阿波銀行のセグメント · 試作 · 2026年3月期
銀行業
この事業は銀行業務を担う。当行が本支店を通じて預金業務、貸出業務、有価証券投資業務、内国為替・外国為替業務、金融商品仲介業務及び信託業務などを行うほか、連結子会社を通じて信用保証業務、クレジットカード業務、経営コンサルティング業務、ECモール運営業務なども手がけている。
- 預金業務
- 貸出業務
- 信用保証業務
- クレジットカード業務
- 経営コンサルティング
何をしている事業か
3 【事業の内容】当行グループ(当行及び当行の関係会社)は、当行、連結子会社7社、非連結子会社11社及び関連会社2社で構成され、銀行業務を中心に、リース業務等の金融サービスに係る事業を行っております。〔銀行業〕当行は、本店をはじめ支店等105か店において、預金業務、貸出業務、有価証券投資業務、内国為替業務、外国為替業務のほか、公共債・投資信託・保険の販売業務及び金融商品仲介業務並びに信託業務等を通じ、地域の皆さまに幅広い金融商品・サービスを提供しております。また、銀行業務の補完として、連結子会社の阿波銀保証株式会社において信用保証業務等を、阿波銀カード株式会社においてクレジットカード業務等を、阿波銀コンサルティング株式会社において経営コンサルティング業務等を、阿波銀コネクト株式会社においてECモール運営業務等を、阿波銀キャピタル株式会社において投資事業有限責任組合の組成・運営業務等を、あわぎん成長企業投資事業有限責任組合において成長企業への投資業務等を行っております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は阿波銀行が持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| (連結子会社)阿波銀保証株式会社 | 銀行業 | 徳島県 徳島市 | 100% |
| 阿波銀カード株式会社 | 銀行業 | 徳島県 徳島市 | 100% |
| 阿波銀コンサルティング株式会社 | 銀行業 | 徳島県 徳島市 | 100% |
| 阿波銀コネクト株式会社 | 銀行業 | 徳島県 徳島市 | 100% |
| 阿波銀キャピタル株式会社 | 銀行業 | 徳島県 徳島市 | 100% |
| あわぎん成長企業投資事業有限責任組合 | 銀行業 | 徳島県 徳島市 | — |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は773億円で、会社全体の81.1%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 507億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 532億円 | — | 39,473億円 | 1,285人 |
| 2023年3月期 | 728億円 | — | 38,182億円 | 1,295人 |
| 2024年3月期 | 600億円 | — | 38,864億円 | 1,285人 |
| 2025年3月期 | 626億円 | — | 39,870億円 | 1,328人 |
| 2026年3月期 | 773億円 | — | 41,348億円 | 1,361人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- ① 銀行業銀行業の経常収益は、貸出金利息や有価証券利息配当金など資金運用収益の増収などから、前連結会計年度比149億14百万円増収の781億77百万円となり、経常利益は、前連結会計年度比39億14百万円増益の215億62百万円となりました。
- 資産の査定の額債権の区分2025年3月31日2026年3月31日金額(百万円)金額(百万円)破産更生債権及びこれらに準ずる債権20,83821,218危険債権20,79221,688要管理債権7,2906,787正常債権2,433,2352,498,535 (生産、受注及び販売の状況)「生産、受注及び販売の状況」は、銀行業における業務の特殊性のため、該当する情報がないので記載しておりません。
- なお、当行グループにおいては、銀行業が大部分を占めるため、当該銀行業を中心に記載しております。
- 前連結会計年度(百万円)(A)当連結会計年度(百万円)(B)前連結会計年度比(百万円)(B)-(A)営業活動によるキャッシュ・フロー28,21213,580△14,631投資活動によるキャッシュ・フロー1,991△62,941△64,932財務活動によるキャッシュ・フロー△4,914△6,885△1,971現金及び現金同等物の増減額25,291△56,242△81,533 銀行業における資金調達の中心は、お客さまからの預金であります。
2025年3月期
- ① 銀行業銀行業の経常収益は、貸出金利息や有価証券利息配当金など資金運用収益の増収などから、前連結会計年度比26億34百万円増収の632億63百万円となり、経常利益は、前連結会計年度比12億17百万円増益の176億48百万円となりました。
- 資産の査定の額債権の区分2024年3月31日2025年3月31日金額(百万円)金額(百万円)破産更生債権及びこれらに準ずる債権17,50020,838危険債権24,75620,792要管理債権5,5277,290正常債権2,320,1052,433,235 (生産、受注及び販売の状況)「生産、受注及び販売の状況」は、銀行業における業務の特殊性のため、該当する情報がないので記載しておりません。
