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イズミのセグメント · 試作 · 2026年2月期

小売周辺事業

この事業はクレジット取扱業務や店舗施設管理業務、外食など小売事業を補完する業務を担う。㈱ゆめカードや㈱イズミテクノ、イズミ・フード・サービス㈱などの子会社を通じて手がけている。

  • クレジット取扱業務
  • 店舗施設管理業務
  • 外食

何をしている事業か

3 【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社17社、関連会社2社で構成され、小売事業、小売周辺事業及びその他の事業を展開しています。(主な関係会社) 当社、㈱ゆめマート熊本、㈱ゆめマート北九州及び㈱ユアーズ 小売周辺事業クレジット取扱業務、店舗施設管理業務、外食等の小売事業を補完する業務を主体としています。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はイズミが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
㈱ゆめカード小売周辺広島市東区100%
㈱イズミテクノ小売周辺広島市西区100%
イズミ・フード・サービス㈱小売周辺広島市西区100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年2月期の収益は165億円で、会社全体の2.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

イズミ・小売周辺事業:収益と利益の推移イズミ・小売周辺事業:収益と利益の推移収益2021/2170億円2022/2173億円2023/2133億円2024/2145億円2025/2153億円2026/2165億円利益2021/22022/243億円2023/247億円2024/257億円2025/255億円2026/260億円利益60億円イズミ・小売周辺事業:収益と利益の推移イズミ・小売周辺事業:収益と利益の推移収益2021/2170億円2022/2173億円2023/2133億円2024/2145億円2025/2153億円2026/2165億円利益2021/22022/243億円2023/247億円2024/257億円2025/255億円2026/260億円利益60億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年2月期170億円
2022年2月期173億円43億円818億円650人
2023年2月期133億円47億円918億円648人
2024年2月期145億円57億円937億円629人
2025年2月期153億円55億円1,011億円653人
2026年2月期165億円60億円1,073億円755人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年2月期

  • 各セグメントの業績■営業収益 前期(2024年3月~2025年2月)当期(2025年3月~2026年2月)増減(金額)増減(率)小売事業506,985百万円551,029百万円44,044百万円8.7%小売周辺事業47,927百万円53,922百万円5,995百万円12.5%その他4,968百万円4,951百万円△17百万円△0.3%調整額△35,738百万円△40,591百万円△4,853百万円―合計524,142百万円569,312百万円45,169百万円8.6% ■営業利益 前期(2024年3月~2025年2月)当期(2025年3月~2026年2月)増減(金額)増減(率)小売事業19,982百万円20,782百万円800百万円4.0%小売周辺事業5,510百万円5,997百万円486百万円8.8%その他574百万円703百万円129百万円22.5%調整額△331百万円△246百万円85百万円―合計25,735百万円27,236百万円1,500百万円5.8% a.小売事業主力の小売事業において、第1四半期に、2024年2月に発生したランサムウェア感染によるシステム障害の影響が一巡しました。
  • b.小売周辺事業小売周辺事業では、ランサムウェア感染被害の影響が一巡し、小売事業の営業が正常化したこと等により、増収増益となりました。
  • セグメントの名称営業収益(百万円)対前期増減(%)小売事業551,0298.7小売周辺事業53,92212.5その他4,951△0.3小計609,9038.9調整額△40,591-合計569,3128.6 b.仕入実績当期における仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりです。
  • セグメントの名称仕入高(百万円)対前期増減(%)小売事業338,5789.5小売周辺事業12,35221.8その他2,614△6.9小計353,5449.7調整額△15,225-合計338,3199.1 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容① 財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容「(1)経営成績等の状況の概要」をご参照ください。

2025年2月期

  • 各セグメントの業績■営業収益 前期(2023年3月~2024年2月)当期(2024年3月~2025年2月)増減(金額)増減(率)小売事業454,471百万円506,985百万円52,513百万円11.6%小売周辺事業44,644百万円47,927百万円3,283百万円7.4%その他5,297百万円4,968百万円△329百万円△6.2%調整額△33,247百万円△35,738百万円△2,490百万円―合計471,166百万円524,142百万円52,976百万円11.2% ■営業利益 前期(2023年3月~2024年2月)当期(2024年3月~2025年2月)増減(金額)増減(率)小売事業25,403百万円19,671百万円△5,731百万円△22.6%小売周辺事業5,702百万円5,510百万円△192百万円△3.4%その他650百万円574百万円△75百万円△11.7%調整額△331百万円△331百万円△0百万円―合計31,425百万円25,425百万円△6,000百万円△19.1% a.小売事業主力の小売事業においては、2024年2月15日に発生したランサムウェア感染によるシステム障害の影響により、複数の不具合が生じました。
  • b.小売周辺事業小売周辺事業では、ランサムウェア感染によるシステム障害の影響により、金融事業や施設管理事業を中心に大きな影響を受けましたが、復旧の進行に伴い増収に転じました。
  • セグメントの名称営業収益(百万円)対前期増減(%)小売事業506,98511.6小売周辺事業47,9277.4その他4,968△6.2小計559,88111.0調整額△35,738-合計524,14211.2 b.仕入実績当期における仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりです。
  • セグメントの名称仕入高(百万円)対前期増減(%)小売事業309,21014.9小売周辺事業10,1378.8その他2,808△8.4小計322,15614.4調整額△12,163-合計309,99214.6 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容① 財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容「(1)経営成績等の状況の概要」をご参照ください。

