図解経済
セグメント千葉興業銀行(8337)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑千葉興業銀行(8337)決算データ › 銀行業

千葉興業銀行のセグメント · 試作 · 2026年3月期

銀行業

この事業は預金・貸出を中心とした銀行業務を担う。当行が本店や支店、出張所を通じて預金業務、貸出業務、内国為替業務、外国為替業務等を行い、地域に密着した営業活動を展開している。

  • 預金
  • 貸出
  • 為替業務

何をしている事業か

3【事業の内容】当行及び当行の関係会社は、当行及び連結子会社4社で構成され、銀行業務を中心にリース業務などの金融サービスに係る事業を行っております。[銀行業]当行の本店ほか支店、出張所においては、預金業務、貸出業務、内国為替業務、外国為替業務等を行い、地域に密着した営業活動を積極的に取り組んでおり、総合的に銀行業務を展開しております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は601億円で、会社全体の87.6%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

千葉興業銀行・銀行業:収益と利益の推移千葉興業銀行・銀行業:収益と利益の推移収益2021/3398億円2022/3423億円2023/3422億円2024/3455億円2025/3481億円2026/3601億円千葉興業銀行・銀行業:収益と利益の推移千葉興業銀行・銀行業:収益と利益の推移収益2021/3398億円2022/3423億円2023/3422億円2024/3455億円2025/3481億円2026/3601億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期398億円
2022年3月期423億円35,505億円1,302人
2023年3月期422億円31,608億円1,261人
2024年3月期455億円32,086億円1,232人
2025年3月期481億円32,270億円1,234人
2026年3月期601億円33,705億円1,225人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • セグメントごとの経営成績につきましては、銀行業の経常収益は前連結会計年度比115億52百万円増加して601億97百万円、セグメント利益は前連結会計年度比16億27百万円増加して122億95百万円となりました。
  • ③ 生産、受注及び販売の実績「生産、受注及び販売の実績」は、銀行業における業務の特殊性のため、該当する情報がないので記載しておりません。
  • 前連結会計年度(百万円)(A)当連結会計年度(百万円)(B)増減(百万円)(B)-(A)株式等関係損益 2,3214,9572,636売却益 2,5115,1852,674売却損 15122776償却(△)370△37 ④ セグメントごとの経営成績の分析当行グループの大宗を占める銀行業につきましては、資金運用収支は、預貸金収益及び有価証券利息配当金の増加により、前連結会計年度比34億円増加しました。
  • その他経常収支は、大口先含めた債務者区分のランクダウンがあり不良債権処理額等の与信関連費用が増加したことから、前連結会計年度比3億円減少し、この結果、銀行業の経常利益は、前連結会計年度比16億円増加の122億円となりました。

2025年3月期

  • セグメントごとの経営成績につきましては、銀行業の経常収益は前連結会計年度比10億19百万円減少して486億45百万円、セグメント利益は前連結会計年度比25億54百万円減少して106億67百万円となりました。
  • ③ 生産、受注及び販売の実績「生産、受注及び販売の実績」は、銀行業における業務の特殊性のため、該当する情報がないので記載しておりません。
  • 前連結会計年度(百万円)(A)当連結会計年度(百万円)(B)増減(百万円)(B)-(A)株式等関係損益 3,5642,321△1,243売却益 3,7902,511△1,279売却損 226151△75償却(△)03737 ④ セグメントごとの経営成績の分析当行グループの大宗を占める銀行業につきましては、資金運用収支は、前年度計上した子会社特別配当金35億円の剥落要因が大きく影響し、前連結会計年度比22億円減少しました。
  • 不良債権処理額等の与信関連費用が減少したことから、その他経常収支は前連結会計年度比11億円増加し、この結果、銀行業の経常利益は、前連結会計年度比25億円減少の106億円となりました。

2024年3月期

  • セグメントごとの経営成績につきましては、銀行業の経常収益は前連結会計年度比66億39百万円増加して496億65百万円、セグメント利益は前連結会計年度比42億76百万円増加して132億22百万円となりました。
  • ③ 生産、受注及び販売の実績「生産、受注及び販売の実績」は、銀行業における業務の特殊性のため、該当する情報がないので記載しておりません。
  • 前連結会計年度(百万円)(A)当連結会計年度(百万円)(B)増減(百万円)(B)-(A)株式等関係損益 1,1603,5642,404売却益 1,3783,7902,412売却損 124226102償却(△)930△93 ④ セグメントごとの経営成績の分析当行グループの大宗を占める銀行業につきましては、貸出金利息や有価証券利息配当金などが増加したことから資金利益が前連結会計年度比39億円増加し、役務取引等利益も、コンサルティング活動による投資信託販売や法人関係手数料が好調に推移したことから前連結会計年度比14億円増加しました。
  • 不良債権処理額等の与信関連費用が増加したものの、株式等関係損益が増加したことから、臨時損益が前連結会計年度比12億円増加し、この結果、銀行業の経常利益は、前連結会計年度比42億円増加の132億円となりました。

2023年3月期

  • セグメントごとの経営成績につきましては、銀行業の経常収益は前連結会計年度比1億44百万円増加して430億25百万円、セグメント利益は前連結会計年度比7億99百万円増加して89億45百万円となりました。
  • ③ 生産、受注及び販売の実績「生産、受注及び販売の実績」は、銀行業における業務の特殊性のため、該当する情報がないので記載しておりません。
  • 前連結会計年度(百万円)(A)当連結会計年度(百万円)(B)増減(百万円)(B)-(A)株式等関係損益 1,3911,160△231売却益 1,5601,378△182売却損 1171247償却 529341 ④ セグメントごとの経営成績の分析当行グループの大宗を占める銀行業につきましては、貸出金利息や有価証券利息配当金などが減少したことから資金利益は減少したものの、コンサルティング活動による生命保険販売や法人関係手数料が好調に推移したことから役務取引等利益は増加しました。
  • また、有価証券ポートフォリオ改善等により国債等債券売却損及び国債等債券償還損が増加する一方、与信コストの削減及び預金保険料の引き下げや効率化等の進展に伴う経費の削減効果等から、銀行業の経常利益は、前連結会計年度末比7億円増加の89億円となりました。

2022年3月期

  • セグメントごとの経営成績につきましては、銀行業の経常収益は前連結会計年度比24億4百万円増加して428億80百万円、セグメント利益は前連結会計年度比15億円増加して81億45百万円となりました。
  • ③ 生産、受注及び販売の実績「生産、受注及び販売の実績」は、銀行業における業務の特殊性のため、該当する情報がないので記載しておりません。
  • 前連結会計年度(百万円)(A)当連結会計年度(百万円)(B)増減(百万円)(B)-(A)株式等関係損益 7531,391638売却益 1,1641,560396売却損 264117△147償却 14652△94 ④ セグメントごとの経営成績の分析当行グループの大宗を占める銀行業につきましては、貸出金利息や有価証券利息配当金が増加したこと等から資金利益は増加しました。
  • 資金利益・役務取引等利益の増加に加え、経費の削減や株式等関係損益などの増加により臨時損益が改善したこと等から、銀行業の経常利益は、前連結会計年度末比15億円増加の81億円となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。