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決算データ · 試作 · 2026年2月期

イオン(8267)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、イオンの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年2月期83,900億円245億円94,528億円12.2%148,146人
2019年2月期85,182億円236億円100,454億円10.9%156,739人
2020年2月期86,042億円268億円110,627億円9.6%160,227人
2021年2月期86,039億円-7,911億円-710億円-9.2%114,813億円8.5%155,578人
2022年2月期87,160億円-8,216億円65億円-9.4%116,331億円8.2%155,465人
2023年2月期91,168億円-8,917億円214億円-9.8%123,415億円8.0%160,404人
2024年2月期95,536億円-9,116億円447億円-9.5%129,409億円8.1%163,584人
2025年2月期101,349億円-10,014億円272億円-9.9%138,333億円7.7%168,001人
2026年2月期107,153億円-9,907億円727億円-9.2%153,697億円7.9%179,230人

損益の内訳

2026年2月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益88,296億円93,554億円+5,259
売上原価63,140億円67,063億円+3,923
売上総利益25,156億円26,492億円+1,336
販売費及び一般管理費35,170億円36,399億円+1,229
営業利益(売上総利益−販管費)-10,014億円-9,907億円+107
経常利益2,242億円2,430億円+188
税引前利益1,637億円2,075億円+438
法人所得税940億円829億円−111
当期利益(親会社の所有者に帰属)272億円727億円+455

財政状態

2026年2月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物12,584億円13,500億円+917
棚卸資産6,500億円8,295億円+1,796
流動資産86,935億円96,777億円+9,842
有形固定資産35,996億円39,416億円+3,420
のれん1,544億円2,708億円+1,164
非流動資産(固定資産)51,398億円56,920億円+5,522
資産合計138,333億円153,697億円+15,363
社債及び借入金(流動)4,278億円3,709億円−570
社債及び借入金(非流動)14,796億円18,452億円+3,656
流動負債84,437億円92,856億円+8,419
非流動負債(固定負債)32,544億円38,798億円+6,255
負債合計116,981億円131,654億円+14,673
親会社の所有者に帰属する持分9,418億円10,257億円+839
資本合計(純資産)21,353億円22,043億円+690
イオン:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成9%5%26%58%現金及び現金同等物1.4兆円(9%)棚卸資産8,295億円(5%)有形固定資産3.9兆円(26%)のれん2,708億円(2%)その他の資産9.0兆円(58%)イオン:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成26%58%現金及び現金同等物1.4兆円(9%)棚卸資産8,295億円(5%)有形固定資産3.9兆円(26%)のれん2,708億円(2%)その他の資産9.0兆円(58%)
資産合計を100とした構成。
イオン:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成14%71%7%8%社債及び借入金2.2兆円(14%)その他の負債11兆円(71%)親会社の所有者に帰属する持分1.0兆円(7%)非支配持分1.2兆円(8%)イオン:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成14%71%社債及び借入金2.2兆円(14%)その他の負債11兆円(71%)親会社の所有者に帰属する持分1.0兆円(7%)非支配持分1.2兆円(8%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー5,662億円11,266億円+5,604
財務活動によるキャッシュ・フロー9億円401億円+392
減価償却費3,453億円3,630億円+177
配当金の支払額-326億円-357億円−31

セグメント

2026年2月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
GMS36,049億円+4.2%214億円0.6%16,443億円34,470人
SM30,704億円+1.0%299億円1.0%12,820億円26,209人
DS4,292億円+4.6%72億円1.7%909億円1,848人
ヘルス&ウエルネス16,325億円+23.5%524億円3.2%14,105億円28,105人
総合金融4,862億円+4.1%609億円12.5%83,062億円14,942人
ディベロッパー4,315億円+5.4%709億円16.4%20,510億円4,295人
サービス・専門店5,319億円+2.1%270億円5.1%4,467億円32,880人
国際5,636億円+3.6%102億円1.8%5,549億円30,683人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):GMS SM ヘルス&ウエルネス 国際 サービス・専門店 総合金融 ディベロッパー DS

