
  • また、当社および当社の連結子会社は、百貨店および友の会事業を行っており、生産および受注については該当事項はありません。
  • セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)百貨店業11,00598.2友の会事業――合計11,00598.2 (注) セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • 友の会事業におきましては、前払式の商品販売の取次を行っており、主に百貨店からの手数料を収益として認識しております。

2024年2月期

  • ② 友の会事業 友の会事業におきましては、売上高は40百万円(前期比106.9%)、営業利益は52百万円(前期比86.9%)となりました。
  • また、当社および当社の連結子会社は、百貨店および友の会事業を行っており、生産および受注については該当事項はありません。
  • セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)百貨店業11,20699.0友の会事業――合計11,20699.0 (注) セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • 友の会事業におきましては、前払式の商品販売の取次を行っており、主に百貨店からの手数料を収益として認識しております。

2023年2月期

  • ② 友の会事業友の会事業におきましては、売上高は37百万円(前年同期は株式会社井筒屋友の会が当社グループの百貨店に対して前払式の商品販売の取次を行っており、外部顧客に対する売上高はありません。
  • また、当社および当社の連結子会社は、百貨店及び友の会事業を行っており、生産及び受注については該当事項はありません。
  • セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)百貨店業11,32127.6友の会事業――合計11,32127.6 (注) 1. セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • 友の会事業におきましては、株式会社井筒屋友の会が当社グループの百貨店業に対して前払式の商品販売の取次を行っており、販売実績はありません。

2022年2月期

  • ② 友の会事業株式会社井筒屋友の会が前払式の商品販売の取次を行っており、外部顧客に対する売上高はなく、業績につきましては、営業損失8百万円(前年同期は10百万円の営業損失)となりました。
  • また、当社及び当社の連結子会社は、百貨店及び友の会事業を行っており、生産及び受注については該当事項はありません。
  • セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)百貨店業40,964108.6友の会事業――合計40,964108.6 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • 友の会事業におきましては、株式会社井筒屋友の会が当社グループの百貨店業に対して前払式の商品販売の取次を行っており、販売実績はありません。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。