- なお、当行グループにおいては、銀行業が大部分を占めるため、当該銀行業を中心に記載しております。
- 前連結会計年度(百万円)(A)当連結会計年度(百万円)(B)前連結会計年度比(百万円)(B)-(A)営業活動によるキャッシュ・フロー△31,46428,21259,677投資活動によるキャッシュ・フロー△44,6441,99146,635財務活動によるキャッシュ・フロー△4,254△4,914△659現金及び現金同等物の増減額△80,36225,291105,653 銀行業における資金調達の中心は、お客さまからの預金であります。
2024年3月期
- ① 銀行業銀行業の経常収益は、株式等売却益や金融派生商品収益の減収などから、前連結会計年度比128億89百万円減収の606億28百万円となりました。
- 資産の査定の額債権の区分2023年3月31日2024年3月31日金額(百万円)金額(百万円)破産更生債権及びこれらに準ずる債権15,58417,500危険債権27,38424,756要管理債権6,7945,527正常債権2,148,5512,320,105 (生産、受注及び販売の状況)「生産、受注及び販売の状況」は、銀行業における業務の特殊性のため、該当する情報がないので記載しておりません。
- なお、当行グループにおいては、銀行業が大部分を占めるため、当該銀行業を中心に記載しております。
- 前連結会計年度(百万円)(A)当連結会計年度(百万円)(B)前連結会計年度比(百万円)(B)-(A)営業活動によるキャッシュ・フロー△321,755△31,464290,291投資活動によるキャッシュ・フロー93,250△44,644△137,894財務活動によるキャッシュ・フロー△3,601△4,254△652現金及び現金同等物の増減額△232,110△80,362151,748 銀行業における資金調達の中心は、お客さまからの預金であります。
2023年3月期
- ① 銀行業銀行業の経常収益は、株式等売却益や金融派生商品収益の増収などから、前連結会計年度比196億65百万円増収の735億17百万円となった一方、経常利益は、国債等債券売却損など経常費用の増加から、前連結会計年度比7億28百万円減益の151億44百万円となりました。
- 資産の査定の額債権の区分2022年3月31日2023年3月31日金額(百万円)金額(百万円)破産更生債権及びこれらに準ずる債権15,64615,584危険債権27,15927,384要管理債権7,5826,794正常債権2,092,4792,148,551 (生産、受注及び販売の状況)「生産、受注及び販売の状況」は、銀行業における業務の特殊性のため、該当する情報がないので記載しておりません。
- なお、当行グループにおいては、銀行業が大部分を占めるため、当該銀行業を中心に記載しております。
- 前連結会計年度(百万円)(A)当連結会計年度(百万円)(B)前連結会計年度比(百万円)(B)-(A)営業活動によるキャッシュ・フロー96,672△321,755△418,428投資活動によるキャッシュ・フロー△37,03093,250130,280財務活動によるキャッシュ・フロー△2,267△3,601△1,334現金及び現金同等物の増減額57,378△232,110△289,488 銀行業における資金調達の中心は、お客さまからの預金であります。
2022年3月期
- ① 銀行業銀行業の経常収益は、役務取引等収益の増収などから、前連結会計年度比25億49百万円増収の538億52百万円となり、経常利益は、前連結会計年度比36億12百万円増益の158億73百万円となりました。
- 資産の査定の額債権の区分2021年3月31日2022年3月31日金額(百万円)金額(百万円)破産更生債権及びこれらに準ずる債権15,48715,646危険債権23,45027,159要管理債権7,4857,582正常債権2,067,4252,092,479 (生産、受注及び販売の状況)「生産、受注及び販売の状況」は、銀行業における業務の特殊性のため、該当する情報がないので記載しておりません。
- なお、当行グループにおいては、銀行業が大部分を占めるため、当該銀行業を中心に記載しております。
- 前連結会計年度(百万円)(A)当連結会計年度(百万円)(B)前連結会計年度比(百万円)(B)-(A)営業活動によるキャッシュ・フロー301,55696,672△204,884投資活動によるキャッシュ・フロー46,831△37,030△83,861財務活動によるキャッシュ・フロー△2,438△2,267171現金及び現金同等物の増減額345,95157,378△288,573 銀行業における資金調達の中心は、お客さまからの預金であります。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YAMP)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W01T)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TTT6)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R5LP)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OF57)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