イオン:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年2月期・セグメント別の当期利益8%11%19%22%25%10%GMS214億円(8%)SM299億円(11%)DS72億円(3%)ヘルス&ウエルネス524億円(19%)総合金融609億円(22%)ディベロッパー709億円(25%)サービス・専門店270億円(10%)国際102億円(4%)イオン:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年2月期・セグメント別の当期利益19%22%25%GMS214億円(8%)SM299億円(11%)DS72億円(3%)ヘルス&ウエルネス524億円(19%)総合金融609億円(22%)ディベロッパー709億円(25%)サービス・専門店270億円(10%)国際102億円(4%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員179,230人
提出会社559人
平均年齢49.3歳
平均勤続年数18.5年
平均年間給与933万円
イオン:セグメント別の従業員数2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。2026年2月期末・セグメント別の従業員数20%15%16%9%19%18%GMS3.4兆円(20%)SM2.6兆円(15%)DS1,848億円(1%)ヘルス&ウエルネス2.8兆円(16%)総合金融1.5兆円(9%)ディベロッパー4,295億円(2%)サービス・専門店3.3兆円(19%)国際3.1兆円(18%)イオン:セグメント別の従業員数2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。2026年2月期末・セグメント別の従業員数20%15%16%19%18%GMS3.4兆円(20%)SM2.6兆円(15%)DS1,848億円(1%)ヘルス&ウエルネス2.8兆円(16%)総合金融1.5兆円(9%)ディベロッパー4,295億円(2%)サービス・専門店3.3兆円(19%)国際3.1兆円(18%)
2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年2月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,085,170人、発行済株式は2,783,529,000株。

イオン:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行12.8%日本カストディ銀行(信託口)3.9%みずほ銀行3.7%公益財団法人岡田文化財団2.4%公益財団法人イオン環境財団2.4%農林中央金庫2%JP MORGAN CHAS1.3%公益財団法人イオンワンパーセ1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合イオン:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…12.8%日本カストデ…3.9%みずほ銀行3.7%公益財団法人…2.4%公益財団法人…2.4%農林中央金庫2%JP MORGAN CHAS1.3%公益財団法人…1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)12.8%
2日本カストディ銀行(信託口)3.9%
3みずほ銀行3.7%
4公益財団法人岡田文化財団2.4%
5公益財団法人イオン環境財団2.4%
6農林中央金庫2.0%
7JP MORGAN CHASE BANK 3857811.3%
8公益財団法人イオンワンパーセントクラブ1.3%
9STATE STREET BANK AND TRUSTCOMPANY 5050011.2%
10イオン共済会(野村証券口)1.2%
イオン:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元9559580%4096187%5355332%8330858%金融機関9559580%金融商品取引業者403052%その他の法人4096187%外国法人等5355332%個人その他8330858%イオン:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元9559580%8330858%金融機関9559580%金融商品取引業者403052%その他の法人4096187%外国法人等5355332%個人その他8330858%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年2月期29.23円30円149%2.1%61.8倍
2019年2月期28.11円34円162%2.1%83.5倍
2020年2月期31.88円36円109%2.5%63.2倍
2021年2月期-84.06円36円428%-7.0%
2022年2月期2.56円36円130%0.7%337.8倍
2023年2月期8.37円36円173%2.2%101.2倍
2024年2月期17.42円36円139%4.4%68.4倍
2025年2月期10.57円40円85%2.6%109.7倍
2026年2月期26.87円13.7円149%6.4%82.9倍

年ごとの出来事(有価証券報告書の記述より)

各年度の有価証券報告書の「経営成績の分析」などから、その年に起きたことを機械で抜き出した。評価や見通しは含めない。

2026年2月期

  • 売上連結営業収益は対前期比105.7%の10兆7,153億42百万円となり、過去最高を更新した
  • 利益営業利益は前期より327億12百万円増益の2,704億59百万円となり、過去最高を更新した
  • 純利益親会社株主に帰属する当期純利益は前期より455億9百万円増益の726億77百万円となった
  • 全般2026年1月に㈱ツルハホールディングスを公開買付けにより連結子会社化し、これに伴う段階取得に係る差益を計上した
  • セグメントヘルス&ウエルネス事業は営業収益1兆6,333億18百万円(対前期比123.5%)、営業利益523億68百万円(前期より163億61百万円増益)となり、ウエルシアとツルハの経営統合が寄与した
  • セグメントディベロッパー事業は営業収益5,224億28百万円(対前期比105.3%)、営業利益709億16百万円(前期より178億81百万円増益)となった
  • セグメントSM事業は営業収益3兆857億49百万円(対前期比101.0%)となったが、人件費や物流関連コストの上昇により営業利益は298億70百万円(前期より26億73百万円減益)となった
  • 全般2025年12月にウエルシアホールディングスを完全子会社とする株式交換が完了し、経営統合を実現した

