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イオンのセグメント · 試作 · 2026年2月期

DS

この事業はディスカウントストアを扱う。イオンビッグ株式会社が食品を中心に低価格の商品を扱うディスカウントストアを展開し、既存店舗をディスカウントストア業態へ転換するなど事業の再編を進めている。

  • 食品
  • 低価格商品
  • ディスカウントストア

何をしている事業か

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年2月期の収益は4,292億円で、会社全体の4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

イオン・DS:収益と利益の推移イオン・DS:収益と利益の推移収益2021/23,963億円2022/23,870億円2023/23,827億円2024/23,992億円2025/24,102億円2026/24,292億円利益2021/22022/228億円2023/237億円2024/285億円2025/280億円2026/272億円利益72億円イオン・DS:収益と利益の推移イオン・DS:収益と利益の推移収益2021/23,963億円2022/23,870億円2023/23,827億円2024/23,992億円2025/24,102億円2026/24,292億円利益2021/22022/228億円2023/237億円2024/285億円2025/280億円2026/272億円利益72億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年2月期3,963億円
2022年2月期3,870億円28億円641億円1,964人
2023年2月期3,827億円37億円639億円1,914人
2024年2月期3,992億円85億円720億円1,879人
2025年2月期4,102億円80億円792億円1,848人
2026年2月期4,292億円72億円909億円1,848人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年2月期

  • ③ DS事業DS事業は、営業収益4,305億12百万円(対前期比104.6%)、営業利益72億33百万円(前期より7億57百万円の減益)となりました。

2025年2月期

  • 節約志向を背景に、DS業態に転換した3店舗の売上高対前年同期間比は150%超と好調に推移しました。
  • ② SM事業・DS事業SM事業は、営業収益3兆600億65百万円(前期比110.0%)、営業利益329億59百万円(前期より89億52百万円の減益)となりました。
  • DS事業は、営業収益4,114億47百万円(対前期比102.8%)、営業利益79億91百万円(前年同期より4億97百万円の減益)となりました。

2024年2月期

  • 営業利益については、主力の小売事業を構成するGMS(総合スーパー)事業、SM(スーパーマーケット)事業、DS(ディスカウントストア)事業では、プライベートブランド(以下、PB)のトップバリュを戦略の中心に据えた商品本位の改革やDXを活用した生産性向上のほか、収益構造改革を軸にしたコストコントロールに取り組み、増益となりました。
  • 2024年3月1日に中国・四国・兵庫エリアでSM事業を展開する㈱フジ(以下、フジ)が㈱フジ・リテイリング及びマックスバリュ西日本㈱を吸収合併し、また、同日にDS事業を展開するイオンビッグ㈱(以下、イオンビッグ)がマックスバリュ南東北㈱を吸収合併し、それぞれ新生フジ、新生イオンビッグとして経営資源の共有化によるさらなる成長を目指します。
  • ② SM事業・DS事業SM事業は、営業収益2兆7,821億71百万円(対前期比105.3%)、営業利益419億11百万円(前期より190億67百万円の増益)となりました。
  • DS事業は、営業収益4,004億28百万円(対前期比104.4%)、営業利益84億89百万円(前期より48億6百万円の増益)となりました。

2023年2月期

  • SM(スーパーマーケット)事業は㈱フジ及び同社連結子会社が当社の連結子会社となったことにより増収、DS(ディスカウントストア)事業は前期の経営統合効果により増益となりました。
  • ② SM事業・DS事業SM事業は、営業収益2兆6,421億19百万円(対前期比104.8%)、営業利益228億44百万円(同74.8%、前期より76億95百万円の減益)となりました。
  • DS事業は、営業収益3,834億90百万円(対前期比98.8%)、営業利益36億82百万円(同133.5%、前期より9億23百万円の増益)となりました。

2022年2月期

  • SM(スーパーマーケット)事業、DS(ディスカウントストア)事業は継続する内食需要を獲得し、コロナ前の2020年2月期連結累計期間に対して増収増益となりました。
  • ② SM事業・DS事業SM事業は、営業収益2兆5,206億78百万円(対前期比98.9%)、営業利益305億39百万円(同73.3%)となりました。
  • DS事業は営業収益3,881億11百万円(対前期比97.7%)、営業利益27億59百万円(同61.4%)となりました。
  • 当社はDS事業の確立と成長に向けて、グループ内でのDS事業の再編を推進しています。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。