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山陰合同銀行のセグメント · 試作 · 2026年3月期

リース業

この事業は子会社のごうぎんリース株式会社が担い、リース業務を行う。

  • リース業務

何をしている事業か

3 【事業の内容】当行グループ(当行及び当行の関係会社)は、当行及び下記子会社等17社で構成され、銀行業務を中心に、リース業務、クレジットカード業務などの金融サービスに係る事業等を行っております。[リース業]ごうぎんリース株式会社においては、リース業務等を行っております。[その他]銀行業部門、リース業部門のほかに、当行グループではクレジットカード業務等を行っております。) リース業……… 連結子会社1ごうぎんリース㈱ その他………連結子会社8 ………非連結・持分法非適用の投資事業組合8 <連結子会社8の内訳> ごうぎん不動産管理㈱(不動産の賃貸業務) ㈱ごうぎんキャリアデザイン(人材紹介業務、文書等作成業務、計算業務) ごうぎん再生債権回収㈱(債権回収業務) ごうぎん保証㈱(信用保証業務) ㈱ごうぎんクレジット(クレジットカード業務、信用保証業務) ごうぎんキャピタル㈱(ベンチャーキャピタル) ごうぎんエナジー㈱(発電/小売電気事業、コンサルティング事業) ㈱ごうぎん地域商社(地域商社業務) 2025年4月7日より店舗内店舗方式の出張所を除く全ての出張所(44ヶ店)の店舗名称を支店に変更しました。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は山陰合同銀行が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
ごうぎんリース 株式会社リース業島根県松江市100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は176億円で、会社全体の10.8%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

山陰合同銀行・リース業:収益と利益の推移山陰合同銀行・リース業:収益と利益の推移収益2021/3155億円2022/3160億円2023/3156億円2024/3162億円2025/3164億円2026/3176億円山陰合同銀行・リース業:収益と利益の推移山陰合同銀行・リース業:収益と利益の推移収益2021/3155億円2022/3160億円2023/3156億円2024/3162億円2025/3164億円2026/3176億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期155億円
2022年3月期160億円467億円62人
2023年3月期156億円428億円62人
2024年3月期162億円449億円63人
2025年3月期164億円502億円60人
2026年3月期176億円588億円63人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • また、「リース業」では、経常収益が前期比12億33百万円増加の178億14百万円、セグメント利益は前期比3億61百万円減少の1億4百万円となり、クレジットカード業務等を行う「その他」では、経常収益が前期比14億29百万円増加の43億23百万円、セグメント利益は前期比5億54百万円増加の8億62百万円となりました。

2025年3月期

  • また、「リース業」では、経常収益が前期比2億33百万円増加の165億81百万円、セグメント利益は前期比1億70百万円減少の4億65百万円となり、クレジットカード業務等を行う「その他」では、経常収益が前期比13億99百万円減少の28億94百万円、セグメント利益は前期比22億1百万円減少の3億8百万円となりました。

2024年3月期

  • また、「リース業」では、経常収益が前期比6億4百万円増加の163億48百万円、セグメント利益は前期比11百万円減少の6億35百万円となり、クレジットカード業務等を行う「その他」では、経常収益が前期比27億79百万円増加の42億93百万円、セグメント利益は前期比23億63百万円増加の25億9百万円となりました。

2023年3月期

  • また、「リース業」では、経常収益が前期比4億97百万円減少の157億44百万円、セグメント利益は前期比1億89百万円増加の6億46百万円となり、信用保証業務等を行う「その他」では、経常収益が前期比9百万円増加の15億14百万円、セグメント利益は前期比1百万円増加の1億46百万円となりました。

2022年3月期

  • また、「リース業」では、経常収益が前期比5億57百万円増加の162億41百万円、セグメント利益は前期比57百万円増加の4億57百万円となり、信用保証業務等を行う「その他」では、経常収益が前期比8億4百万円減少の15億5百万円、セグメント利益は前期比71百万円減少の1億45百万円となりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。