2025年2月期

  • 売上連結営業収益は対前期比6.1%増の10兆1,348億77百万円となり、過去最高を更新した
  • 利益営業利益は前期より130億75百万円減益の2,377億47百万円となった
  • 純利益親会社株主に帰属する当期純利益は前期より159億8百万円減益の287億83百万円となった
  • 全般2月28日にイオンモール及びイオンディライトの完全子会社化を公表した
  • 全般2024年10月1日に㈱西友の北海道地域の総合スーパー9店舗を承継した
  • セグメント総合金融事業は営業収益5,304億52百万円(対前期比109.7%)、営業利益611億65百万円(前期より99億34百万円増益)となった
  • セグメントヘルス&ウエルネス事業は営業収益1兆3,228億76百万円(対前期比107.1%)となったが、営業利益は360億7百万円(前期より65億92百万円減益)となった
  • 全般イオンフィナンシャルサービスは2025年3月にイオン・アリアンツ生命保険㈱の発行済株式85.1%を明治安田生命保険相互会社へ譲渡する株式譲渡契約を締結した

2024年2月期

  • 売上連結営業収益は対前期比4.8%増の9兆5,535億57百万円となり、過去最高を更新した
  • 利益営業利益は対前期比19.6%増の2,508億22百万円となり、過去最高を更新した
  • 純利益親会社株主に帰属する当期純利益は対前期比109.0%増の446億92百万円となった
  • セグメントGMS事業は営業収益3兆3,893億50百万円(対前期比103.7%)、営業利益283億59百万円(前期より142億62百万円増益)となった
  • セグメントSM事業は営業収益2兆7,821億71百万円(対前期比105.3%)、営業利益419億11百万円(前期より190億67百万円増益)となった
  • セグメント総合金融事業は営業収益4,835億2百万円(対前期比106.3%)となったが、営業利益は512億31百万円(前期より78億14百万円減益)となった
  • 全般2024年2月に当社、㈱ツルハホールディングス、ウエルシアホールディングス㈱の3社は経営統合の協議を開始することに合意し、資本業務提携契約を締結した
  • 全般2023年11月にいなげやが当社の連結子会社となった

沿革(有価証券報告書より)

  • 1959年11月商号変更を行い株式会社岡田屋とする。同月四日市店は、百貨店法の適用による営業を開始する。1969年2月当社、フタギ株式会社、株式会社シロの3社が共同出資で仕入会社の(旧)ジャスコ株式会社を設立し、本部中枢機能を集結して合理化を推進する。4月ジャスコ厚生年金基金が設立される。197
  • 1978年10月発行)及び株式(包括証券―GBC―の形式による。)を上場する。1979年3月同業他社4社と共同で海外商品調達のための輸入専門会社アイク株式会社(現 イオントップバリュ株式会社)を設立する。1983年2月ドイツマルク建新株引受権付社債を発行する。6月本店を大阪市福島区から東京都千代
  • 1986年10月子会社である信州ジャスコ株式会社が名古屋証券取引所市場第二部に株式を上場する。1988年6月米国の婦人服専門店チェーンのタルボット社を子会社を通じ買収する。9月子会社であるウエルマート株式会社(現 株式会社フジ)が株式を店頭登録する。1989年9月グループの名称を「イオングループ
  • 1992年10月「財団法人 イオングループ環境財団」(現 公益財団法人 イオン環境財団)が特定公益増進法人に認定される。1993年7月子会社であるミニストップ株式会社が東京証券取引所市場第二部に株式を上場する。11月米国の子会社であるタルボット社がニューヨーク証券取引所に株式を上場する。1994
  • 2003年11月子会社である株式会社イオンファンタジーがジャスダック市場から東京証券取引所市場第二部に上場する。11月再建支援中の更生会社株式会社マイカル及び更生会社株式会社マイカル九州を子会社とする。2004年7月子会社であるマックスバリュ東海株式会社が東京証券取引所市場第二部(現 スタンダー
  • 2014年11月ウエルシアホールディングス株式会社を子会社とする。2015年1月子会社である株式会社ダイエーを株式交換により完全子会社とする。1月株式会社マルエツを子会社とする。3月ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス株式会社を子会社とする。3月株式会社カスミを子会社とする。11月
  • 2023年11月株式会社いなげやを子会社とする。2025年7月子会社であるイオンモール株式会社を株式交換により完全子会社とする。7月子会社であるイオンディライト株式会社を公開買付けにより完全子会社とする。2026年1月株式会社ツルハホールディングスを子会社とする。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】 当社グループ(イオン)は、当社(純粋持株会社)及び312社の連結子会社、21社の持分法適用関連会社により構成され、小売事業を中心として、総合金融、ディベロッパー、サービス・専門店等の各事業を複合的に展開しています。 当社グループ事業にかかる位置づけ並びに報告セグメント及びその他事業セグメント等との関連は以下のとおりです。なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項 (セグメント情報等)」をご参照ください。 なお、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針