2024年2月期

  • 各セグメントの業績■営業収益 前期(2022年3月~2023年2月)当期(2023年3月~2024年2月)増減(金額)増減(率)小売事業444,350百万円454,471百万円10,120百万円2.3%小売周辺事業40,625百万円44,644百万円4,018百万円9.9%その他5,488百万円5,297百万円△190百万円△3.5%調整額△30,325百万円△33,247百万円△2,922百万円―合計460,140百万円471,166百万円11,026百万円2.4% ■営業利益 前期(2022年3月~2023年2月)当期(2023年3月~2024年2月)増減(金額)増減(率)小売事業28,609百万円25,403百万円△3,206百万円△11.2%小売周辺事業4,664百万円5,702百万円1,038百万円22.3%その他632百万円650百万円17百万円2.8%調整額△261百万円△331百万円△69百万円―合計33,644百万円31,425百万円△2,219百万円△6.6% a.小売事業主力の小売事業においては、「5類感染症」への移行に伴い、消費者の抑制意識に一段の緩和がみられました。
  • b.小売周辺事業小売周辺事業では、「5類感染症」への移行に伴い、小売事業の販売が好調に推移したことから関連する業務の取扱高・販売高が伸長しました。
  • セグメントの名称営業収益(百万円)対前期増減(%)小売事業454,4712.3小売周辺事業44,6449.9その他5,297△3.5小計504,4132.8調整額△33,247―合計471,1662.4 b.仕入実績当期における仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりです。
  • セグメントの名称仕入高(百万円)対前期増減(%)小売事業269,2261.5小売周辺事業9,32211.9その他3,066△4.8小計281,6141.7調整額△11,195―合計270,4181.4 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容① 財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容「(1)経営成績等の状況の概要」をご参照ください。

2023年2月期

  • 各セグメントの業績■営業収益 前期(2021年3月~2022年2月)当期(2022年3月~2023年2月)小売事業656,914百万円444,350百万円小売周辺事業96,419百万円40,625百万円その他5,079百万円5,488百万円調整額△81,611百万円△30,325百万円合計676,800百万円460,140百万円 ■営業利益 前期(2021年3月~2022年2月)当期(2022年3月~2023年2月)小売事業29,589百万円28,609百万円小売周辺事業4,321百万円4,664百万円その他1,004百万円632百万円調整額△198百万円△261百万円合計34,717百万円33,644百万円 a.小売事業主力の小売事業においては、新型コロナウイルス感染症への行動制限の解除とともに、人々の自粛意識にも大幅な緩和がみられました。
  • b.小売周辺事業小売周辺事業では、金融事業の株式会社ゆめカードにおいて、「ゆめカード(ゆめかクレジット)」のデザイン・機能を15年振りに一新するとともにシステム更改を実施しました。
  • セグメントの名称営業収益(百万円)前期比(%)小売事業444,350△32.4小売周辺事業40,625△57.9その他5,4888.1小計490,465△35.3調整額△30,325―合計460,140△32.0 b.仕入実績当期における仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりです。
  • セグメントの名称仕入高(百万円)前期比(%)小売事業265,346△45.6小売周辺事業8,331△87.4その他3,21920.2小計276,898△50.3調整額△10,092―合計266,805△45.3 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容① 財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容「(1)経営成績等の状況の概要」をご参照ください。

2022年2月期

  • 各セグメントの業績■営業収益 前期(2020年3月~2021年2月)当期(2021年3月~2022年2月)増減(金額)増減(率)小売事業659,977百万円656,914百万円△3,063百万円△0.5%小売周辺事業94,786百万円96,419百万円1,632百万円1.7%その他5,297百万円5,079百万円△218百万円△4.1%調整額△80,283百万円△81,611百万円△1,327百万円―合計679,778百万円676,800百万円△2,977百万円△0.4% ■営業利益 前期(2020年3月~2021年2月)当期(2021年3月~2022年2月)増減(金額)増減(率)小売事業31,217百万円29,589百万円△1,628百万円△5.2%小売周辺事業3,458百万円4,321百万円863百万円25.0%その他1,172百万円1,004百万円△168百万円△14.4%調整額△67百万円△198百万円△130百万円―合計35,781百万円34,717百万円△1,064百万円△3.0% a.小売事業当社グループは、2021年4月に策定・公表した「第二次中期経営計画(2022年2月期から2026年2月期の5カ年)」において、創業から取り組む地域への貢献をより深めるという想いから、経営理念を「社員が誇りと喜びを感じ、地域とお客さまの生活に貢献し続ける」へと刷新し、これを念頭に10年後のありたい姿として地域と共創する2030年長期ビジョンを定めました。
  • b.小売周辺事業小売周辺事業では、金融事業の株式会社ゆめカードにおいて、電子マネー「ゆめか」及びクレジットカードの新規会員獲得、並びに小売事業の主力業態「ゆめタウン」などの入居テナントをはじめとした外部加盟店での取扱いを推進するとともに取扱高の拡大を図りました。
  • セグメントの名称営業収益(百万円)前期比(%)小売事業656,914△0.5小売周辺事業96,4191.7その他5,079△4.1小計758,412△0.2調整額△81,611―合計676,800△0.4 (注)上記の金額には、消費税等は含まれていません。
  • セグメントの名称仕入高(百万円)前期比(%)小売事業488,0800.6小売周辺事業66,127△0.3その他2,678△0.2小計556,8860.4調整額△69,262―合計487,6240.4 (注)上記の金額には、消費税等は含まれていません。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。