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決算データ · 試作 · 2026年3月期

阿波銀行(8388)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、阿波銀行の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期681億円119億円32,846億円8.2%1,354人
2019年3月期703億円110億円33,308億円8.1%1,344人
2020年3月期674億円112億円33,762億円7.5%1,357人
2021年3月期656億円85億円38,661億円7.6%1,334人
2022年3月期679億円111億円39,777億円7.2%1,327人
2023年3月期881億円102億円38,503億円7.2%1,338人
2024年3月期761億円113億円39,226億円8.5%1,332人
2025年3月期790億円132億円40,249億円8.3%1,374人
2026年3月期954億円155億円41,720億円9.6%1,410人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益790億円954億円+164
経常利益179億円218億円+40
税引前利益176億円218億円+42
法人所得税44億円63億円+19
当期利益(親会社の所有者に帰属)132億円155億円+23

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
有形固定資産385億円393億円+8
資産合計40,249億円41,720億円+1,471
負債合計36,907億円37,724億円+817
親会社の所有者に帰属する持分2,473億円2,559億円+87
資本合計(純資産)3,342億円3,996億円+654
阿波銀行:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成99%有形固定資産393億円(1%)その他の資産4.1兆円(99%)阿波銀行:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成99%有形固定資産393億円(1%)その他の資産4.1兆円(99%)
資産合計を100とした構成。
阿波銀行:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成90%6%その他の負債3.8兆円(90%)親会社の所有者に帰属する持分2,559億円(6%)非支配持分1,437億円(3%)阿波銀行:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成90%その他の負債3.8兆円(90%)親会社の所有者に帰属する…2,559億円(6%)非支配持分1,437億円(3%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー282億円136億円−146
財務活動によるキャッシュ・フロー-49億円-69億円−20
減価償却費30億円29億円−1
有形固定資産の取得による支出-18億円-24億円−6
配当金の支払額-34億円-44億円−10

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
銀行業773億円+23.6%41,348億円1,361人
リース業180億円+10.0%571億円49人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):銀行業 リース業

従業員

連結従業員1,410人
提出会社1,317人
平均年齢43歳
平均勤続年数19.1年
平均年間給与739万円
阿波銀行:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数97%銀行業1,361億円(97%)リース業49億円(3%)阿波銀行:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数97%銀行業1,361億円(97%)リース業49億円(3%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は12,588人、発行済株式は40,000,000株。

阿波銀行:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行8.3%大塚製薬工場4%阿波銀グループ職員持株会3%日本生命保険相互会社2.9%日本カストディ銀行(信託口)2.6%大塚製薬2.3%明治安田生命保険相互会社2.3%大昭興業2.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合阿波銀行:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…8.3%大塚製薬工場4%阿波銀グルー…3%日本生命保険…2.9%日本カストデ…2.6%大塚製薬2.3%明治安田生命…2.3%大昭興業2.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)8.3%
2大塚製薬工場4.0%
3阿波銀グループ職員持株会3.0%
4日本生命保険相互会社2.9%
5日本カストディ銀行(信託口)2.6%
6大塚製薬2.3%
7明治安田生命保険相互会社2.3%
8大昭興業2.1%
9日亜化学工業2.0%
10住友生命保険相互会社1.9%
阿波銀行:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元97882%129486%60921%106251%金融機関97882%金融商品取引業者4274%その他の法人129486%外国法人等60921%個人その他106251%阿波銀行:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元97882%129486%106251%金融機関97882%金融商品取引業者4274%その他の法人129486%外国法人等60921%個人その他106251%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期268.44円9円17%4.5%12.7倍
2019年3月期252.78円27円19%4.1%11.1倍
2020年3月期261.8円45円17%4.3%8.7倍
2021年3月期202.64円40円20%3.1%12.3倍
2022年3月期265.38円42.5円16%3.8%8.2倍
2023年3月期248.21円50円20%3.6%7.8倍
2024年3月期277.28円75円27%3.7%9.9倍
2025年3月期330.88円95円29%4.0%8.6倍
2026年3月期396.84円142.5円36%4.2%14.3倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1960年12月外国為替業務取扱開始
  • 1964年10月行名を株式会社阿波銀行に変更1966年7月本店新社屋竣工1973年4月東京・大阪両証券取引所市場第二部に上場1974年1月阿波銀リース株式会社(連結子会社)を設立(旧社名 阿波総合リース株式会社)1974年2月東京・大阪両証券取引所市場第一部に上場(両取引所の統合により東京証券取
  • 1983年10月第二次総合オンラインシステム稼働)1975年6月阿波銀保証株式会社(連結子会社)を設立(旧社名 阿波総合信用株式会社)1980年3月阿波銀ビジネスサービス株式会社(連結子会社)を設立(旧社名 阿波ビジネスサービス株式会社)1983年4月公共債の窓口販売業務開始1985年6月債券デ
  • 1987年11月国内コマーシャル・ペーパーの取扱開始1988年1月第1回無担保転換社債100億円発行1988年6月担保附社債信託法に基づく受託業務開始1990年2月阿波銀カード株式会社(連結子会社)を設立1993年3月新事務センター「鴨島センター」竣工1994年1月信託業務取扱開始1995年1月
  • 1998年12月証券投資信託の窓口販売業務開始
  • 2000年11月第1回無担保社債100億円発行2001年4月住宅ローンご利用者向け長期火災保険の窓口販売業務開始
  • 2002年10月個人年金保険の窓口販売業務開始2004年1月「じゅうだん会」共同版システム稼働
  • 2004年12月証券仲介業務開始(2007年9月から金融商品仲介業務)
  • 2007年12月医療・がん保険の窓口販売業務開始2014年7月阿波銀コンサルティング株式会社(連結子会社)を設立2018年6月監査等委員会設置会社へ移行2019年7月上記連結子会社5社において当行グループ持分比率100%化
  • 2019年10月阿波銀ビジネスサービス株式会社(連結子会社)を吸収合併
  • 2019年12月本店営業部を新築移転2020年6月野村證券株式会社との間で金融商品仲介業務における包括的業務提携に関する最終契約を締結2021年1月阿波銀コネクト株式会社(連結子会社)を設立2021年4月野村證券株式会社との包括的業務提携に基づく金融商品仲介業務を開始2022年4月東京証券取引所

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当行グループ(当行及び当行の関係会社)は、当行、連結子会社7社、非連結子会社11社及び関連会社2社で構成され、銀行業務を中心に、リース業務等の金融サービスに係る事業を行っております。当行グループの事業に係る位置づけは次のとおりであります。なお、事業の区分は「第5 経理の状況 1(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 〔銀行業〕当行は、本店をはじめ支店等105か店において、預金業務、貸出業務、有価証券投資業務、内国為替業務、外国為替業務のほか、公共債・投資信託・保険の販売業務及び金融商品仲介業務並びに信託業務等を通じ、地域の皆さまに幅広い金融商品・サービスを提供しております。また、銀行業務の補完として、連結子会社の阿波銀保証株式会社において信用保証業務等を、阿波銀カード株式会社においてクレジットカード業務等を、阿波銀コンサルティング株式会社において経営コンサルティング業務等を、阿波銀コネクト株式会社においてECモール運営業務等を、阿波銀キャピタル株式会社において投資事業有限責任組合の組成・運営業務等を、あわぎん成長企業投資事業有限責任組合において成長企業への投資業務等を行っております。 〔リース業〕連結子会社の阿波銀リース株式会社において、リース業務等を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針