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決算データ · 試作 · 2026年2月期

イズミ(8273)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、イズミの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年2月期7,299億円269億円4,799億円38.1%4,189人
2019年2月期7,321億円235億円4,849億円41.2%4,358人
2020年2月期7,444億円200億円4,901億円43.7%4,455人
2021年2月期6,798億円17億円231億円0.2%4,897億円47.5%4,443人
2022年2月期6,768億円12億円232億円0.2%4,688億円53.0%4,399人
2023年2月期4,601億円-196億円232億円-4.3%4,785億円55.4%4,407人
2024年2月期4,712億円-241億円205億円-5.1%4,895億円57.3%4,400人
2025年2月期5,241億円-311億円123億円-5.9%5,760億円49.6%4,938人
2026年2月期5,693億円-311億円168億円-5.5%5,954億円49.4%5,025人

損益の内訳

2026年2月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益4,674億円5,109億円+436
売上原価3,165億円3,469億円+304
売上総利益1,508億円1,640億円+132
販売費及び一般管理費1,819億円1,952億円+133
営業利益(売上総利益−販管費)-311億円-311億円−1
経常利益260億円274億円+14
税引前利益208億円265億円+57
法人所得税77億円94億円+18
当期利益(親会社の所有者に帰属)123億円168億円+45

財政状態

2026年2月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物157億円281億円+124
棚卸資産292億円302億円+11
流動資産1,198億円1,371億円+173
有形固定資産3,525億円3,578億円+53
のれん364億円342億円−22
非流動資産(固定資産)4,562億円4,583億円+21
資産合計5,760億円5,954億円+194
社債及び借入金(流動)245億円123億円−122
社債及び借入金(非流動)962億円886億円−76
流動負債1,271億円1,430億円+159
非流動負債(固定負債)1,493億円1,445億円−48
負債合計2,764億円2,874億円+111
親会社の所有者に帰属する持分2,836億円2,892億円+56
資本合計(純資産)2,996億円3,079億円+83
イズミ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成60%6%24%現金及び現金同等物281億円(5%)棚卸資産302億円(5%)有形固定資産3,578億円(60%)のれん342億円(6%)その他の資産1,450億円(24%)イズミ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成60%24%現金及び現金同等物281億円(5%)棚卸資産302億円(5%)有形固定資産3,578億円(60%)のれん342億円(6%)その他の資産1,450億円(24%)
資産合計を100とした構成。
イズミ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成17%31%49%社債及び借入金1,009億円(17%)その他の負債1,866億円(31%)親会社の所有者に帰属する持分2,892億円(49%)非支配持分188億円(3%)イズミ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成17%31%49%社債及び借入金1,009億円(17%)その他の負債1,866億円(31%)親会社の所有者に帰属す…2,892億円(49%)非支配持分188億円(3%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー403億円645億円+242
財務活動によるキャッシュ・フロー550億円-325億円−876
減価償却費184億円192億円+7
有形固定資産の取得による支出-177億円-195億円−18
配当金の支払額-64億円-64億円+0

セグメント

2026年2月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
小売事業5,498億円+8.7%208億円3.8%5,382億円4,245人
小売周辺事業165億円+8.4%60億円36.3%1,073億円755人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):小売事業 小売周辺事業

イズミ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年2月期・セグメント別の当期利益78%22%小売事業208億円(78%)小売周辺事業60億円(22%)イズミ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年2月期・セグメント別の当期利益78%22%小売事業208億円(78%)小売周辺事業60億円(22%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員5,025人
提出会社2,895人
平均年齢41.3歳
平均勤続年数16.9年
平均年間給与564万円
イズミ:セグメント別の従業員数2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。2026年2月期末・セグメント別の従業員数85%15%小売事業4,245億円(85%)小売周辺事業755億円(15%)イズミ:セグメント別の従業員数2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。2026年2月期末・セグメント別の従業員数85%15%小売事業4,245億円(85%)小売周辺事業755億円(15%)
2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年2月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は19,283人、発行済株式は71,665,200株。

