阿波銀行のセグメント · 試作 · 2026年3月期
リース業
この事業はリース業務を担う。連結子会社の阿波銀リース株式会社がリース業務等を行っている。
- リース業務
何をしている事業か
3 【事業の内容】当行グループ(当行及び当行の関係会社)は、当行、連結子会社7社、非連結子会社11社及び関連会社2社で構成され、銀行業務を中心に、リース業務等の金融サービスに係る事業を行っております。〔リース業〕連結子会社の阿波銀リース株式会社において、リース業務等を行っております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は阿波銀行が持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| 阿波銀リース株式会社 | リース業 | 徳島県 徳島市 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は180億円で、会社全体の18.9%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 149億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 148億円 | — | 429億円 | 42人 |
| 2023年3月期 | 153億円 | — | 472億円 | 43人 |
| 2024年3月期 | 161億円 | — | 508億円 | 47人 |
| 2025年3月期 | 164億円 | — | 527億円 | 46人 |
| 2026年3月期 | 180億円 | — | 571億円 | 49人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- ② リース業リース業の経常収益は、リース売上高の増収から、前連結会計年度比16億42百万円増収の181億83百万円となり、経常利益は、前連結会計年度比1億26百万円増益の8億3百万円となりました。
2025年3月期
- ② リース業リース業の経常収益は、リース売上高の増収から、前連結会計年度比3億4百万円増収の165億41百万円となり、経常利益は、前連結会計年度比87百万円増益の6億76百万円となりました。
2024年3月期
- ② リース業リース業の経常収益は、リース売上高の増収から、前連結会計年度比8億8百万円増収の162億37百万円となりました。
2023年3月期
- ② リース業リース業の経常収益は、リース売上高の増収から、前連結会計年度比4億81百万円増収の154億29百万円となり、経常利益は、前連結会計年度比24百万円増益の8億6百万円となりました。
2022年3月期
- ② リース業リース業の経常収益は、リース売上高の減収から、前連結会計年度比82百万円減収の149億48百万円となり、経常利益は、前連結会計年度比20百万円減益の7億81百万円となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YAMP)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W01T)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TTT6)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R5LP)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OF57)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