イズミ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。山西ワールド28.5%日本マスタートラスト信託銀行6.6%第一不動産6%日本カストディ銀行(信託口)4.5%日本生命保険相互会社3%広島銀行2.9%山西 泰明2.8%イズミ広島共栄会2.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合イズミ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。山西ワールド28.5%日本マスター…6.6%第一不動産6%日本カストデ…4.5%日本生命保険…3%広島銀行2.9%山西 泰明2.8%イズミ広島共…2.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1山西ワールド28.5%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)6.6%
3第一不動産6.0%
4日本カストディ銀行(信託口)4.5%
5日本生命保険相互会社3.0%
6広島銀行2.9%
7山西 泰明2.8%
8イズミ広島共栄会2.8%
9CEP LUX-ORBIS SICAV1.7%
10STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY5052231.3%
イズミ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元147388%293819%94789%167757%金融機関147388%金融商品取引業者12055%その他の法人293819%外国法人等94789%個人その他167757%政府・地方公共団体3%イズミ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元293819%金融機関147388%金融商品取引業者12055%その他の法人293819%外国法人等94789%個人その他167757%政府・地方公共団体3%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年2月期375.83円75円23%15.7%18.7倍
2019年2月期327.79円80円28%12.3%15.4倍
2020年2月期278.45円80円34%9.6%10.6倍
2021年2月期321.72円83円34%10.3%12.2倍
2022年2月期108.15円86円32%9.6%9.9倍
2023年2月期108.12円87円31%9.0%9.2倍
2024年2月期95.49円89円39%7.5%12.1倍
2025年2月期57.33円90円67%4.3%17.8倍
2026年2月期79.4円90円46%5.8%13.1倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1961年10月資本金500万円をもって、広島市堀川町98番地に株式会社いづみを設立
  • 1961年11月いづみ八丁堀店を第1号店として衣料品及び日用雑貨品の販売を開始1969年9月岡山県に初めて進出し、いづみ岡山店を開店
  • 1974年10月山口県に初めて進出し、いづみ岩国店を開店
  • 1974年12月本店を広島市上幟町7番17号に移転
  • 1978年10月株式を大阪証券取引所市場第二部及び広島証券取引所に上場1980年9月商号を株式会社イズミに変更1981年4月本店を広島市南区京橋町2番22号に移転1983年7月株式会社クローバー開発(現㈱ゆめカード:現連結子会社)を設立1986年2月有限会社ジョイ・ステップ(旧連結子会社)設立1
  • 1987年12月株式を東京証券取引所市場第一部に上場1990年6月株式会社エクセル(旧連結子会社)を設立1991年3月中国テクノサービス株式会社(現㈱イズミテクノ:現連結子会社)を設立1994年3月島根県に初めて進出し、ゆめタウン浜田を開店1995年3月福岡県に初めて進出し、ゆめタウン遠賀を開店
  • 1996年11月兵庫県に初めて進出し、ゆめタウン氷上(現ゆめタウン丹波)を開店1997年8月株式会社長崎ベイサイドモール(現連結子会社)を設立1998年4月佐賀県に初めて進出し、ゆめタウン武雄を開店1998年5月大分県に初めて進出し、ゆめタウン中津を開店
  • 1998年10月香川県に初めて進出し、ゆめタウン高松を開店2000年4月長崎県に初めて進出し、夢彩都(現ゆめタウン夢彩都)を開店2000年7月株式会社ロッツ(旧持分法適用会社)を設立2002年7月 株式会社ゆめタウン熊本(旧連結子会社)が民事再生会社の株式会社ニコニコ堂から4店舗を賃借し、熊本県
  • 2011年11月徳島県に初めて進出し、ゆめタウン徳島を開店2012年9月連結子会社の有限会社ジョイ・ステップを株式会社イズミが吸収合併
  • 2013年11月本店を広島市東区二葉の里三丁目3番1号に移転2015年1月物流拠点として、イズミ広島物流センターを広島市西区に開設2015年2月株式会社スーパー大栄(現㈱ゆめマート北九州)を連結子会社化
  • 2015年10月株式会社ユアーズを連結子会社化
  • 2017年10月中期経営計画(2019年2月期から2021年2月期)を策定2018年4月株式会社セブン&アイ・ホールディングスと業務提携を締結2021年4月第二次中期経営計画(2022年2月期から2026年2月期)を策定2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社17社、関連会社2社で構成され、小売事業、小売周辺事業及びその他の事業を展開しています。当社及び当社の関係会社の事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりです。なお、セグメントと同一の区分です。 小売事業ショッピングセンター、ゼネラル・マーチャンダイジング・ストア(GMS)、スーパーマーケット等の業態による衣料品、住居関連品、食料品等の販売を主体としています。(主な関係会社) 当社、㈱ゆめマート熊本、㈱ゆめマート北九州及び㈱ユアーズ 小売周辺事業クレジット取扱業務、店舗施設管理業務、外食等の小売事業を補完する業務を主体としています。(主な関係会社) ㈱ゆめカード、㈱イズミテクノ及びイズミ・フード・サービス㈱ その他卸売業、不動産賃貸業等です。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針